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(今日のコトバ)
たくさん泣いた後、
視野が広がるように、
たくさん笑った後、
人生が広がるんだ。
人は泣くと、
スッキリして視野が広がったりする。
どうして泣いたかにもよるが、
一度、泣くと気分がリセットされて、
目にも視力が戻る気がする。
さらに、人は笑うと、
気持ちがよくなり元気になる。
どう笑うかにもよるが、
腹の底から笑えると、
自分の中に力が生まれる気がする。
人は、感情の生きもの。
泣いたり、笑ったりしながら、
自分のバランスをとっている。
その中で、
大きく泣くこともいいし、
もっといいのは、
大きく笑うこと。
大きく笑うことで、
人生全体がリラックスできる。
元気の源になることもある。
笑う。
この感情の動きを大切にしよう。
きっと、人生は
いい方向に進んでいくはずだ。
(今日のコトバ)
こどもは、いっぱい質問をする。
オトナは、いっぱい答えを出す。
だから、オトナは、ちょっとしんどい。
オトナは、なぜ、しんどいのだろう。
ザックリとした疑問をいつも抱ていた。
その一つの結論が、
何事も答えを求められるからではないかと
思うようになった。
特に、仕事関係は、常に目標を設定され
達成を求められる。
生きることも税金を払ったり、
契約、約束事が多くなる。
答えを出す事ばかり増えてくる。
この答えを出す事が、
自分の許容範囲を超えると、
人としておかしくなる事もある。
「オトナだから、あたりまえ」と
片づけられるとしんどいのだ。
だからこそ、
自分の中で答えを出さなくていいもの、
癒されるもの、リフレッシュできるものを
大切にする。
苦手といわないで、
答えを出さなくていいもの・いい時間をつくる。
長く生きていくには必要なことだ。
(今日のコトバ)
どうしても、
もう変えられない昨日。
どうしても、
まだ変えられない明日。
どうにでも、
変えられてしまう今日。
現在、過去、未来。
その時間軸には、
それぞれの役目がある。
ただ、この中で、
自由に、思い通りに、
使えて、変えていけるのは、
現在しかない。
この現在をどう人生に活かすか。
それこそが人生不変のテーマだ。
過去を振り返って懐かしむのもいい。
未来に想いをはせて楽しむのもいい。
だが、自由に使える現在を
充実したものにしないと、
人生は素晴らしいものになれない。
現在やれることを、やる。
そのために過去の財産を使う。
そのために未来への投資をする。
すべてを現在のために集中させる。
そんなことができる人生になると、
豊かに生きられる。
どんなことがあっても、
人生の中心は、現在なのだ。
(今日のコトバ)
「やぱりアイツがいないと」
といわれる人になろう。
能力のある人。
面白い人。
盛り上げ上手な人。
人柄のいい人、、、、。
生活の中で
「アイツがいないと」
といわれる人がいる。
「アイツがいると」
仕事がうまくいく。
楽しい時間が増える。
心が癒される、、、、。
この「アイツにいてほしい」
領域はいろいろある。
もしかすると、
どこかに自分も「アイツ」になれる
領域があるかもしれない。
あるとすれば、
その領域で自分の力を発揮できる。
自分のストロングポイントが
まわりの人に認知される。
だからこそ、
「アイツがいないと」の「アイツ」になる。
生きたいように生きるには、
とても大切なことだ。
(今日のコトバ)
人生最高の贅沢は、
あなたに出会えたことです。
贅沢といえるもの。
いろいろあるが
人に出会うことより
贅沢なものはないと思う。
家、車、食事など、
贅沢をしたと感じられるものは
たくさんある。
だが、その中で
キング・オブ・贅沢は、
「人との出会い」に違いない。
なにしろ、人との出会いが人生を
大きく変えていく。
「あのひ、あの時、あの人に
出会っていなかったら、
こんなに素晴らしい人生になって
いなかった」と思うことはたくさんある。
仮にないと思っている人でも、
よく考えてみると、
最高の人たちと出会っているはずだ。
友人、恋人、同僚、クライアント、
先生など。
そう考えれば、
出会いは、最高の贅沢といえる。
生き方によっては、
その贅沢を毎日味わえる。
どうせ一生一度なら、
より多くの贅沢を味わいたい。
それには、
人に出会うように生き方を
構築していけばいいのだ。
(今日のコトバ)
人生は満点だけが
素晴らしいものじゃない。
平均点だって、
赤点だって、
素晴らしいことは
ちゃんと用意されている。
トップになるだけが
最高ではない。
トップには先頭に立つという
孤独や厳しさがついてまわる。
トップであるために切磋琢磨し、
勝ち抜く過程で、
たくさんの人を
追い落とさなければならない。
結果は素晴らしいが
気持ちでは割り切れないものが残る。
これが中間あたりの
平均点の人はどうだろう。
逆風が直撃することはなく、
