未完成には無限の可能性

 

(今日のコトバ)

 

完成形は、

未完成の独創性に敗れる運命にある。

 

 

 

完成したものは、

つくり終ったもの。

それ以上でも、

それ以下でもない。

完成した瞬間、

そのものの進化は終わる。

反対に、未完成なものは、

足らない部分がたくさんあるし、

欠陥もたくさんあるが、

まだまだ成長途上。

のびしろがある。

もっといえば、

いま、間違えだと思っていることや

思いつきだったり、

理解不能なことが、

新しい進化のカタチかもしれない。

未完成には無限の可能性がある。

どんな時代も優れたものは、

新しい未完の発想を

カタチにしたものだった。

そう考えると、

未完成であるということは、

喜ばしいことでもある。

新しい芽があるということでもあるし、

のびしろがあるということでもある。

もし、未完成といわれたら

喜んでいい。

まだまだ無限の可能性があるのだ。

権力に負けない自力

 

(今日のコトバ)

 

権力にタテ突く自力を持て。

 

 

 

知らず知らずのうちに

権力の下に身をおかされている。

社会のシステムで

上下関係がある限り、

権力が生まれるのはしかたない。

パワハラが規制の対象になる

世の中になっても、

権力は君臨する。

そして、権力は間違っていることもある。

特に、長く続く権力は必ず腐食する。

スポーツ界のパワハラ不祥事を

みるとよくわかる。

権力が長く続けば、

見て見ぬふりをする輩が

まわりを囲む。

権力がミスをおかしても、

誰も何もいわない。

権力はわがもの顔で増長する。

その時、

権力にもの申せる自分でいられるか。

いるためには何が必要か。

いろいろなものが必要となるが、

その中で一番必要なのは

自力ではないだろうか。

どんな状況でも評価される、

権力に抑えつけられそうになっても、

平気でいられる自力の強さ。

その自力という強さを

もっていたいものだ。

 

 

輝きを放つ生き方

 

(今日のコトバ)

 

めざした星の輝きが

大きければ大きいほど、

あなたの輝きも大きくなる。

 

 

 

目標をどこに置くか。

生きていると大事なテーマだ。

すぐ手の届く目標もあるし、

人生を懸けて挑む大きな目標もある。

どちらも一つの目標だ。

いいわるいはない。

ただ、これだけはいえる。

大きな目標に本気で挑んでいる人は、

輝きを放つということ。

目標に向うアクションが大きかったり、

熱い言動だったり、

真摯に追求する姿勢だったり、

とにかく、人に訴えるものがある。

人より多い熱量が輝きを放つ。

オーラということかもしれない。

人生、一生一度なら、

この輝きを放って生きるのも

素敵なこと。

大きな目標に挑んでいる人をみると

そう思うのだ。

 

身につかない能力が裏切る

 

(今日のコトバ)

 

身についたものは裏切らない。

身につかないものだけが裏切るのだ。

 

 

 

何が自分を裏切るのか。

考えてみたことがある。

相手が裏切るのではなく、

自分が自分を裏切るのは、

どういう時か、と。

いろいろ考えてみて、

一つの答えが出た。

それは、自分に身につかないものが

裏切るのだということ。

自分にない。

自分にできない。

自分ではどうしようもない、、、、。

自分でもなんとかしたいと思っていて、

なんともできないものを、

なんとかしたふりをしてしまう。

そこで、自分が自分を裏切ってしまう。

つまり、自分が自分を裏切るのは、

身につかない能力なのだ。

だからこそ、自分を裏切らないために、

身についた能力で生きる。

自信を持って生きるために

大切なことだ。

 

 

自分の最高到達点はどこなのか

 

(今日のコトバ)

 

自分の果てまで行ってみようじゃないか。

自分の果てにどんな風景が広がるか、

知らないで生きるなんて、もったいない。

 

 

 

 

最高の自分。

そういえる場面に遭遇したことが

あるだろうか。

全力を尽くし、

求めていた最高の結果を残して、

自分の行きたかった場所へ行く。

誰もが一度は自分の最高を

思い描いたはずだ。

だが、人生の荒波にもまれると、

だんだん自分を小さくしてしまう。

夢もコンパクトサイズになってしまう。

人生は一度きりだ。

小さな人生でもいい。

ただ、どうせ生きるなら、

自分の最高到達点はどこなのか、

行ってみるのはわるくない。

それがたとえ困難な道でも、

夢という灯りを持って、

高みへとのぼって行く。

そんな人生であってもいい。

人の考え方は人それぞれだが、

そのそれぞれに最高到達点がある。

そのことを忘れずに生きていきたい。

目標の先の目標も大切

 

