(今日のコトバ)
となりの人の不機嫌を、
あなたのご機嫌で吹き飛ばすだけで
あなたは世の中の役に立っている。
不機嫌な人がいる。
現場の空気を澱ませる。
ワルくする。
仕事場などにいられると
最低の気持ちになる。
一日の自分のパフォーマンスも
良くないものになってしまう。
反対に、ご機嫌な人がいると、
気持ちが良くなる。
知らず知らずのうちに、
自分も笑顔になり、
一日もやる気になる。
不機嫌な人がいる場所と
ご機嫌な人がいる場所では、
自分の気持ちに天と地の差が生まれる。
そう考えると、
ご機嫌でいてくれる人は
自分にとって、その場所、
その環境にとって、
好材料をつくっている。
だとすれば、
ご機嫌な人がいる場所に自分もいくべき。
もし、そこにご機嫌な人がいなければ、
自分がご機嫌な人になる。
ご機嫌は自分でもつくれる。
人生の時間を気持ちよく過ごすために、
ご機嫌な人が必要だ。