無駄も幸せの一部

 

(今日のコトバ)

 

無駄に生きられるということは、

幸せのストライクゾーンが

広いということ。

 

 

人生に無駄が多いと思う人がいる。

仕事への取り組み方、

時間の使い方、

趣味などへの集中力、

余暇の過ごし方、、。

どう見ても無駄が多く、

もう少し段取りよく、

あるいはスケジュール通りにこなせば

いいのにと思うこともある。

ただ、そういった人は、

ある意味、常識や時間にとらわれず

自由に生きている。

無駄があるということは、

ある種の自由を広く使っている気もする。

生き方は、それこそ自由だ。

無駄があっても、

その無駄が生きるために

必要かもしれない。

無駄も幸せの一部といっていい。

その人にとっての無駄は、

生きるための必需品。

そして

幸せの一部になっているのだ。