人との出会いが奇跡を呼ぶ

 

(今日のコトバ)

 

出会いはすべて奇跡の芽。

奇跡に育てるのは自分の手腕だ。

 

 

 

どこまでが奇跡かわからない。

人によっても、

奇跡の概念は違うかもしれない。

ただ、これからの人生に

奇跡をつくる芽を

もっているのは、

人との出会いがいちばん多いと思う。

人と出会うことによって、

その後の人生展開が大きく変わる。

人との出会いほど

人生がが大きく変わることもない。

もちろん、良い方向ばかりではないが、

人がもたらす

好機を捉えるか捉えないかで、

人生は変わる。

その人生が変わる中で、

奇跡は起こる。

つまりは、人との出会いが

奇跡をもたらすのだ。

そう思うと、

人とどんどん出会うことが、

奇跡の回数が増えること。

奇跡をのぞんでいる人は、

人と出会うことを

忘れてはいけない。

 

同じ夢を追う人を集める

 

(今日のコトバ)

 

同じ顔をしなくてもいいから、

同じ目をした人と夢に向かうんだ。

 

 

 

 

大きな夢に向かって進む時、

一人で叶わないことがある。

自分の意志からはじめるのだが、

挑戦する時に、

誰かの力を借りなければ

どうしても達成できないことある。

その時、どんな人を仲間にすべきか。

一番大切なのは、

同じ夢の方向に向かっているか。

同じ考え方をしているかを知ること。

別々の夢なのに手を握ったり、

利害関係だけで結びついてしまうと、

どこかで必ず破たんする。

全然違う目的に向かってしまう。

だからこそ、同じ夢を追う人を集める。

そこに、

夢を叶えるための大きな力が生まれる。

これから夢を叶ていく人は、

忘れてはいけない、

同じ夢を持つ人と前進していくことを。

世界で唯一の輝きを放つ自分

 

(今日のコトバ)

 

人間という原石は、

転がりながら、

傷つきながら、

削られながら、

ダイヤモンドになっていく。

 

 

 

あたりまえだけど、

人生にはいろいろなことがある。

紆余曲折の道が、これでもか、

これでもかと続いていく。

いいことも、よくないこともあって、

プラスマイナス0に

なっていると思う人もいれば、

プラスが多いと思う人も、

マイナスが多いと思う人もいるだろう。

だが、人生はそれらすべてを吸収して

自分という一人の人間をつくっていく。

大きい小さいではない。

できるできないではない。

強い弱いではない。

自分という一人の個性。

それは、世界に二つとない創造物。

そして、そのすべてがどこか輝いている。

そのことを忘れてはいけない。

世界で唯一の輝きを放っているのが、

自分という生き物なのだ。

依頼される人生へ

 

(今日のコトバ)

 

ゲンキになるのは、

「あなたにお願いしたい」の一言でした。

 

 

 

人生最高の喜びは何か?

そう問われると、

いちばんはじめに思うのが、

人から依頼されることだと思う。

何を依頼されるかにもよるが、

自分の得意としている分野で

依頼されると、

やる気がわいてくる。

自分の能力・実力が評価されて

依頼される。

生きていく上で、

こんな素敵なことはないと思う。

人気のある人、売り上げの上がる人は、

この依頼が多い人ともいえる。

そう考えると、

依頼の多い人は、

やる気がわき続ける時間を過ごせる。

もし、いま、やる気が

わかない人生になっていたら、

依頼のある人生へ

シフトしてみるといい。

自分のやる気から得られる自信が、

人生を素晴らしいものに

変えていく可能性がある。

まずは依頼される人生を歩もう。

春は、走り出すにはいい季節

 

(今日のコトバ)

 

春は、

まだ見ぬ未来を

たくさん連れてくる。

 

 

 

何かがスタートする。

新しい何か。

具体的なものもあれば、

心の中のカタチに

ならないものもある。

その何かスタートするには、

春が似合う。

春からはじめれば、

目標はいいペースをつくれる。

気持ちもはじめることに

積極的になるが、春は、

夏や秋や冬より目標をつくりやすい。

日本の社会のシステムも、

春を起点にできている。

そう思うと、

いま、何かを考えている人は、

この季節の変わり目を

使ってスタートきるチャンス。

何かをしたいと思っている人は、

やりたいことを決めて走り出してみる。

春は、目標という未来に向けて

走り出すには、いい季節だ。

春が背中を押してくれる

 

