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(今日のコトバ)
最高も、最強も、最大も、
いずれ最適に敗れる運命にある。
何かと一番を目指す人が多い。
意志表示をするかしないかは別として、
心の中では一番を目指している。
最高とか、最強とか、最大とか。
だが、
夢破れて現状の位置に甘んじていたり、
何度も何度も一番を目指し続けたりする。
それは人の思考によって違う。
ただ、こういうことがいえないだろうか。
人は、結局、最適を求めて、
一番いい状況を求める。
最高は素晴らしい。
最強もかっこいい。
最大も安心できる。
だけど、自分にとっての最適には
かなわない。
だとすれば、
最高、最強、最大を目指しながら、
自分の最適を探して生きる。
最適を見つけてしまえば、
生きることが楽になる。
長く生きていると、
最適がいかに大切なのことかが
わかるのだ。
(今日のコトバ)
不安は未来にしかない。
いま、不安な人は
心が未来に向かっているのだ。
「不安になる」
人生の諸問題にあるだろう。
ただ、一つ思うことがある。
不安になるのは、
未来のことしかないということ。
過去のことは、
不安になりようがない。
つまり、不安は未来の産物。
もっといえば、
未来に挑戦しているからこそ
不安になるのだ。
だとしたら、
不安を前向きに捉えて、
いま人生はよい方向へ進んでいると
考えてみる。
この不安がクリアされる時は、
より素晴らしい未来が待っている。
そんな気持ちで不安と対峙し、
生きていくのもワルくないはずだ。
(今日のコトバ)
優れた才能を目撃すると、
自分の才能の翼が羽ばたく。
想像を超えたビジュアルをつくる。
感動的な音楽を発表する。
凄いホームランを打つ、、。
自分では考えられない才能と
出会うことがある。
その時、何だかわからないが、
自分の中に熱いものが湧き上がる。
凄いと思う半面、
自分ももっと何かできるのではないか
と思う。
そんなことを何度か経験してきた。
そして、いま考えると、
その時の気持ちが
人生を大きく変える
着火点になっていたと思う。
自分の中の熱いものが湧き上がると、
それが夢と結びつく。
夢が生まれるといってもいい。
いま、自分に夢がないと
思っている人は、
刺激を受ける場所に行こう。
自分の気持ちを高揚させる
夢が生まれるはずだ。
(今日のコトバ)
好奇心は、
あなたの人柄をPRする。
好奇心を持つ。
人によってさまざまだ。
人によっては、
海にまつわるスポーツに持ち、
人によっては、
ジュエリーに関するものに持つ。
そして、その好奇心を持つ方向が、
その人を表すことになるのも
間違いない。
好奇心のない世界へ、
その人を引っ張ろうとしても無理だし
期待もできない。
反対に、好奇心があるものだと、
前向きにクビを突っ込んでくる。
どんどん知識を増やそうとする。
次第に好奇心は
その人を象徴するようになる。
さらにいうと、
好奇心はその人をPRする。
「その人はこんな人です」という
イントロダクションを
好奇心が担う。
だとすれば、
自分が何に好奇心があるか
自問自答してみる。
そこに自分の世の中に対して
PRすべき答えがある。
好奇心は自分の分身なのだ。
(今日のコトバ)
「真実」を持ち歩くのは重いから、
「嘘」にして軽く持ち歩く。
時に真実は重い。
真実を知ってしまうと、
その後の人生にもかかわる。
十字架を背負ってしまうことさえある。
だから、真実を隠して生きる選択もする。
ただ困ったことに真実を隠すということは、
嘘で覆うということにもなる。
真実を隠すがための嘘。
良いことか、
ワルいことかの判断は分かれる。
真実を知った相手が傷つくなら、
嘘で真実を避けてもいいとも思う。
反対に、傷ついても
真実を知らせた方がいい場合もある。
答えの出ない問題かもしれない。
「真実と嘘」
世の中は表裏一体で動いている。
そのことを忘れずに生きていこう。
(今日のコトバ)
見下すな、夢が地に落ちる。
見上げるな、夢が空に消える。
見逃すな、夢は今ここにある。
あまりキョロキョロしなくていい。
目の前にあること捉えて、
「今」を着実に自分のものにする。
見上げても、
