信頼関係

(今日のコトバ)

 

 

 

人間関係は、使えば使うほどバージョンアップする。

 

 

 

 

付き合いがあれば、相手を理解できる。

好きになれば信頼もできるし、相談もできる。

共有する時間が長ければ、お互いの機能もよくわかる。

機能を知ることができれば、

何か自分が苦しい時に、その機能で助けてもらえるかもしれない。

反対に、自分の機能が相手を助けることができるかもしれない。

やっぱり、知り合うことが大切なのだ。

何かが起こった時、何も関係がなければ、

お金を通してしかサポートしてもれえないことが多い。

でも、信頼関係さえあれば、

お金を超えた付き合いができる。

「お金より大事なものがある」といいきれる。

つまり、信頼関係こそ、お金を超えたものの正体なのだ。

だからこそ、人間関係の基本に信頼関係を築こう。

 

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

ギブアップは口にするな。

口にした瞬間からランキングは落ちていく。

 

 

 

 

 

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幸せのカウント

(今日のコトバ)

 

 

 

幸せになろうと決めたので、

今後一切、不幸だと思うことをやめました。

 

 

 

単純にポジティブに物事を考えている人は、

幸せを多く獲得しているような気がする。

反対にネガティブに物事を捉えている人は、

不幸がたくさん的割りついてる気がする。

たぶん、幸せと不幸の数など漠然としたもので、

カウントできないが、おおむねポジティブな人は

不幸と縁遠いと思う。

ただ、ポジティブな人に不幸の数が少ないかといえば、

そうともいえないと思う。

統計はとれないが、人は同じ数の幸せと不幸を手にする。

そう信じたい。で、その不幸をどう考えるか、どう処理するかで、

不幸のカウントが上下する。幸せもしかり。

ある人からみたら不幸の状況でも、

その状況にいる人はとてもハッピーかも知れない。

とすると、幸せを限りなく増やすこともできるし、

不幸をかぎりなく増やすこともできる。

不幸に近づかないこともあるし、

不幸の芽から明るい未来を発想する手もある。

だから、楽しく生きようと思ったら、

幸せのカウントをあげよう。

考え方と処理の仕方で幸せは増える。

そう信じてしまえば勝ちなのだ。

 

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

思い通りという大通りを歩いていこう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ライバルの先に目的

(今日のコトバ)

 

 

探しものが見つからなかったら、

ライバルを見つけて追いかけていくんだ。

 

 

 

 

目的なく人生を彷徨うのは辛い。

前方に光輝く目的があってこそ走り出せるというものだ。

ただ、いつ、何時、どんな状況でも

目的があるとは限らない。

その時、どうやって目的をみつけるか。

それは、ライバルをみつけることだ。

たぶん、ライバル設定する人間は、

自分の進みたい道を走っている。

たいがいの場合、自分の前走っており、

そのライバルに勝利することが目的となる。

「あの人間に勝つ」ということは、

勝った先に自然に目的が設定されているのだ。

だから、ライバルは大事。

人生の中で、どうしてももっていたい必需品のひとつ、

それがライバルだ。

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

芥川賞・直木賞決定

 

 

第138回(平成19年度下半期)芥川賞、直木賞の選考会が、

16日午後5時より東京・築地の料亭「新喜楽」で開催され受賞者が決定。

芥川賞は川上未映子さんの「乳と卵」が、直木賞は桜庭一樹さんの

「私の男」が受賞作に決定した。

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

負けることに意味はあるが、

負け続けることに意味はない。

 

 

 

 

 

 

 

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いいイメージ

(今日のコトバ)

 

 

 

喜びも悲しみも、昨日がきれいにラッピングしてくれる。

 

 

 

 

