(今日のコトバ)
重荷を背負ってきたと思ったけれど、
壁を越えると武器に変わっていた。
しんどいことを
何とか乗り越えてきた。
うんざりするような気持ちにもなったけど、
何年が続けていると、
しんどさは消えていた。
さらに、そのしんどいことが
自分の秀でる武器になっていた。
そんなことが人生で何度かあった。
しんどいということは、
自分の能力より上、
もしくは苦手な種目であったはず。
その種目が自分に身に付き、
自分の切り札になってる。
誰の人生にも
大なり小なりあったと思う。
だとすれば、
いま、しんどいと思っていることも
続ける価値はある。
なんでもかんでも、
しんどいことを
まっとうする必要はない。
ただ、自分の生きていく方向と
未来が想像できるなら、
続ける価値はある。
自分の武器を増やしていくために
必要なことだ。