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(今日のコトバ)
人生は平等ではない。
人によって持ち時間が違う時点で
不平等なのだ。
「平等でありたい」
だが、世の中はどう考えても不平等だ。
生まれた場所で不平等もあれば、
社会の仕組みとして不平等もある。
その中で最近感じるのは、
人生の持ち時間が不平等だと思うのだ。
寿命といってもいい持ち時間は
人によって違う。
人生80年といっても、
それ以下の人もいれば、
それ以上の人もいる。
一人一人に平等に
時間はあたられていない。
そのことが
人生に大きく影響をあたえてしまう。
人生の持ち時間を
不平等といってしまうのは、
いろいろ議論があるだろう。
だが、間違いなく人生の持ち時間には
差がある。
そして、終了時間もわからない場合が多い。
だとしたら、いま生きている時間を
悔いのないように生きる。
ほんとうは、
悔いがなく生きるのは難しい。
だが、それでも、
できる限り悔いなく生きる。
人生の持ち時間は平等ではない。
そのことを意識するのだ。
(今日のコトバ)
挑戦者になれる自分だけ信じよう。
「自分でやりたいことだけをやる」
それで生きていけたら最高だと思う。
ただ、世の中はそれほど甘くない。
やりたいことだけして
生きていける保証はない。
むしろ、やりたくないことをしなければ
生きていけないことがたくさんある。
よくできたというか、
おもしろいというか、
しんどいというか、
生きるということは一筋縄ではいかない。
ただ、これだけはいえる。
自分が挑戦者として挑める時は、
やりたいことと
やるべきことが、
一致した時。
その自分は信じていいし、
まっすぐ前進するべきだ。
一生という期間でも
なかなかあるものではない。
やりたいことと、
やるべきこと。
もし、
いま人生にそういった目標がある人は、
ぜひとも邁進すべき。
自分がほんとうの挑戦者になれる時間は
貴重。
絶対に活かしていかなくては、
もったいない。
そう思うのだ。
(今日のコトバ)
生まれてきた以上、
あなたは誰かに特別扱いされてきた。
生まれてきた。
そして、生きている。
その間の時間には、
たくさんの人の手に助けられてきた。
もっというと、
自分のために
特別扱いしてくれた人がいたはずだ。
親であったり、夫、妻、恋人だったり、
先生、先輩、上司、親友、、、、、。
生きている様々な場面で、
特別扱いされてきた。
その特別扱いしてくれた人たちによって、
人生は幸せな方向に進んできたともいえる。
そう思うと、
いかにたくさん自分のことを
特別扱いしてくれる人をつくるかが、
人生にとってのポイントになる。
ただ、特別扱いしてくれる人を
つくるのは大変なこと。
そのために自分も動く必要がある。
それは、自分にとって大切な人を
大切にすること。
特別扱いしてもらうためには、
特別扱いしてあげることが
唯一の方法。
生きるために、
自分に寄り添ってくれる人がいることは、
安心感につながる。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
過去を変えようとすると、
嘘になる。
未来を変えようとすると、
夢になる。
人生は、過去、現在、未来でできている。
過去も、現在も、未来も、
自分の人生の物語をつくっている。
ただ、過去はもう終わってしまったもの。
どうすることもできない。
実際に起こったことは真実になる。
それ以外は嘘になる。
現在は進行形だから、
瞬間は真実になる。
ただ、未来だけはまだ何も起こっていない。
何が真実が、何か嘘かも断定できない。
それより、
まだ訪れていない時間だとすれば、
夢をたくさん描くことができる。
だからこそ、未来は大事だし、
未来に期待して生きてしまう。
いま、自分がイケてないと思う人は、
この未来に人生を懸けてみて
いいのではないか。
目標をつくって前進してみる。
やりたいこと、やるべきことに直進する。
そのために未来はある。
信じて歩いていく価値があるのが未来なのだ。
(今日のコトバ)
人間は、
何度も立ち上がるために、
忘れるという能力を身につけたのだ。
何度でも、何度でも、トライする。
何度でも、何度でも、チャレンジする。
簡単に言葉にできるが、
簡単にできるものではない。
なぜ、何度でもできるのか?
根性か?忍耐か?持久力か?
