奇跡の生きもの

 

(今日のコトバ)

 

人生とは、3000gの魂で生まれて、

30000日の奇跡を起こす物語である。

 

 

人は約3000gで生まれて、

約30000日の人生を歩む。

生まれたての赤ん坊は、

ただ泣いてばかりの生きものだが、

何千日、何万日立つうちに、

一人前の人間になっていく。

その期間に、

無数のドラマが起こる。

どれもが奇跡といっていい

出来事といえる。

つまり、何もできない生きものから

奇跡の生きものへ成長する。

それが人間の人生という物語。

だからこそ、

一日一日を

大切にして生きていきたい。

生きている今日も奇跡の時間。

そう思うと尊い一日に感じるはずだ。