「わかりません」で終わらない生き方

 

(今日のコトバ)

 

「わかりません」だけで生きていくか。

「わかりません、だけど、こうすれば、、、、」

で生きていくか。

 

 

 

日々、生きていく上で課題がある。

すぐ解決してしまう課題もあれば、

わかるまで時間のかかる課題もある。

解決できない課題だってある。

その課題に対して、どう向き合うか。

解決できてしまう場合はいい。

問題は解決できない場合。

「わかりません」といって、

拒否して向き合わないか。

もしくは、

「わかりません、だけど、こうすれば、、、」

と考えてみるか。

前者と後者では、

まったく生き方として違う。

前者は、

課題を受け入れず、

心を閉ざしてしてまう生き方。

もちろん、拒否せざる負えない

課題もあるだろう。

ただ、何でも拒否していては、

人生の扉を閉め切っているようなもの。

反対に、後者は、

わからないけれど、トライしてみる。

チャレンジしてみるという姿勢がある。

前向きに課題解決をしていく気持ちがある。

そこからは、人生のチャンスを

逃さない意志が伝わる。

どちらがいいかワルいかではない。

生きていく上で、

どんな選択をするか。

前向きに生きていきたいなら、

「わかりません」で課題を終わらせない

生き方をしてみたら、

いいのではないかと思う。

 

自分が自分と楽しくやっていく

 

(今日のコトバ)

 

この世界で「自分」は、

一生の相棒。

いいところを見つけて、

楽しくやっていこうじゃないか。

 

 

 

自分が好き。

自分が嫌い。

自分が好きでも嫌いでも、、、。

自分と自分の関係は人それぞれ。

状況によって、

自分が好きになったり、

嫌いになったりすることもある。

長い人生だ。

いろいろな気持ちになることもわかる。

ただ、一生つきあっていくのだから、

嫌いになっては人生がしんどくなる。

できるだけ自分を好きになるように

生きた方がいい。

それには、自分のいいところ、

自分の愛せるところ、

自分の強いところ、

自分の優しいところ等、

自分に対して、

人に対して誇れるところを

ピックアップしておく。

自分が嫌いになりそうになったら、

そのピックアップしたものを思い出す

そして、

自分と自分が

楽しくやっていけるように生きる。

人生という時間を考えた時、

そんな気持ちが大切だ。

評判は、自分の行動半径に大きく影響する

 

(今日のコトバ)

 

評判をよぶことは、

最高の履歴書になる。

批判を浴びることは、

最低の履歴書になる。

 

 

 

人の評判は、

自分の実力を大きな声で

宣伝してくれる。

例えば、いい評判が

まわりの人間に伝わっていると、

自分の実力を発揮しやすい環境が

つくられる。

反対に、

ワルい評判が

まわりの人に伝わっていると、

実力を発揮しずらい環境が

知らず知らずのうちにつくられる。

評判は、

実力の行動半径に大きく影響する。

その評判というのは、

そこへ至るまでの生き方の実績。

どんなことを成し遂げてきたのか。

どんなことを失敗してきたのか。

どんなことに挑戦してきたのか。

どんになことから逃げてきたのか。

それらの実績が評判となって、

自分の生きる環境をつくっていく。

たかが評判というかもしれない。

評価なんか覆せというかもしれない。

だが、自分が実力を発揮するために、

発揮しやすい環境にこしたことはない。

そのために、コツコツと

実績をつくることが大切なのだ。

何も特出しなくても、人を好きになる

 

(今日のコトバ)

 

あなたより、頭のいい人はいる。

あなたより、センスのいい人はいる。

あなたより、強い人はいる。

あなたより、陽気な人はいる。

だけど、あなたより、

素晴らしい人に出会ったことがありません。

 

 

 

人を好きになるって、

どんな時だろう。

顔がとてもタイプで。

話がとても面白くて。

特別な能力に引かれて。

フィーリングがあって等々。

いろいろな要因があると思う。

だが、一つの要因ではなく、

様々なものが合わさって、

人を好きになることが多い。

もしかすると、

一つ一つの要因では、

もっと自分に合う人がいるかもしれない。

ただ、トータルすると好きな人に適わない。

好きになってしまうと、

すべてを凌駕してしまう。

「人が好きになる」

何が特出していなくてもいい。

自分の魅力がわかってくれる人が

いるかもしれない。

そう思うと、

少しだけ生きる勇気が

わいてくると思う。

 

意志と心が一体化

 

(今日のコトバ)

 

決心は、

意志が心と独立することです。

 

 

 

何事も決心したら、強い。

ブレないで進めるし、

夢中にもなれる。

ただ、決心するまで

時間がかかる人もいる。

否、ほとんどの人が

時間がかかっているといっていい。

では、なぜ、時間がかかるのか。

それは、決めたことを貫くという

気持ちになるまで、

あれこれ考えてしまっているから。

いいイメージだけでなく、

良くないイメージも考えてしまう。

ただ、踏ん切りがつくと、

その先、まっすぐに走ることができる。

意志と心が一体化して、

雑念を振り切る状態。

その境地に至れば決心できるのだ。

人は、人生の局面で決心を迫られる。

その時、大切なのは、

意志と心が一体化すること。

その気持ちになれば、

雑念を振り払い前へ行ける。

そのことを忘れてはいけない。

 

「不可能」は、いい獲物

 

(今日のコトバ)

 

人間は、

「不可能」という言葉を

信じないから進化してきた。

 

 

 

