(今日のコトバ)
陰口とは、
裏口から幸せを捨てることです。
時に陰口を言う。
時に陰口を聞く。
人生で何度も経験したことだ。
ただ、陰口は言った時も、
聞いた時も嫌な気持ちが残る。
少しだけ、
気持ちが晴れたりもするが、
それ以上に、嫌な気持ちが残る。
それは、陰口する相手に嫉妬していたり、
直接言えない弱さがあったり、
どうにもならない負い目があったりして、
相手の問題というより、
自分の問題で
陰口を吐いているからかもしれない。
ただ、一つ言えるのは、
陰口はどこかで幸せをも
捨ててるということ。
言った自分が嫌な気分になったり、
聞いた自分が不快になったり、
いずれ相手に伝わって関係が壊れたり、
幸せと逆の道に進んでしまう。
だから、陰口を言う時は、
幸せを一つ捨てるぐらいの気持ちでいよう。
もし、幸せを失いたくないと思ったら、
陰口は止められるはず。
そう肝に銘じれば陰口を
吐くことは無くなっていくはずだ。