準備は終わらない

(今日のコトバ)

 

夢は準備不足を待ってくれない。

足らないものは走りながら補うのだ。

 

 

 

「万全な準備ができた」

そう思えるプロジェクトはまれだろう。

完璧などありえないともいえる。

ということは、準備の万全もありえないといえる。

さらに、人生の好機は約束もせずやってくる。

スケジュール等無視してやってくる。

準備ができていない状況でやってくる。

では、どうするか。

直前まで準備の努力はする。だが、

どうしても足りない部分は残る。

それは、スタートしてから、走りながら、

準備を続けていく。

スタートしてすぐに舞台がくるとも限らない。

ソフトランディングしていくかもしれない。

その間も準備をする。

本番中でも、できるのであれば準備をする。

イチロー選手が守備についている間も、

ストレッチをするように、

準備に終わりはない。

一歩進めば、

また、準備が始まる。

いま、自分のプロジェクトの中で準備が足らないと思っている人は、

準備に終わりはないこと覚えておこう。

常に準備が続く。

反対にいえば、いまからでも準備は遅くない。

準備は続く。

前へ進むたびに準備は続く。

そのことを忘れてはいけないのだ。

 

 

 

 

 

 

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素顔にしてくれる人

(今日のコトバ)

 

 

素顔にしてくれる人と、一緒に生きていこう。

 

 

 

生きていると様々なものを背負う。

背負いたいもの、背負いたくないものがあるが、

背負うがために、

素顔のままの自分で生きられない場合がある。

素の自分のままでなく、

背負った自分。

わるくいえば仮面をかぶった自分になってしまう。

社会で生きるには仮面も必要になる。

ただ、いつも仮面をかぶっていては息苦しくなる。

時に、仮面をはずして、背負っているものを降ろして、

楽な気持ちで生きていきたいと思う。

そのために、仮面を外してくれるのは、

心から信頼している人をおいて他ならない。

その時、一人でいい。

仮面を外して素顔になれる人を持つ。

それだけで、人生は楽になる。

人生の辛い場面も乗り越えていける。

一人でいい。素顔になれる人を持つのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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持っている才能で生きる

(今日のコトバ)

 

何も持たないで戦えるほど人は強くない。

そして、人は必ず何かを持っている。

 

 

 

自分の持っているもの。

自分の才能といってもいい。

この才能のことを真剣に考えたことがあるだろうか。

好き嫌いは感じていても、

自分が心から能力と向き合ったことはないのではないか。

他人から才能があるといわれて、

それを信じたり、

なんとなく好きだから、

その道を選んだり、

自分発というよりは、

時の過ゆくままに身をまかせてきたのではないか。

実は、この自分発でなく身をまかせて生きることは、

後々、後悔の元になることが多い。

「あの時、やっておけば良かった」

「アイツができたなら、オレにもできた」

「昔、オレの方が才能があるといわれた」等々。

きっと、心のどこかで後悔する。

だとすれば、後悔しないためにどうするか。

自分の才能をできるだけ早い段階で見極める。

その才能が本気で愛せるかも確かめて、才能を武器にする。

武器にした才能で人生を切り開く。

人それぞれ必ず才能は宿っている。

その才能を思う存分使って生きる。

それこそが人生を有意義に生きる醍醐味。

自分と向き合って、自分の才能は何か、

愛していられるものは何かを自答する。

そこから一歩踏み出す。

素晴らしい人生は、そこに待っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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長く持てる夢

(今日のコトバ)

 

夢を肌身離さず持っていると、

いつの間にか自分の血肉になっている。

 

 

 

その夢を長い間持ち続けている。

その目標を長い間持ち続けている。

どんなに年を重ねても、

どんなに困難な時期を過ごしても、

決してブレない。

向かおうとしている場所ははっきりしている。

そういう人は、人生をより熱く、

より豊かに生きていける。

信じるものが前にあるから、

誰がなんといおうと、

まっすぐに生きられる。

そして、その結果、

自分の夢や目標としたものを達成したり、

夢や目標としたものの近くにたどり着いている。

大変かもしれないが、

充実した人生もともいえる。

夢を、目標を、一途に追いかけていける。

その夢を、目標を持ったら勝ち。

人生がつねに前進していける。

夢や目標がない人には簡単ではないかもしれない。

ただ、持ってしまえば、これほど人生を

躍動するものもない。

長く持てる夢を、長く持てる目標を、

自分の人生の中で継続できるものをしっかり持つ。

そこが人生がブレずに前進していく、

ポイントなのだ。

 

 

 

 

 

 

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生きた時間を生きる

(今日のコトバ)

 

生きていることを過保護にすると、

生きた時間は生まれない。

 

 

 

ただ漠然と生きている。

ただ時間だけが流れる。

ただ食べて、ただ寝て、

ただPC・スマホをみるだけ。

仕事をしていたり、

学校へ行っていたり、

それ以外の何かをしている人もいるだろう。

だが、その時間に何かの成長があるかというと、何もない。

毎日のルーティーンを繰り返すだけ。

同じ時間が繰り返すだけ。

そんな気持ちで生きている人はいないだろうか。

時間が生きていない生き方。

時間に過保護にされている生き方。

そんな生き方に流されていくと、

人生はどんどん小さくなる。

自分自身がどんどん小さくなる。

昔、思い描いた夢が遥か遠くへ消えていく。

できれば、そんな人生でなく、

もっと進化していく人生にしたい。

そう思うなら、生きた時間をつくるべきだ。

生きた時間とは、目標をつくって、

その達成のために前進していくこと。

時間の長さの問題ではない。

短くても、長くてもいい。

とにかく、時間の中で精一杯生きる。

目標に向かって着実にステップしていく。

それが、生きた時間を生きることになるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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動く!