過去になってしまえば、辛かったことも、笑い話になったりする。

昨日になってしまうば、敗北の戦いも、美談になったりする。

時間という魔法にかかると、時間という距離をおくと、

出来事はまた別の顔を見せる。

そして、たいがいにおいて美しい物語に変貌している。

きっと、人生で起こったことをノーサイドにして、

記憶の彼方にしまってくれるのだ。

だから、いま、なにかにチャレンジをして、

苦しい思いをしている人も、振り返ったら美しい思い出

になることをイメージしよう。

人生、山あり谷ありはつきもの。

谷にいる時にいいイメージが描けるか。

それが人生を有意義にするポイントになるはずだ。

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

高望み主義で、心の身長を伸ばしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連想される人

(今日のコトバ)

 

 

おすすめメニューに、あなたの名前を。

 

 

居酒屋へ行くとおすすめメニューがあって、

定員も「こちらが本日のおすすめです」と、

他の料理を押しのけて紹介してくる。

社会だって同じ仕組みだったりする。

「この仕事は、あいつがいいんじゃないか」

「あのポジションは、彼にしましょう」

「こういう状況の場合は、あの人がしっかり処理してくれる」

等々、なにかあった時、まず始めに名前が浮かぶ人は

その道で最高のパフォーマンスをする人といっていい。

「いま旬の人」といってもいう。

その人には、あらゆるチャンスが集まってくる。

人々に名前を連想される。

このことが人生の扉を開く最初で最良の出来事なのだ。

だから、連想させる人でいよう。

「これは、あいつだ」と思わせよう。

そのために日々の行いで実力を証明しておこう。

信頼は一日にしてならず。

ちゃんとやっているところを人はしっかり見ている。

そのことを肝に銘じて、どんな場面でも手を抜かず、

行動してみよう。

なにかを始める時に、連想させたら、

ほとんどそのチャンスは自分のものにできるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

羽生はFC東京、佐藤は京都パープルサンガへ

 

千葉の日本代表MF羽生直剛(28)のF東京への完全移籍、

MF佐藤勇人主将(25)の京都への完全移籍が決定的になった。

大宮からオファーのあった日本代表FW巻誠一郎(27)は残留。

千葉はMF水野晃樹(セルティック)、山岸(川崎)、

DF水本(G大阪)らに続く主力の放出することになった。

オシム監督以来、優勝まで狙えるチームをつくりあげた千葉なのに

これだけ主力がいないと、今年のチーム編成は厳しい。

 

 

 

 

 

 

流通経大柏が優勝

 

 

第86回全国高校サッカー選手権は14日、国立競技場で決勝を行い、

流通経大柏(千葉)が4-0で藤枝東(静岡)を降し初優勝。

流通経大柏は昨年10月の全日本ユース選手権に続く2冠。

FW大前元紀は2得点を挙げ、大会通算7得点で得点王に輝いた。

日本代表のコンセプトである「人もボールも動くサッカー」は、

高校サッカーがいいお手本なのではないか。

それにしても流通経大柏は強かった。

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

晴れれば、何かできる、何かできる、何かできる。

 

 

 

 

 

 

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決意を知る

(今日のコトバ)

 

 

顔が見えないと、決意が見えない。

 

 

意思表示の仕方はいろいろある。

サインするのも、手紙を送るのも、電話するものいい。

ただ、いちばん意思の現れを知りたい時には、

本人にあって顔を見て判断しなけば決意はわからない。

顔を見ればやる気もわかるし、

視線がどの程度真剣かもわかる。

もっといえば、顔を見てよく話して、

人柄、性格まで理解するように務めることを

怠ってはならない。

面接の基本のことのようなことをいっているが、

どんな目的もチームで完遂するなら、

メンバーひとりひとりの力が重要になる。

そのメンバーのスキル、モチベーションを把握し、

達成へ向けて走り出す。

その時に決意、腹のくくり方がいちばんの

ポイントになるのだ。

そこで、顔を見てしっかり話す。意思が疎通するまで

コミュニケーションをとる。

人間が成果をあげるために、

最初に始めることが「顔をしっかり」見ることだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

俊輔、復活/スコットランド杯

 

