貧乏くじで幸運をひく

(今日のコトバ)

 

貧乏くじ引いたっていいじゃない。

経験という大当たりがついてくる。

 

 

 

 

嫌な役回りを任されて、いやいやながら役目を果たす。

気は重いし、やる気がないものだから物事がはかどらない。

なんの得もなく、損した気分だけが、もれなく残る。

貧乏くじを引いた時の気持ちは、だいたいこんなところだろう。

だが、ほんとうに損ばかりで自分にプラスになることは

なかったのだろうか。よくよく考えてみると、損ばかりではないことに気づく。

貧乏くじの役目は、誰もやりたがらない、やり手のいない作業を

やることにある。とすると、第一に、誰もできない仕事を任せられる。

第二に、役目を引き受けなかった人よりなにかの技術が習得できる。

第三に、明らかに役回り分だけの経験ができる。

プラス思考で考えれば、得することも結構あるはずだ。

また、貧乏くじを自認すると、やる気が出ないからどうしても

物事の中心で動かせない時がある。

この気持ちも逆手にとれば、誰もやる気がないのだから

物事の中心的存在になるのも簡単で、リーダーになることさえ可能なのだ。

「貧乏くじをひく」

180度発想を変えると、1等3億円の年末ジャンボ宝くじより、

大きな当たりをひくことになるかも知れない。

近い将来、損な役回りで身につけた経験が自分の技になり、

夢を叶え、幸せを運んでくるかも知れない。

だからこそ、損な役回りから逃げるのではなく、

ポジティブな発想でトライしてみるのも大切なことだと思う。

 

 

 

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想像したものを形に

(今日のコトバ)

 

見えない未来だから、見えるように形をつくるのだ。

 

 

想像力を駆使して、「いま無いもの」をつくりあげる。

「いま無いもの」は、昔夢見た未来だ。

導かれた夢、求めてきた幸せ、

その答えが形になる。

形になったものが、また、未来を想像させ

新しい生活を提案する。

人の進化の循環は、その繰り返しだ。

だからこそ、人の想像力は大切で、

いつでも持っていけないものだと思う。

想像力の無い世界は、つまり夢も希望も無い世界。

想像したものを形にすることで、

人は夢や希望を叶えていくのだ。

 

 

 

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冬も情熱にはかなわない

(今日のコトバ)

 

ふたりだと、冬が逃げていく。

 

 

熱い情熱があれば、冷え込んだ状況も打破できる。

寒い冬には、情熱ある挑戦をすれば暖かくなる。

生きるためには、暖かさが必要だ。

その暖かさをつくり出すためには、

ひとりよりふたりの力で、より大勢の力で、

情熱を重ねて暖かくなる。

情熱で魂を暖めれば、体だって気持ちいい。

冬には、情熱が必需品。

そして、どんな厳しい冬も、

人間の情熱にはかなわないのだ。

 

 

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敗北のシーンはエネルギー源

(今日のコトバ)

 

負けた時に、見上げた星を忘れるな。

 

 

 

負けた時の敵の顔を忘れるな。

負けた時の敵の勝利のポーズを忘れるな。

負けた時の敵のバカ騒ぎを忘れるな。

その屈辱感が、その喪失感が、その虚無感が、

次に戦うためのバワーになる。

次にはい上がるためのパワーになる。

明日に踏み出すためには、強力なパワーがいる。

そのために、脳裏に焼き付いた敗北のシーンは、

最高のエネルギー源になるのだ。

 

 

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敗北から勝利が

(今日のコトバ)

 

 

後ろにパスを出しても、ゴールは奪えない。

 

 

 

攻める姿勢で戦わなければ、勝利は導けない。

圧倒的に実力差があり、勝利の可能性が低くても、

自分が自分であるために戦わなければならない。

その時、後ろを向いてビクビクしていても、

ただやり込められるだけだ。

堂々と正面を向いて攻め込むべきだ。

自分の人生を懸けた戦術で戦うべきだ。

敗北してもいい。

敗北から勝利が生まれるのだ。

絶対に逃げず、絶対に恐れず、敵に攻め込む。

それが、人間の実力をつける最短の方法なのだ。

 

