(今日のコトバ)
運命の人とは、
目の前の人が運命の人に
なっていくこと。
「運命の人が突然現れた」
などという話しを訊く。
何の前触れもなく、
目の前に運命の人が登場する。
そんなことがある人も
いるかもしれないが、
ほとんどは空想の世界のような
気もする。
自分に置き替えても、
突然、運命の人に
出会ったことはない。
ただ、近くにいる人が
運命の人になっていくということはあった。
最初は普通の出会いだが、
コミュニケーションをとるうちに、
恋をしたり、信頼したり、
親友になったり、、。
人生に欠かせない人になっていく。
そういう人を
運命の人というのではないだろうか。
そう考えると、
運命の人とは出会う人ではなく、
運命を共有する人といえる。
いま運命の人がいないと
思っている人も、
自分のまわりの人を
しっかり見つめてみる。その中に
運命の人になれる人がいるかもしれない。
目を凝らしてみよう。
きっと、運命の人になれる人がいるはずだ。