やる気とは、自分を生み出すこと

 

(今日のコトバ)

 

やる気とは自分を生み出すこと。

やる気を出すたびに自分は生まれる。

 

 

「やる気を出せ」とか、

「やる気が見えない」とか。

人生のいろいろな場面でいわれる。

本気でいわれることもあれば、

軽い気持ちでいわれることもある。

では、このやる気とはなんなのだろう?

「物事をやり遂げようとする欲求」と

辞書などにはかかれている。

確かに間違ってはいなのだが、

どこか概念的な気もする。

もっと近いものはないかと考えると、

ひとつの答えにいきつく。

それは、やる気とは自分を生み出すこと。

やる気といってもその条件によって、

様々変わる。

その変わった条件の目的を

成し遂げるということは、

自分をどこまで生み出せるかともいえる。

やる気=自分を生み出す。

そう思うと、

やる気の考え方も簡単になる。

目の前の目的のために

自分を生み出す。

その出し方が

カタチになればやる気になる。

そう考えてやる気と

対峙してみてはどうだろうか。

 

 

 

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