面の皮を厚くするために

 

(今日のコトバ)

 

面の皮の厚さは、

生きるための最高のプロテクター。

 

 

あまりいい表現ではないけれど、

「面の皮が厚い人」は、

どんな状況でも強く生きられる。

この世知辛い世の中、

あらゆる方向から、

難題がやってくる。

その一つ一つの出来事に、

いちいち傷ついていては身がもたない。

事実、身がもたなくて

苦しんでいる人もたくさんいる。

そう考えると、

やっぱり面の皮が厚いぐらい人の方が、

ケロッと生きられる。

では、面の皮が厚くするには

どうしたらいいか。

もともと生まれつきふてぶてしくて、

面の皮が厚い人がいる。

そういう人は除いて、

繊細とか、神経質とか思う人はどうするか。

一つは経験を積む。壊れない程度に、

難題に自ら取り組む。

何度も難題をクリアした経験があると、

少しずつ面の皮が厚くなる。

また、難題と距離を置くのも一つの方法。

距離を置いて

自分の心を痛めないように生きる。

さらには、

誰かに難題を任せてみるのもあり。

繊細な人は自力本願になりがち。

他力本願で考えるのもありなのだ。

世の中の難題を

すべて一人で解決なんてできない。

重い荷物は誰かと

担ぐぐらいの気持ちでいい。

面の皮が厚い人は、

実は、他力を使うことも

上手かったりする。

とにかく自分一人で解決しない。

そんな考えから面の皮を厚くしていこう。

 

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