新しいものを創り出す時。

「不可能」という気持ちになって、

途方に暮れることもある。

だが、人間は、人類は、

この「不可能」という状況に

果敢に挑戦し、毎回毎回クリアしてきた。

時間がとれほどかかっても、

時代がどれほど変わっても、

人間の挑戦するというスピリットが

「不可能」を「可能」にした。

きっと、人間という生きものは、

「不可能」に喰いついて離れず

消化してしまうのだ。

そう考えると、

自分の前に立ちはだかる「不可能」は、

いい獲物なのだ。

とにかく挑戦し、喰いついて、

「可能」にするよう努力する。

すべてが「可能」になるとは限らない。

だが、人生で起こる

「不可能」と思ったことは、

限りなく「可能」になっていく。

挑戦して喰いついていけば、

結果が出る可能性が高まる。

挑戦をあきらめてはいけないのだ。

幸せの数を数えて幸せになる

 

(今日のコトバ)

 

どんな時も幸せを数えよう。

数えていれば、

幸せがあなたをあたためてくれる。

 

 

 

自分はどれだけ幸せだろう。

あまり考えないで生きている。

普通の日は、普通に。

忙しい日は、忙しく。

悲しい日は、悲しく。

楽しい日は、楽しく等々。

あまり幸せという尺度で

考えたりはしない。

それでいながら、

「幸せじゃない」

「幸せになれない」等という

言葉を吐露したりする。

では、ほんとうに自分は

幸せでないのだろうか。

ちゃんと幸せがどれぐらいあるのか

知っているかというと、

そんなことは、ほぼしない。

それで「幸せじゃない」と

いえるだろうか。

できれば、

ちょっとまじめに幸せの数を

数えてみるべきだ。

意外や意外、

たくさんの幸せに

囲まれていることがわかる。

平凡に生きている人は、

特に、幸せに囲まれていることに

気づくはずだ。

また、不幸だと思っている人も、

一つの大きな不幸を抱えているだけあって、

実は、たくさんの幸せに

囲まれていることが多い。

幸せの数。

ちゃんと数えることによって気づく、

幸せな自分。

もし、自分が不幸でしかたないと

思っているなら、

幸せの数を数えてみよう。

どれほど自分が幸せなのか。

どれほど自分が恵まれているのか。

いちばん簡単に知ることができるはずだ。

あきらめないスピリット

 

(今日のコトバ)

 

あきらめることは、

絶望を少しかじってしまうこと。

 

 

 

何事もあきらめてしまうと、

すべてが水の泡になってしまう。

せっかく積み上げたものがあっても、

あきらめて放り投げてしまうと、

ゼロになってしまうこともある。

もちろん、どの段階であきらめるかにもよる。

がんばりにがんばり抜いて、

それでもダメだからあきらめる。

そんな時はムダになることも多いが

人生にプラスになることもある。

だが、それでもあきらめてしまうと、

人生にとってもったいないもの多くなる。

「あきらめない」

言葉にすると簡単だが、

このスピリットがあるかないかで

人生は大きく変わる。

これだ!と思ったもの、

ここぞ!と思ったものは、

目標達成するまであきらめない。

そのスピリットで生きることが、

人生をもったいないものにしない

いちばんの秘訣なのだ。

なりたい自分になるために磨きをかける

 

(今日のコトバ)

 

他人比較級より、

自分最上級になろう。

 

 

 

 

人は、比較する生きものだ。

自分と同じ目標を持てば、

誰かと比較し競う。

どこが劣っているのか、

何が足りないのか、

あれこれ考えてしまう。

その結果、

他人と比較してしまう。

比較しすぎるばかりで

そこで終わってしまうと、

つまらない生き方になってしまう。

憧れているぐらいはいいが、

嫉妬したり、憎んだりすることに

進んでしまうこともある。

そんなことを考えるなら、

自分が何になりたいかで考える。

なりたい自分がイメージできたら、

そのために切磋琢磨する。

他人がどうあれ、

自分は自分のスタイルを貫く。

場合によっては、

他人を意識することもワルくない。

ただ、嫉妬や憎しみになると、

曲がった方へ突き進んでしまう。

そうならないために、

なりたい自分を決めて、

そのために磨きをかける。

そんな気持ちでいられれば、

有意義な人生をおくれると思う。

 

弱い部分がチャームポイントに

 

(今日のコトバ)

 

ウィークポイントだって

着替えたら、

チャームポイントになる。

 

 

 

 

自分にはウイークポイントがある。

自分でわかっているものもあれば、

人から指摘されてわかることもある。

常日頃は、自分の弱い部分、

自分の欠けた部分だと思っているから、

あまり自信をもつことができない。

だが、時々、

ウイークポイントだと思っている部分を

他人からほめられたりすることがある。

ほめられないまでも、

かわいがられることがある。

その時、弱い部分だとばかり思っていた

自分のある部分が、

「それほどワルくないかもしれない」と

思ったりする。

案外、自分が思っているような

低評価ではなく、

他人には高評価なのだ。

また、自信はなかった部分が、

よくよく考えてみると、

一つの武器になっているケースもある。

例えば、臆病な性格。

何事にもビクビクして、

気が小さいと思っていのだが、

社会に出て仕事をする時、

このビクビクした臆病な性格が、

万全に近い準備をすることに

役立っている。

慎重に事を進めることが、

失敗しない源になっているのだ。

誰にでもウイークポイントはある。

それを一生自分のネガティブな部分として、

隠すように、避けるように思って

生きるのではなく、

自分の優れた個性として考えてみる。

少し違う角度から見つめるだけで、

愛せる部分、チャームポイントに

なることもある。

もう一度、自分の弱い部分を

見つめ直してみよう。