手が届くかわからない。
見下しても、
成長にはつながらない。
とにかく「今」を生きる。
何もしなくても
「今」を生きている
というかもしれないが、
重要なのは何かをしていること。
何かをして「今」という時間を
最大限に有効に使う。
それさえできれば、
高望みでも、卑下でもない、
ちょうど良く成長する自分になれる。
「今」を大切にしよう。
(今日のコトバ)
人生は、
命果てるまでのバラエティショー。
想定できること、
想定できないこと、
人生は日々起こる。
どれだけ生きても
人生に慣れないのは、
想定できないことが
起こり続けるからともいえる。
「想定できない人生」
視点を変えれば、
サプライズのある人生、
もっというと、
バラエティショーのような
人生ともいえる。
サプライズのあるバラエティショー。
そう思って生きると、
何だか楽しくなってきたりもする。
もちろん、楽しいことばかりではなく、
悲しいことだって多々ある。
それでも、楽しいことは楽しい記憶として、
悲しいこともいつか心温まる記憶として、
変わっていくこともある。
だからこそ、生きることは素晴らしい。
「明日は、きっと、いい日になる」
と願って生きるのは、
人生がバラエティショーだから。
そう思って生きていきたいと思う。
(今日のコトバ)
最高の自分になりたかったら、
好きな人の前へ行こう。
どんな時にいい顔をしているか?
問われた時に、
あるテレビのコメンテーターが
「好きな人の前かな」といった。
あまり深く考えたことがなかったが、
たしかに好きな人の前で、
不機嫌な顔はしないし、
極力、明るい顔をしようとする。
その顔がいい顔というかは
わからないが、
自分としては知らず知らずのうちに、
「いい顔をしよう」とする。
あたりまえだか嫌われたくないとも
思っている。
いい顔をしている確率は高い。
だとしたら、
このいい顔の確率を人生に
使えばいい。
とにかく好きな人に会う時間を増やす。
元々好きな人は自然にいい顔になる。
最初は嫌っていても付き合ってみると、
好きになる人もいる。
そんな人たちと過ごす時間を増やす。
それが自分がいい顔になる秘訣。
今日からでいい、
好きな人といる時間を増やしていこう。
(今日のコトバ)
「そのままでいい」と
いってくれる人が、
一番長続きする。
期待してくれる人がいる。
その人のために頑張ろうと思う。
ただ、期待に応えられないと
卑屈になったりして、
距離を置きたくなる。
自分を下に見る人がいる。
不愉快になり人格を疑う。
そして、少しづつ少しずつ
距離を置きたくなる。
違和感のある関係は、
長く続かない。
では、どんな関係が長く続くか。
それは、「そのままでいい」と
思ってくれる人ではないかと思う。
肯定も否定もしない。
「いまのあなたでいい」と
思ってくれる。
そんな人といれると心地良い。
自然に距離が近くなり、
気づくと側にいる
ということにもなる。
そう思うと、
自分のまわりにいる
「そのままでいい」と
思ってくれる人は大切。
ただ側にいてくれる人が、
意外に関係が長続きする。
自分の大切な人を理解しておこう。
(今日のコトバ)
プレッシャーは、
選ばれた者だけがかかる魔法である。
プレッシャー。
できればかかりたくない。
あがったり、手が震えたり、
あせったり、あわてたり、、。
孤独を感じることもある。
だが、考えてみると
プレッシャーを感じる時は、
期待されてる時、
勝ちたいと思う時、
目標に挑む時など。
つまり、自分の人生が飛躍する時と
一致する。
もっというと、
プレッシャーのかかる時は、
自分が選ばれた時ともいえる。
だとしたら、
どんなプレッシャーであっても、
前向きに捉え、
「人生が飛躍する」と考える。
そう思うと、
プレッシャーを
少しワクワクするものに思える。
楽しいという
ところまでいかなくても、
いい集中力で臨める。
もちろん、自分がつぶれてしまうぐらいの
プレッシャーもある。
ただ、それでもプレッシャーは、
人生にとってのいい兆候。
それぐらいの気持ちで対峙すれば、
プレッシャーから少し解放されて
生きていけるはずだ。
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