(今日のコトバ)
今日泣いても、
明日笑うことができるのが、
人間という生き物の得意技。
泣くような辛いことがあった。
失敗、敗北、失恋、喪失など、、。
ほんとうに悲しい。
涙が止めどなく流れる。
だが、数時間後、
あるいは、明日になると、
人はもう笑ってる。
笑う状況でなくても、
少し元気になることだけでも、
微笑んだり、笑ったりする。
どんな状況であっても笑いを探す。
それこそが、人という生き物が
地球という舞台で強く生きられる能力。
状況問わず最後は笑う。
笑って立ち直る。
反対にいえば、
笑うことで立ち直る。
笑いで生きるための
勢いをつくる。
だからこそ、
悲しい状況にある人は、
笑いがあることを
すぐに思い出そう。
思い出さなくても、
いずれは笑う。
だとしたら、
いち早く笑った方がいい。
それだけで
生きた時間が増えていく。
笑いを信じるのだ。