(今日のコトバ)

 

目標を達成しても、人生はまだ未完成。

これからがある限り、

もっと素晴らしい未来がつくれる。

 

 

 

 

「目標がある。

達成する。

そこで満足する。

それ以降、研鑽しなくなる」

言葉にすると嫌になるが、

人間は大概そういうもの。

勝って兜の緒を締めよというけれど、

目標を達成したら、その気分を

いつまでも満喫したくなるものだ。

ただ、目標を達成した瞬間、

人生が終わるわけではない。

長い人生はまだまだ続いていく。

本当はゆるんだ気持ちは忘れて、

次の目標に向かわなければならない。

そう、大切なのは次の目標。

目標が達成して、

次の目標がなくなるから気がゆるむ。

次の目標があれば、

気をゆるめている場合ではない。

自然に次の目標に向けて動き出せる。

そう考えると、

目標の先の目標も大切。

つねに目標のある状況にあれば、

自分の向かうべき道筋もわかる。

気をゆるめてばかり

いられない状況ができる。

もっと進化した自分に前進できるはずだ。

人生が前進する時

 

(今日のコトバ)

 

見上げた星が

昨日より近くに見えたら、

人生はいい方へ向かっている。

 

 

 

 

着実に前進している。

体感できたり、

習得できたり、

記録が伸びたりしている。

それは紛れもなく

成長している時といっていい。

若くなくても、

新しく物事を習得する時は、

成長期といっていい。

年齢に関係なく、

目標に近づいている時は、

進化しているといっていい。

その時ほど、

人生まるこど前進していることを

感じることはない。

日々、成長や進化を感じられると、

人生は素晴らしいものになる。

いま、人生に停滞感を感じている人は、

何かを習得する、何か目標を持つことから、

スタートしよう。

人生の停滞感は、

時間と共に消えていく。

日々、成長していく自分を

確認できるはずだ。

 

 

量は質を生む

 

(今日のコトバ)

 

量より質だとわかるために、

やっぱり量が必要でした。

 

 

 

 

質が勝負を決める。

「質がいいから、、、、」と

いわれたら、ほぼ勝負あり。

人は、質のよさに動いていく。

では、この質を上げるために必要なことは?

そう問われると、

研究や研鑽や失敗の量をこなす。

そのこなした量の中から質が生まれる。

質を知るために量があるといってもいい。

そう思うと、

よく「質と量がどちらが大事?」という

質問があるが、あまり意味がない。

質のために量があり、

量は質を生む。

それだけでいいのだ。

言葉の意味は、人によって変わる

 

(今日のコトバ)

 

言葉は、

発した人の人柄で

ブランディングされていく。

 

 

 

 

同じ言葉でも、

発する人で伝わり方が違ってくる。

例えば、信頼感のある人が発すると、

重みがあり、耳に残り、

言葉の意味を越えて、

その人の人間力までもが伝わってしまう。

嘘つきだとわかっていると、

はじめから言葉の意味などを考えたりせずに、

たぶん言葉の意味の裏側を考えてしまう。

軽く生きている人は、言葉が軽く感じ、

理屈ぽい人は、言葉が理屈に思える。

すべて言葉は、人によって変わってしまう。

言葉には意味がある。

辞書に正しい意味が書いてある。

だが、言葉は人を通じて発せられた瞬間、

辞書の言葉を越えた意味を持つ。

使い手の人が言葉に意味を付加していく。

そのことを忘れはいけない。

 

 

失敗の財産を成功に投資する

 

(今日のコトバ)

 

成功した人は、

失敗という財産で

荒野を開拓した人。

 

 

 

 

 

成功するためには、

たくさんの失敗をしなければならない。

難易度の高い成功になれば、

失敗の数もさらに増えていく。

ただ、失敗するだけで

終わってしまっては、

成功にはならない。

失敗したことをどれだけ経験値にして、

成功へ近づいていくか。

また、失敗というデータを

どう成功に向けて分析できるか。

失敗を財産にして

成功に投資する気持ちが必要。

そこまでできる人が成功者になるのだ。

だからこそ、

いま成功を目指している人は、

失敗を財産にできるように生きる。

その意識を常に持って前進しよう。