 

日本代表でセルティックMF中村俊輔が、77日ぶりの公式戦に

先発出場し、後半30分に左足でゴールを決めた。

後半31分に交代するまで、FKとCKを任され、

豊富な運動量で完全復活をアピールした。

試合は3-0でセルティックが勝利した。

バルセロナ戦に間に合った。水野と共に、

欧州チャンピオンリーグで大暴れしてくれ。

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

人間は消耗品ではない。

意志さえあれば新品になれる。

 

 

 

 

 

 

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後悔を乗り越えて

(今日のコトバ)

 

後悔は、希望で消していける。

 

 

 

生きていると様々な場面で後悔する。

「後悔はするな、反省しろ」といわれても、

結局は心のどこかで後悔している。

「後悔しないようにしろ」といわれても、

どこかに後悔が残ってしまうものだ。

何か後悔が悪者扱いになってしまっているけれど、

後悔はそれほど悪いものでもない。

失敗したり、敗れたり、過ちを犯して、

喪失感、絶望感を味わうことで、

辛くもあるが、もう一度リセットしようとする

エネルギーも、時間と共にわいてくる。

後悔を越えた時、体に心にステップアップした

チカラがついていることもある。

そして、そのチカラがついた先には新しい希望も生まれる。

希望さえ生まれれば、

人間が成長する舞台は整う。

だから、後悔は前向きに受け止めよう。

後悔を乗り越えた時、違う自分が誕生することを信じて。

 

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

限界は、自分でしか決められない聖域です。

 

 

 

 

 

 

 

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人の道を歩く

(今日のコトバ)

 

 

 

人間にプライドがある限り、安物は存在しない。

 

 

人に値段があるわけではないけれど。

安易に魂を売る。ポリシーの欠片もない。他人を裏切る。

「人の道にはずれた」を平気で行って、

自分の名前の価値を地に落としてしまう人は、

安物になっているといって過言ではない。

偉そうなことをいうわけでないが、

魂を売りまくる人を信用するわけにいかない。

人は信用で付き合いが深まる。

それまでの行いがものをいうのだ。

人と人の間に信用があって、

その信用の下、絆が生まれ、夢が生まれ、愛が生まれる。

そして、家族、友人、チーム、という単位がつくられる。

学生生活も、社会人生活も、すべて信用からスタートする。

この信用を得るために、誠実に生きることは悪いことではない。

忘れるな、あなたの名前の裏に信用がある。

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

普通は、人生でもっとも幸せなものの一つです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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毅然

(今日のコトバ)

 

 

 

ファイティングポーズをとれ。

ケンカなんか売られなくなる。

 

 

 

 

 

昨年はイジメが大問題になった。ほんとうはイジメに流行などないから、

昨年だけ取り上げられるのはおかしいのだけれど。

なぜ、イジメがあるのか。

問題を簡単にすると、弱い人間がいるから。

強くみせたい人間がおちょくる。

ケースはいろいろあって、本格的に嫌いだから、腹が立つからイジメる。

なんとなくイジリたいからイジメる。

相撲のかわいがりのように、教育か、暴行かわからないイジメもある。

そして、イジメは過去も、これからの未来もなくならない。

だとしたら、自分なりの解決策を持たなくてはならない。

解決策も人様々なパターンがあるはずだ。

その解決策としてやるべきことは、

ファイティングポーズをとること。

正々堂々とすること。毅然とすること。

自分より強い人間、大勢のグループが相手だったりするから、

ひとりで毅然とするのは難しいのわかる。

でも、まず始めにやらなければいけないことは、

毅然とすること。作戦はそれから考えればいい。

仲間をみつけることもいい。自分と同じ気持ちの人間を捜すことでもいい。

毅然といっていながらなんだが、イジメられるその場所から

遠ざかってもいい。

とにかく毅然とすること。毅然としないとプライドも失ってしまう。

イジメられて屈する人はプライドを失うことで不幸を連鎖させてしまう。

毅然とせよ。プライドさえ失わなければ、また復活できるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

聴かせるアーティストの揃い踏み、アルバムチャート

 

