(今日のコトバ)
なまけた分、
人生から幸運が引かれる。
人はなまけたい生きものだ。
「やらなくて済むなら、
やりたくない」
「まだ時間があるなら、
先延ばしにしたい」
「誰か他の人がやってくれるなら、
その人に任せたい」等。
ただ、なまけてしまうと
何かが失われる。
よく考えてみると、
それは運・幸運と思える。
周囲からなまけものと思われると、
批判的な眼でみられる。
チャンスのようないい話も、
なまけの者には届かない。
いい話の時だけ手を挙げても、
そのチャンスを渡されることもない。
そもそも本人自身が動かないのだから、
チャンスの現場に間に合わない。
結果、運・幸運から
縁がなくなってしまう。
なまけることが
いいワルいではない。
時になまけることも大事。
ただ、日常でなまけ者の
レッテルを貼られると、
運・幸運から見放される。
そこだけは覚えておきたいものだ。