心に忙しさを

(今日のコトバ)

 

時間をどれだけか捨てたかわからない。

その代わり心をとり戻したんだ。

 

 

 

心をうめていたものを失った時、

全治にどのぐらいかかるかはわからない。

ただ、そこそこの時間がかかることはわかる。

その時、どれだけ時間をかけるか。

その人の生活があるし、忙しさもあるから、

簡単には割り出せないが、

できるだけ時間をかける。

とくに失ってから日がたたない内は、

全治のために時間をかけていい。

そして、治すきっかけ、気持ちが動いたら、

一気に治す。

一気という気持ちになったら、

忙しさを見つけるといい。

忙殺されるという言葉は、

いろいろな心の迷いも消してくれる。

そこから、また、新しい心をもった自分が生まれる。

一皮むけた自分になれる。

それを成長とよぶこともできる。

忙しさは、心の穴をうめる最適な出来事なのだ。

 

 

 

 

 

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壊れもの注意

(今日のコトバ)

 

 

壊れないように扱いなさい。

強いフリしても世界一弱い小動物のジブンを。

 

 

 

人は虚勢をはって生きている。

たいがいの人は強がりをいって、

土俵際に追い込まれるまでガマンしてしまう。

もちろん、そうでない人もいる。

だが、たいがいはがんばってしまう。

そういう人は、壊れるまで走ってしまうことも多い。

壊れてしまうと、人生をまっすぐ歩くことが難しくなる。

ペース配分をすることも難しくなる。

もっといえば、前へ歩めなくなることもある。

つまり人間も大事にしなければいけないのだ。

いま、強がりすぎて、自分がすり減っていると思う人は、

ゆっくり人生を見回してみることも必要。

自分を自分で守る。勇気をもって休む。

誰かに助けを求める。

そこに自分が自分らしく生きるためのヒントがある。

壊れる前に、ゆっくり生きる。

人生を上手に生きるための一つの方法だ。

 

 

 

 

 

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集中すれば最高になる

(今日のコトバ)

 

どこからどこまでが自分かわからないけど、

集中するとぜんぶ自分になるんだ。

 

 

 

完全に集中すると何がいいか。

それは自分の力を最大限にできること。

勝負事でも集中している時は、いい結果が出る。

野球でいえばヒットが出たり、最速の球が投げられたり。

勉強でも記憶力が向上したり、いい発想がでたり。

つまり、最高の自分に変身できる。

最高の結果を出せることができる。

だとしたら集中できる状況をつくる。

あるいは集中できる状態に自分をおくことが大切だ。

集中するだけで、自分が最高になれる。

簡単でない人もいるだろう。

その人は好きなものに夢中になることから始めよう。

好きなものを目の前に提示されれば、

誰もが集中する。

その気持ちを基本にするのだ。

後は、その状態を何度もつくる訓練をする。

最高の自分を手に入れる方法のひとつだ。

 

 

 

 

 

 

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初志貫徹

(今日のコトバ)

 

漂流しても本流を見失かった者だけが

潮流を流れていく。

 

 

生きていれば寄り道に逸れることもある。

どこへ向かえばいいかさえ

わからなくなることもある。

ただ、やっぱり元の道に戻ること、

自分の目指した道に戻れることが重要。

挫折、屈折、誤解、嘘、誘惑、、、、、。

人生を曲げてしまう要素は多々ある。

そこをどう元に戻すか。

元というと前進していないように感じるが、

初志貫徹という目標もある。

様々な人を見ていると、

ブレずにまっすぐに歩けた人が、

幸せなように感じる。

自分の目標を大切にする。

自分の来た道を信じる。

簡単なようなのだが難しい生き方。

そこを大事にする。

生きるための重要なポイントだ。

 

 

 

 

 

 

 

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お金は人を観察してる

(今日のコトバ)

 

 

金のために働くほど、金に大きな顔をさせるな。

 

 

