(今日のコトバ)
愛されている時間は、
人を憎めない。
人を憎んでいる時とは、
どういう時だろう。
嫌がらせをされた時とか、
卑劣なことをされた時とか、
傷つくことをされた時が多いと思う。
だからといって、
自分が傷つけられた時に
人を憎んでいるかというと、
そうもいえない。
では、どんな時に人を憎んでいるか。
それは、愛されていない時が
多いように思う。
もう少し正確にいうと、
自分が愛してほしい人に、
愛してもらえない時、
人を憎むような気がする。
自分において憎んだ人のほとんどが
愛していた人だから、
あながち間違いでもない。
だからこそ、
人を憎んで暗い影を落とした時は、
「愛されていなんだなあ」という
状況に気づいて、
愛されるように、もしくは、
もっと愛してみたり、
愛を届く行動をしてみよう。
そこからは憎しみは生まれにくい。
少し大きな話をすると、
憎しみがなければ
戦争は起こらない。
地球規模で平和に生きるめの
考え方の基本になるはずだ。