 

 

 

(1)「5296」 コブクロ

(2)「GUILTY」 浜崎あゆみ

(3)「EXILE LOVE」 EXILE

(4)「orbital period」 BUMP OF CHICKEN

(5)「AND I LOVE YOU」 DREAMS COME TRUE

(6)「VOCALIST 3」 徳永英明

(7)「アイのうた」 Various Artists

(8)「ALL SINGLES BEST」 コブクロ

(9)「VOCALIST」 徳永英明

(10)「自己ベスト-2」 小田和正

 

 

 

今年最初のオリコンチャートは聴かせるボーカリストが揃った。

 

 

 

 

 

キネマ旬報2007ベストテン発表

 

 

【日本映画】<1>それでもボクはやってない<2>天然コケッコー

<3>しゃべれどもしゃべれども<4>サッド ヴァケイション

<5>河童(かっぱ)のクゥと夏休み<6>サイドカーに犬

<7>松ヶ根乱射事件<8>魂(たま)萌え!

<9>夕凪(なぎ)の街 桜の国

<10>腑(ふ)抜けども、悲しみの愛を見せろ

 

 

【外国映画】<1>長江哀歌<2>善(よ)き人のためのソナタ

<3>今宵(こよい)、フィッツジェラルド劇場で<4>クィーン

<5>バベル<6>やわらかい手<7>ドリームガールズ

<8>ボルベール(帰郷)<9>ゾディアック<10>パンズ・ラビリンス

 

 

【個人賞】▽監督賞=周防正行(「それでもボクはやってない」)

▽脚本賞=同(同)▽主演女優賞=竹内結子(「サイドカーに犬」等)

▽同男優賞=加瀬亮(「それでもボクはやってない」等)

▽助演女優賞=永作博美(「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」)

▽同男優賞=三浦友和(「転々」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」等)

▽新人女優賞=蓮佛(れんぶつ)美沙子(「転校生 さよならあなた」等)

▽同男優賞=林遣都(けんと)(「バッテリー」)

▽外国映画監督賞=ジャ・ジャンクー(「長江哀歌」)

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

近道ばかりしすぎると、

脚力を失ってゴールまでたどり着かない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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斬り込み隊長

(今日のコトバ)

 

 

 

斬り込み隊長は、どんな時も尊敬される。

 

 

 

 

基本的に人間はふんぎりの悪い生き物だと思う。

特に日本人は、先頭を走るより誰かの後につくことを考える。

そんな国だからこそではないが、

先頭になって斬り込み隊長としてリーダーシップを

発揮してくれる人は貴重だ。

まず、嫌な役回りを背負ってくれる。

次に、ペースメーカーとして背中を終える。

そして、隊長の成功と失敗を見て自分の行動を修正できる。

それらの状況を二番手以降として後を追いかけた者より、

頭から突撃していった者の方が圧倒的に経験をつめる。

その時に身につけていく人間力がどれほどのものか図りしれない。

人の生き方は自由だ。どんな生き方もいい。

ただ、リスペクトされて人間力もつく

斬り込み隊長は魅力的な役回りだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

 

ヒラリー氏が大接戦制す!

 

 

 

米大統領選の序盤2戦目となり注目されたニューハンプシャー州予備選は

8日夜(日本時間9日午前)、投票が終了、即日開票された。米メディアによると、

民主党は開票率75%の段階で、ヒラリー・クリントン上院議員(60)が

39%を得票、36%のオバマ上院議員(46)を上回り、

接戦を制し勝利を確実にした。両者がっぷりよつ。

メガチュースディまで余談は許さない。

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

 

牙なき者は、明日に噛みつけない。

 

 

 

 

 

 

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