(今日のコトバ)
ジタバタすることは、
未来への道を舗装すること。
さまざまな場面で
人はジタバタする。
もがく。
あがく。
無駄な抵抗かもしれない。
見苦しく見えるかもしれない。
ただ、ジタバタした後の自分は
どうだろう。
少し成長した気もするし、
ホッとする時もある。
言葉としてはかっこワルいが、
決してワルいことばかりでは
なかったと思う。
では、なぜジタバタすることが
ワルいことばかりではないのか。
それは、
未来のために
生き方を整えているから。
立ちふさがる人生の課題に対して、
体当たりして、もがく、あがく。
そのもがくこと、そのあがくことが、
未来を整える作業になっている。
これから生きていく道を、
舗装することになっているのだ。
だとすれば、
ジタバタすることもワルくない。
もっとジタバタしながら
未来にいこう。
ジタバタするだけ未来は、
自分のものになるはずだ。