(今日のコトバ)
遅れてくる人は、
人の命の時間を削っているのです。
「肝心な時に遅刻だよ」
「あいはいつも時間に遅れる」等。
ケータイが普及し、
まったく連絡がつかないほどの
遅刻は減ったが、まだ、
時間にルーズな人は多い。
特に、遅刻に関しては、
いつも遅刻する人が同じだったりする。
本人は遅刻している意識はあるものの、
あまりワルいとも思っていなさそうでもある。
ただ、考えてみると、
時間が決まっているのに、
その時間にスタンバイできなければ、
まわりの人は被害を受ける。
調整をしなければならない場合、
謝りを入れなければならない場合、
無駄な時間が生まれてしまう場合等。
さらにいえば、
人の命の時間を
削らなければいけないという
考え方もできる。
だからこそ、不測の事態意外は
遅刻しないように生きる。
ひとつの遅刻が多大な迷惑を
かけていることを肝に銘じる。
遅刻しない意識を高めることは大切だ。