(今日のコトバ)

 

春だからこそ、

夢は冒険したいと旅立っていく。

 

 

 

何かをはじめるには、春がいい。

世の中も、人の気持ちも

切り替わって、

新鮮な心構えでのぞめる。

冬の間の閉じこもった気持ちを

振り切って、

何か新しいことを考える。

もっといえば、

春が背中を押してくれるともいえる。

だとしたら、

この春という季節の力を借りて、

新しい挑戦をしない手はない。

いま、自分に挑みたい何かがあるなら、

この春もいいタイミングのひとつ。

新しい気持ちで一歩踏み出すには、

春が後押ししてくれるのだ。

生まれ変わって、おもしろい人生を

 

(今日のコトバ)

 

何度も生まれ変われるのは、

生きている者の特権である。

 

 

 

 

生きていると、

生きる気概が劇的に

変わることがある。

何か目標を見つけて

猪突猛進で走り出す。

何か出来事があって

気持ちが180°変わる。

何かをきっかけに

心が入れ替わる。

そんな時、

人は「生まれ変わった」といわれる。

誰の人生にも

何度か生まれ変わることがある。

ただ、この「生まれ変わった」とは、

生きているからできること。

本来の意味は、

文字通り生き返ることかもしれないが、

人は人生で

「生まれ変わる」ことができる。

そう思うと、

自分の心がけ次第で、

新しい自分にもなれるのだ。

この人のもつ特権を活かして、

人生を歩いたらおしろいことになる。

2019年1月1日。

生まれ変わって、

おもしろい人生をはじめるには、

いい日かしれない。

自分のつくった道

 

(今日のコトバ)

 

目の前に舗装された道がある。

その道を歩いていけば、

誰かの行きたい場所に着く。

だが、自分の行きたい場所に

たどり着く保証はない。

 

 

 

既製のものはいい。

もう完成品だから

使って安心できる。

ただ、自分が使いたいものでなければ、

他の利用用途に使えない。

反対に、自分に使いやすいように

つくってしまえば、

あたりまだが

自由に使える。

人生も同じことがいえる。

誰かのつくった道を

後ろから歩いて行けば、

楽だが自分の行きたい場所に

たどり着くとは限らない。

だが、自分で道をつくってしまえば、

自分の行きたいところへ

たどり着ける。

もちろん、しんどいこともある。

つらいことだってあるが

自分だけの自由がある。

誰かのつくった道を選択するのも、

自分で道をつくるのも、

選択は自分次第。

自分が決めればいい。

ただ、自分でつくった道は、

自分の行きたい場所へ行けることを

忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

何かが起きる確率が上がる

 

(今日のコトバ)

 

最後の、最後の一球まで、

ドラマは生まれる準備をしている。

 

 

 

9回裏2アウトでも勝負はわからない。

たった1球で勝負が変わってしまう。

最後の最後まで、

何が起こるかわからない。

そんなことはわかっているけど、

自分のモチベーション次第で、

あきらめてしまうこともあれば、

奇跡のような逆転を起こすこともある。

要はゲームセットまで

何が起こるかわからない。

やり抜くモチベーション。

そこを大事にして生きていく。

人生、どこに

幸運が落ちているかわからない。

あきらめずに最後の最後まで

力を尽くしていれば、

何かが起きる。

否、起きる確率が上がる。

すべてが上手くいくわけではない。

だが、あきらめるよりは、

何かが起きる。

そこを信じて生きてみて

いいのではないだろうか。

 

 

 

人生は、道の選択の連続

 

(今日のコトバ)

 

無難を選択すると、

目標を達成するのが

困難になる。

 

 

 

 

なんでそうだけど、

結果論であるけど、

楽な道を選択すると、

求めていた目標に到達しないことが多い。

あたりまだけど、

努力や訓練をあまりしない方を

選択したのだから、

当然の結果かもしれない。

では、厳しい道を選択したらどうだろう?

必ず目標達成が約束されるわけではない。

だが、厳しい道を乗り越えようとする過程で、

様々な試練に遭遇することで、

否応なしに自分のスキルが鍛えられる。

仮に、今回の目標が達成しなくても、

次の目標へ進む時の力になる。

人生は、道の選択の連続。

どちらを選ぶかは、自分次第。

目標達成への意欲があるのなら、

選ぶ道は決まってくる。