 

 

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来るべき日の準備を

(今日のコトバ)

 

 

トップに立つと、風さえ牙を剥く。

 

 

 

上にあがれば敵も増える。

想定さえしなかった敵が、どこかで牙を剥く。

戦いは四六時中起こる。

でも、その中でギブアップは許されない。

ここで、生き方はふたつ。

どんな状況でも勝ち抜ける強さをもつか。

トップを明け渡して楽して生きるか。

どちらも正解。どちらも有りだ。

ただ、トップに立ったら選択を迫られる。

その時、あたふたしたないように、

自分の意志をもっておくことが大切だ。

準備がなく、ある日、トップにたつと、

どちらの選択もできず、

バランスを失いながら燃え尽きてしまう。

トップに立つ前に、来るべき日の準備を。

 

 

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ネガティブを連れていかない

(今日のコトバ)

 

 

今日のことは、今日で終り。

明日の荷物にしてはいけない。

 

 

 

アクシデントやトラブルがあった日は、

ついつい思い悩み、明日にネガティブな気分を引きずってしまう。

滅入らない人などいない。いるとしたら責任感をもっていない人だ。

ただ、ネガディブな気分を解消できないでいると、

心は重くなり自分自身さえ支えられなくなる。

その時は、どんな方法でもいい、

ネガティブな気分を深夜12時前に捨ててしまおう。

酒を飲むのでもいい。カラオケに行くのでもいい。

仲間にグチをこぼすのでもいい。

フィットネスクラブ、フットサルで汗を流すでもいい。

今日のアカは、今日流す。明日に持ち越してはダメだ。

意識をして、持ち越さない方法を駆使しろ。

意識だ。意識していけば必ずネガティブは明日についてこない。

意識することを、意識しよう。

 

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生きるための簡単を

(今日のコトバ)

 

 

挑戦者である間は、人生簡単だ。

王者という目標があるのだから。

 

 

 

シンプル・イズ・ベスト。

生きることを簡単にできれば、

自分の進むべき道を力まずに歩いていける。

唯一といっていい目標があって、

ゴールに向けて一直線に進んでいける。

実は、そんな時間を過ごす人は、

厳しさは要求されても快適に生きている人だ。

反対に、複雑で整理のつかない状態で生きている人は、

プレッシャーがない生き方をしても、

つまらないストレスをかかえて生きている。

人生は、簡単と複雑で成り立っている。

何事も簡単を選択する、否、簡単にする

少しの努力を意識すれば、

人生は、もっともっと思い通りになると思う。

いつも心に生きるための簡単を。

 

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チカラ

(今日のコトバ)

 

まいにち鍛えないと失うものを、チカラという。

 

 

チカラは、ほっておいて維持はできない。

退化の道を勝手にたどってしまう。

日々研鑽しなければ、

素人とよばれる人と何も変わらない自分になってしまう。

勝負の世界でも勝てば終わりではなく、負けても終わりではない。

ずっと、ずっと、鍛え続けなくてはならない。

ならば、あきずにやり続けられるものを選んでチカラをつけよう。

いつかくるチカラを発揮する日を見据えて。

そのチカラで夢の大舞台で舞うシーンを想像して。

人生を切り開くためには、自分のチカラが必要なのだ。

 

 

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自分の未開地を開拓しよう

(今日のコトバ)

 

自分大百科事典は、

人生のあらゆる難問を解決できる。

 

 

自分の知識を信じろ。自分の才能を信じろ。自分の歴史を信じろ。

アタマを、ココロを、カラダを、検索してみれば、

膨大な経験値からあらゆるソリューションを提案できる。

他に類をみないオリジナルの発想で、

日々の難問を解決できる。

自分のもっている天才を自在に駆使して、

もっともっと自分の未開地を開拓しよう。

人間には、それだけの能力を持っているのだ。

 

 

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