前へゆく人の動向を
見ながら行けばいい。
後ろから追いかけてくる人がいれば、
抜かれないように
スピードアップすればいい。
状況判断をしながら、
バランスをみながら生きられる。
調整するには調整するための
面倒くささがあるだろうが、
生きづらいとはいえないかもしれない。
また、後方にいて赤点をとるような人は、
追いかける目標が常にある。
場合によっては、
サポートしてくれる人が
現れるかもしれない。
一番ビリにいるのが不愉快な人もいるが、
そこが指定席になると、
案外、居心地がいいものになる人もいる。
トップの人も、
中間あたりの人も、
ビリにいる人も、
そこには、嬉しさもあれば、
苦しさもある。
人生は、
どんなところにいても
素晴らしいことが用意されている。
ここが最低だと思わなければ、
必ず、楽しめる環境がつくられる。
要は、自分の考え方次第なのだ。
(今日のコトバ)
ずっーと同じぐらいの
距離にいる人が、
いちばん近い距離にいる人かもしれない。
いちばん近い距離にいる人とは、
どんな人だろう。
いつも近くにいて
コミュニケーションをとっている人は、
その瞬間は距離が近い。
だが、ケンカしたり、生きる環境が変わると、
まったくコミュニケーション
しなくなることもある。
あまりに至近距離にいると、
感情同志がぶつかりあう可能性が高くなる。
はなから距離があり過ぎる人は論外として、
自分と人との距離は、
その瞬間だけで決められない。
それよりも、
長い間の付き合いで決めた方がいいように思う。
さらにいえば、
長年、同じような距離感の人。
たまに会う人、
近くにいるがつかずはなれずの人は、
いつも同じ気持ちで会える。
この同じ気持ちで会えることこそ、
安心して付き合える距離感。
つまりは、いちばん近い距離
なのではないかと思う。
そして、その距離にいる人との関係は
長続きしている。
長続きするということは、
いい関係が続いているともいえる。
人には人の付き合い方がある。
何が正解かはわからない。
だが、「長く同じ距離にいる人が
いちばん近い距離にいる人」という基準も
ひとつの答え。
そう思って、いま付き合っている人を
考えてみると、
あながち間違っていない気もするのだ。
(今日のコトバ)
どんな小さなサイズでも
持って歩けるのが幸せ。
どんな大きなサイズでも
持って歩けるのが希望。
幸せと希望。
目に見えないけれど、
人にとって大切なもの。
この二つの大切なものには、
大きく違った役割がある。
幸せは、小さな喜びが
いっぱい生きているということ。
日々の中で探せば、
いくらでもある。
朝起きて晴れているだけでも、
幸せを感じることができる。
通勤電車で椅子に座れたでけでも、
幸せを感じることができる。
希望は、
より大きく、より遠くにあるほど、
目標になりやすいし、
喜びのペースメーカーになる。
生きるために一生持ち続けても
いいものかもしれない。
そして、この幸せと希望が
自分の人生に息づいていると、
人生は素晴らしいものになる。
いま、人生に疑問符を持っている人は、
幸せと希望を持っているかを
調べてみるといい。
しっかり持っていると思えるまで、
自分の生き方を動かす。
そこから素晴らしい人生が
始まるはずだ。
(今日のコトバ)
希望的観測ができるぐらいの
人生のバルコニーを持とう。
夢を持て、希望を持て、
といわれても、
追い込まれ過ぎた
生き方をしていたら、
前向きな気持ちになれない時もある。
むしろ、後ろ向きな考えが
頭を支配することが多くなる。
できれば、
ちょっとしんどい、少し苦しい、
やや負けているなど、
まだ、最悪の状態になる前に
何とかする。
つまり、気持ちに余裕がある段階で
夢や希望をつくる。
そこを念頭に生きていれば、
仮に、最悪になっても、
夢や希望を設定しながら、
もう一度、前向きな気持ちになれる。
人生は、
夢や希望があって充実してくる。
そのためには、
追い込まれ過ぎた状態になる前に、
夢や希望をつくって前向きになる。
そこが生きるためのポイントだ。
(今日のコトバ)
人生には、
昨日という財産があり、
今日という感動があり、
明日という特典がある。
生きている。
それだけで素晴らしいと
思うことがある。
生きているから楽しいし、
生きているから幸せだし、
生きているからおもしろい。
もちろん、その反対の気持ちに
なることもある。
だが、反対の気持ちになるということは、
楽しい、幸せ、おもしろいという
気持ちを知っているからこそだと思う。
つまり、いろいろ起こる出来事は、
素晴らしいことで出来ている。
そこを忘れてはいけない。
転んだり、
忙しかったり、
悲しいことがあったりしても、
人生全体は素晴らしい。
そんな気持ちを持つことが
絶対大切。
すべてが人生を彩るドラマなのだ。
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