みんな間違ってはいないだろう。
ただ、それ以外で
大きな要因になる力がある。
それは、忘れる力。
人間は、忘れる力を持っている。
一度体験したものを
いつまでも覚えてはいない。
その覚え方は一人一人みな違う。
だが、時間が経つにつれて、
多かれ少なかれ忘れていく。
良くない能力のようだが、
それだけの能力ではない。
忘れるからこそ、再び挑むことができる。
忘れるからこそ、次に進むことができる。
自分の頭の中に記憶がないから、
また、同じようなこともできる。
この同じようなことを
繰り返し持続できる力は、
人間にとって大きな力になる。
おおげさにいえば、
人類の進歩にも役立っている。
いま、物事を忘れすぎていると
思っている人は、
忘れることも
一つの能力と考えればいい。
それは、自分にとって
一つの武器になっている。
もっと、もっと前へ進むための
大きな力になっている。
そのことを意識してほしいと思う。
(今日のコトバ)
「困難」は、
いつもその手にチャンスをつかんでいる。
人は、人生の節目節目で
困難に出会う。
予定通りの困難だったり、
突然の困難だったりするが、
人生に立ちふさがろうとする。
困難というと、
しんどくて、大変で、
できれば避けたいと思ったりするが、
振り返ってみると、
困難の後には、
力がついていることが多い。
新しい解決策をつくる。
まだ身に着いてなかった技が身に着く。
人脈が広がる等、、、。
人生にとってプラスの力を
与えてくれる。
考えてみると、
困難はチャンスからの使者ともいえる。
もちろん、耐えきれなくて、
苦しいばかりで終わる困難もある。
それでもプラスの要素は多い。
だからこそ、
困難には立ち向かう。
あるいは、受け入れる。
その中で自分のベストを尽くす。
その意識が、
その行動が、
人生を大きく強いものにしてくれる。
困難。
逃げるのではなく
立ち向かおう。
(今日のコトバ)
人生は一度きり。
この一歩が冒険となり、
この一歩が未来となる。
明日が来る。
そう信じて生きていく。
誰もがあたりまえのように、
時間を積み重ねていく。
平凡な毎日。
だが、このあたりまえのようなことが、
人生の成長だったり、
人生の進歩だったり、
おおげさにいば、
人生の冒険だったりする。
毎日の忙しさに振り回され、
人ば自分の「今」を忘れてしまう。
ただ、この数ミリかもしれない一歩も、
確実に自分を前進させている。
昨日の自分より、
今日の自分は少し成長している。
そのことを意識して生きれば、
自分をもっと愛せるはずだ。
(今日のコトバ)
あなたは、一人だけど、
一つではない。
たくさんのあなたが、
あなたの中にいる。
どのあなたを使ってもいいのだ。
あなたという唯一無二の存在。
地球上に一人しかあなたはいない。
誰もが貴重な存在だ。
ただ、存在としては一人でも、
その能力は一つではない。
いろいろな能力を持っている。
考え方を変えれば、
いろいろな顔を持ったあなたがいるのだ。
その能力、
特に、優れた能力を使わないで生きるのは
もったいない。
できるだけ、優れた能力を使って、
人生を切り開く。
上手く能力を使いながら生きられれば、
これほど幸福なことはない。
人は、必ず優れた能力を持って
生まれてきている。
その能力を自分で見極める。
その能力が使えるように人生をセットする。
長い人生を生きていくために
大切なことだ。
(今日のコトバ)
いちばん苦しい時は、
いちばん輝きをためている時。
人生は、山あり、谷あり。
いい時もあるが、
苦しい時もある。
その苦しい時。
どう乗り切ればいいか。
人によっていろいろな方法があるだろう。
その方法の一つとして、
こんな考えはどうだろう。
「苦しい時は、
これから輝くための
光りをためている時」と設定してしまう。
しんどい気持ちだけでは乗り切れない。
その先に何かある。
それは、乗り越えた先の希望。
それは、成果を出し自分が
輝くことができるということ。
そう希望をつくってしまうのだ。
人は生きるために、
何か自分にとって得るものが必要だ。
そのために、
苦しい時を乗り切った時の
イメージをしっかりつくる。
乗り切るために大切なことだ。
(今日のコトバ)
敵を友にできた時こそ、
ほんとうの勝利者になる。
人生には、敵がいる。
特に、夢や目標に挑む時、
必ず敵が現れる。
勝つこともあれば、
負けることもある。
敵、といってしまうと、
仇のような印象を持つが、
ライバルというと
好敵手のような感じがして、
ちょっと印象も違ってくる。
いずれにせよ、
自分の夢実現のために、
立ちはだかると同時に、
成長さてくれる最高の教材でもある。
もっというと、
成長させてくれる最高の教材であれば、
敵対するのではなく、
評価しあってもいい。
事実、いいライバルと呼ばれた人同士は、
いい関係を結んでいる。
そう考えると、
敵・ライバルとの最終目的は
友になること。
それも、同じ夢を追い、同じ挑戦をし、
同じ苦しみを乗り越えている。
親友といっていいかもしれない。
だからこそ、いま、
ライバルがいる人は、
そのライバルを大切にしよう。
人生のかけがのない友になる
可能性大なのだ。
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