自分の人生を豊かにするために、

楽しくするために、欲しいものを手にいれるために、

お金が必要なのに。

お金との関係のバランスを失うと、

お金のために生きている人がいる。

いちばんは借金。

もちろん、住宅ローン等の大きな買い物のローンは

人生にとって必要だろう。

ただ、日銭が足らなくて、あるいは、

自分の懐との収支のバランスが合わなくて

生きるようになると、楽しいはずの人生が、

お金だけのために働く、

不幸を絵に描いたような人生になってしまう。

お金は、人を観察している。

バランスを失って生きる人間には、

全精力で立ち向かってくる。

そこに気づいて生きるのと、

そうでないのではまったく人生は変わる。

そのことを意識して生きるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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居場所

(今日のコトバ)

 

 

ここに根を張っているのに、

よその土地へ行ってしまえば、

また、種まきからはじめなければならない。

 

 

 

あたりまえのようにいる場所。

居場所といってもいい。

そこにいることで人生のたいがいの問題が解決してしまう。

普通に生きていると、ありがたみがわからない。

でも、そこにいることが重要。

家族のいる家を想定してみるといい。

寝る場所、食事ができる場所、風呂に入る場所、、、、。

親、兄弟、休日には友達もよべる。

もちろん、会社や学校もそう。

その居場所から離れた時、

人は、たくさん一からはじめなければなくなる。

まず、定住する帰る場所があるのか。

食事ができるのか。人間関係が築けるのか。

だから、いまいる場所は大切しよう。

いろいろあってもベースがあるから生きられる。

人間のベースは、いつも居場所にあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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未来から授かった魔法

(今日のコトバ)

 

発想とは、未来から授かった魔法である。

 

 

 

そのことを職業にしている人も、していない人も、

人生の場面場面で必要になることがある。

発想。つねに何かを生み出すことで生きている人は、

枯渇することなく新しいものを探している。

思いつきでものごとを処理する。

意見が行動がわがままである。

いろいろな状況で発想は生まれるが、

そのすべてが何かを解決する、何か新しいものだったりする。

つまりは、未来から授かった魔法のようなもの。

この魔法を利用しない手はない。

人生のいろいろな場面で発想という魔法を使う、使いこなす。

それができるだけで、人生は切り開ける。

発想をしていく意識を持って生きることを

人生のペースメーカーにするのだ。

 

 

 

 

 

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言葉を持て

(今日のコトバ)

 

 

汚い言葉を投げつければ、

憎しみの拳が返ってくる。

 

 

 

あたりまえだけど、

相手を傷つける行為をすれば、

相手が怒り出す。

その多くのきっかけが言葉だったりする。

使い方を間違えると、とんでもないことになる刃物。

反対にいえば、

上手に使えばいい切れ味、人の心を動かすこともできる。

人は言葉によって、どういう関係にでもなれる。

だからこそ、言葉は重要。

ここぞという時に、言葉。

普段の何気ない時にも、言葉。

言葉によって人生は、どうにでも変わっていく。

言葉を大切にするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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芯のある目標

(今日のコトバ)

 

 

負けて流した涙だけは忘れてはいけない。

その涙は次の戦いに先頭をきって走りだす兵士なのだ。

 

 

 

 

悔し涙は忘れてはいけない。

否、忘れるはずもない。

この涙が次の戦いの先兵になる。

一度、二度、三度、、、、、、、。

人は悔しい思いをする。

それが涙が出るほど悔しければ、

次こそ勝ってやろうと、

芯のある目標ができる。

そのために、悔し涙が必要なのだ。

いま、悔しさがある人がいるだろう。

その悔しさが本物か。

涙が出るほど悔しいか。

もし、涙が出るほど悔しければ、

心が体が自然に目標を見つける。

その勢いに人生をのせるのだ。

リスタートはそこからはじまる。

そして、大逆転劇の幕が開くのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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目的があって生きる

(今日のコトバ)

 

駆け抜けた人生なのに、まだ走り足りない気がする。

人生の標的は、いつももっと先にある。

 

 

 

生きても、生きても、

人生には明日がある。

それと同じように、

人生には何か目的がある。

その目的が明解であればあるほど、

生きる気力がわいてくる。

目的、標的、何かがあれば、

人はそこへ向かって邁進できる。

人生の終わりはわからない。

ただ、わからないからこそ、

どこまでも目的をもって生きる。

生きることを実感して、

生きることを喜べる目的。

誰にでもできることを、

少しだけ意識して生きてみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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