(今日のコトバ)
人生は、
幸福という分母の上に
日常がある。
アイルトン・セナが
「この世に生を受けたこと、
それが最大のチャンスじゃないか」
といったそうだ。
ほんとうにそう思う。
少し大きく捉えると、
生まれたきたことが幸福といえる。
もちろん、幸福だけではないと
思う人もいるだろう。
ただ、生まれた時からチャンスが訪れる。
無数のチャンスが訪れる。
チャンスを自分のものにできるか
どうかは別として、
チャンスは目の前にある。
それほどの幸福もない。
だからこそ、
生きている今日は、
幸せなのだと設定してしまう。
それだけで、
一日は価値あるものになる。
もっと意欲的に
生きることができる。
生きている自分のために、
幸福の上にある日常を意識しよう。