(今日のコトバ)
恐怖は、
正面から体当たりされるのを
怖れている。
誰もが恐怖に襲われることがある。
何もお化けに追いかけられることではなく、
大きな舞台に挑まなければならない時、
途轍もない恐怖に襲われる。
明日、その舞台があるなら、
「明日が来るのが怖い」と思うこともある。
では、その恐怖からどう逃れればいいか。
答えからいうと、劇的特効薬はなし。
ただ、一つ正攻法だが
恐怖を抑えられることはできる。
それは、恐怖に真正面から対峙すること。
真摯に恐怖を考え、
どこが怖いのかを理解し、
その対峙方法を行う。
例えば、恐怖の対象が一人の相手なら、
その人の弱みを理解する。
または、あえてコミュニケーションをとる。
近づいて距離をつめておく。
疑似体験できるなら、
何度もやってしまう。
演劇・音楽でいえば、
リハーサルをやる。
王道だが恐怖を退散させるためには
いい方法。
意識して行動していいと思う。