(今日のコトバ)

 

動けばわかる。

もっと明るい道がわかる。

動くのだ。

 

 

 

 

悩んでしまう。

困ってしまう。

考え込んでしまう。

袋小路に入ってしまうと、

人は心も体も動くことをやめてしまう。

その時間が長く続くと、

暗い気持ちが支配しはじめる。

良くない状況に陥っていく。

問題は様々だから、

すべてを解決する名案があるわけではない。

ただ、いえることは、

自分自身の行動が止まってしまっているということ。

簡単にいうと、動かなくなっている。

そこに大きな原因があるのは間違いない。

精神的にダイナミックに動く気がしないのはわかる。

だが、心を鬼にしてでも動く。

無闇でいい。無鉄砲でいい。

とにかく動きまわる。

動いていれば、解決策かは別として何かは見つける。

その見つけた何かは、

何かのヒントになる可能性がある。

さらに、動くことは、

心身ともに動かすことになる。

心身共に活性化して、

いい発想が思いつくこともある。

だから、まず、動くのだ。

動けば、何かが見えてくる。

何かが捉えられる。

どんな方法があるか、

どんな道があるかわかる。

止まっている状況を打破するために、

動き出すのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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挑戦することで進化する

(今日のコトバ)

 

勝利も、敗北も、前進という進歩がある。

 

 

 

勝ちもある、負けもある、

引き分けもあって、人生は進んでいく。

結果によって、悔しかったり、悲しかったり、

辛くなったりするけれど、

どの結果であれ、挑戦した経験は、

人生において前進になる。

挑戦することは、それだけで、

もっと高いところへ駆け上がろうとすること。

切磋琢磨して、目標に向かうのだから、

冷静に考えてみると、

確実に進歩しているともいえる。

つまり、挑戦を続けることは、前進、進歩につながる。

とすれば、挑戦を続ける人は、

前進、進歩し続ける人になる。

まわりを見ていても、

いつも目標を持って何かに挑んでいる人は、

着実に前進している。

いま、自分の成長に疑問符を持つなら、

目標をつくり、目標に向かって挑戦すると決めて生きよう。

目標があれば、到達するまで、

挑戦することは自然に見えてくる。

その道を懸命に走り続ける。

挑戦し続ける。

人は、挑戦することで進化するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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歩き出すためのエンジン

(今日のコトバ)

 

失望は絶望と手を組んで壁をつくるから、

希望は野望と手を組んでも壁を突破するんだ。

 

 

 

一つの失望で全人生が終わるような気になることがある。

特に、人生の大一番を賭けた挑戦に失敗すると、

立ち直るまでに時間がかかる。

何をどうしていいかわからなくて、

抜け殻の状態が続いたりする。

時に、時間が解決してくれることもあるので、

ゆっくり治癒できるなら、それもいい。

だが、どうしても失望状態から抜け出せない時は、

どうすればいいだろう。

時間以外の有効な手立てはあるだろうか。

一つある。それは、希望を持つということ。

漠然とした希望ではなく、

何とか手にできる希望、

何とか手にしなくてはいけない希望を持つ。

もっといえば野望でも、欲望でもいい。

とにかく、前を向いて歩きだすエンジンになるもの。

その燃料になる具体的な目標を持つ。

抜け殻状態になってしまうと、

立ち直るまではきつい。

ただ、復活劇は希望が見えるところからはじまる。

自分がどうしても手に入れたいものを、

もう一度考えて、歩き出す。

希望、野望、欲望、なんでもいい。

その気持ちになることが、

復活のはじまり。

立ち直るために、

あらゆる望みを総動員するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分から行く

(今日のコトバ)

 

指をくわえて待っていると、

順番が知らん顔して素通りしていく。

 

 

 

 

待っていると、

自分のところではないどこかへ

行ってしまうことがある。

じっとしていれば、あるいは、怠慢で、

待っている。

自分のところへ来ると信じている。

だか、結果は自分のところへ来なかった。

そういう経験は多少なりともあるだろう。

待っている。

時に大切なこともある。

ただ、待っているという行為は、

あくまでも受け身。

ほとんど相手まかせで、

その結果は相手にゆだねているといっていい。

では、どうするか。

正攻法だが、もっも確率の高いものは、

自分から動くということ。

待っていない。

どんどん自分から行く。

会いに行く。奪いに行く。売り込みに行く等。

待っていることより、

よほど確率は高くなる。

わかっているが、

できない人は大勢いる。

もし、いま、待ちの姿勢、受けの体制なら、

自分から動いてみよう。

それだけで、

自分が捉えられるチャンスが

まったく変わる。

人生は、大きく変わる。

とにかく、一歩踏み出してみるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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飢えは気持ちの勝負師にする

(今日のコトバ)

 

気持ちで勝つためには、人生が飢えなければならない。

 

 

 

「最後は、気持ちの勝負だ」

というが、最後になると、ほぼすべての人が、

気持ちの勝負をしていると思う。

ただ、気持ちの勝負で戦いを決するということを、

すぐにみんなが納得してしまう。

では、気持ちの勝負で勝つためには、

何がポイントになるのだろうか。

技術、体力、もちろん大事。

そこから先の精神論。

一つの答えは、

飢えているかどうか。

勝利に飢えているか。成功に飢えているか。

お金に飢えているか。食うことに飢えているか、、、。

その飢えが大きければ大きいほど、

気持ちの戦いに強くなれる。

どの飢えがというのではない。

もっというと、同じ飢えるべき環境でも、

人によって飢えが違ってくることもある。

ただ、少なくても、飢えが大きいほど、

気持ちは戦闘的になる。

最後のバカ力がでてくる。

そこが、気持ちの勝負に超越した力を発揮させる。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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