世の中にいない自分という生きもの

 

(今日のコトバ)

 

誰かをマネしはじめて、

誰にも似ていないものを見つける。

それが、自分という最高傑作である。

 

 

マネからはじめる。

どんな道も、

誰かのマネをする。

そして、マネを消化したところから、

自分のオリジナルがはじまる。

自分という生きものは唯一無二だが、

その唯一無二を証明するために、

努力が必要となる。

その努力のはじめが

誰かのマネだったりする。

だからこそ、

自分がなりたい理想があるなら、

まずマネからはじめていい。

そのマネをする過程で、

自分のオリジナルが生まれてくる。

まだ、世の中にいない

生きものとしての自分が生まれる。

その自分という生きものは

唯一無二の傑作なのだ。

 

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