上機嫌を身に着けて

(今日のコトバ)

 

 

上機嫌という木に、幸せという鳥は巣をつくる。

 

 

 

 

 

とにかく上機嫌な人のところにいたい。

きっと、いいことがある。もし、いいことがなくても、

楽しい時間が広がる。

上機嫌には無限の効能がある。

すべてが良好な方へ向かう。

ましてや人が集まってもくる。

幸せという言葉のまわりにいたければ、

上機嫌は必須アイテム。

もし幸せを自分のものにしたければ、

上機嫌を自分のものにしよう。

それが一番簡単で、

一番素敵なことなのだ。

 

 

 

 

 

 

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陽のあたる人生

(今日のコトバ)

 

 

人生の日照時間を長くせよ。

 

 

 

陽にあたるのは健康にいい。

なにも自然の陽ではなく、

人生という大河ドラマのような時間でも、

陽にあたる時間が多い方がいい。

陽だけでなく、スポットライトにあたるとでも解釈すれば、

日陰ではない、影ではない、

自分が舞台の主役になる時間。

その時間をもつことで、

人生は素晴らしいという価値が生まれる。

できるだけ陽のあたる人生を。

そして、自分という人生の主役が

満足いく人生を生きる。

忘れてはいけない、人生の主役は自分なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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人が集まる匂い

(今日のコトバ)

 

 

そこに匂いがあるから、人が寄ってくるのだ。

 

 

 

 

人の持っている匂い。

体臭ではなく、目に見えない匂い。

なんとなく感じるオーラの匂い。

そこに人は集まってくる。

目に見えない匂いといおうか、

雰囲気の持つ匂いといおうか。

いい匂いなら、人は集まる。

よくなさそうなら、人は去っていく。

できれば自分はいい匂いを放つ人でありたい。

それが人生を楽しくする、

人が集まってくる条件になるのだ。

 

 

 

 

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会える人に感謝

(今日のコトバ)

 

もう二度と会うことがない人がいるから、

いま会っていることを大切にしよう。

 

 

 

一期一会。

出会いがあって、別れがある。

出会いから何度も会えて、一生の付き合いになる人もいる。

だが、たいていの人は、ある期間限定になる。

幼稚園、小学校、中学校、高等学校、大学、会社、、。

卒業したり、退職すると、一気に会わなくなる人がほとんどだ。

そう考えると、いま会っていると、

あたりまえのように会える人が、どれだけ大切かわかる。

ある時期を過ぎると、簡単に会えない人になる。

だとしたら、いま愛情もって接していないと、

後で後悔することもあるだろう。

愛しい人ばかりではないけど、

会えるうちに最大限の情を注いでおく。

後悔のない人生などないけれど、

できる限り後悔したくない。

特に人間関係では納得のいくものにしたい。

いま会える人に感謝。

その人が人生を演出してくれる。

いろいろなイベントをつくってくれる。

人が人に会えることは、

人生最大の醍醐味であることを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

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その道を信じて

(今日のコトバ)

 

一本道で花を見つけた。凸凹道で花を見つけた。

より道で花を見つけた。花はどこでも咲いている。

 

 

 

信じた道であれば、

そこがどこであれ夢がある。

簡単だから、困難だから、上り坂だから、

だから、といういい訳はいらない。

ただ、自分が求めた場所まで歩き続ける。

到達すれば、そこに夢がある。

だが、本当はそこにたどり着くまでにも夢がある。

目的に向けて行動すること自体が、

夢になる場合もある。

なんだか幸せにも似ている。

幸せを見つけに行こうとして、

動きはじめた時には、もう幸せな状態にある。

いま、誰もがいろいろな道で迷っている。

だが、その道のどこかに夢がある、幸せがある。

そう思うと歩いていく気持ちも変わってくる。

春になり、気持ちもリフレッシュしてくる。

いま歩いている道を信じて、

着実に歩いて行こうではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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分けあって幸せになる

(今日のコトバ)

 

 

一匹狼という百獣の王であれ。

 

 

もし自分に特出している能力があるのなら、

その才を磨きに磨いて、

誰も太刀打ちできない領域に達するべきだ。

人生を大きく切り開ける。

そして、極みにポジショニングできたと思ったら、

その才をどう使うかを考えろ。

様々な人が利用できて幸せになれるなら、

それは提供する価値がある。

人は、独り占めすると間違った方向へ進み始める。

もちろん、自分が元祖であれば、

それは主張すべき。ただ、誰にも知られなければ

無いに等しいし、独りだけでは幸せになれない。

分けあって幸せになる。

忘れてはいけないことだ。

 

 

 

 

 

 

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場数とはキャリア

(今日のコトバ)

 

 

場数を踏んだから、地に足がつきました。

 

 

 

よく場数を踏むという。

まさに、経験値を積むということ。

何度も同じことをして、

技術が身につける。

何度も同じことをして、

場馴れする等、、、、。

場数とは、キャリアという意味にも置き換えられる。

地に足がつくということは、

その道で一人前になることでもある。

その言葉通りに生きる。

そうすれば、なんとかカタチになっていく。

場数とは、人間が進歩する上で大切なものだ。

 

 

 

 

 

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人は、光

(今日のコトバ)

 

 

こうして生きられるのも、

あなたという光があったからです。

 

 

 

結局、人なんだ。

誰かに会えるから今日の物語が始まる。

会社で、学校で、ネットで、Lineで、、、、。

自分の向こう側に人がいる。

その人の力があって、

自分が支えられている。

人が夢であり、人が希望であり、

人が゜光なんだ。

その人と生きていければ、

自分も前進できる。

人は、光なんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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意識して手放なさない

(今日のコトバ)

 

 

意地とは、意識が心に着地したもの。

 

 

 

「最後は、意地の勝負だ」

そういう戦いがある。

圧倒的に力の差がない限り、

どんぐりの背比べ状態の場合、

どれだけ踏ん張れるか、

どれだけ意地をはれるかが勝負の分岐点になる。

では、意地とは何か。

それは、意識したものを心に放り込んで、

心と同化したもの。

心から頑張れるもののような気がする。

意識していて、どうしても手放したくないものこそ、

意地になる。

どうしても手放したくないものが出来たら、

それが意地。

自分の人生にどれだけ意地がはれるかは、

その気持ちにかかっている。

 

 

 

 

 

 

 

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自分を導いてくれる手

(今日のコトバ)

 

 

手に負えないものをつかむために、

手を差し伸べてもらうことが必要でした。

 

 

 

 

一人の力ではどうにもならない時がある。

その時、手を差し伸べてくれる人がいなければ、

結果を出すことができないことになる。

ただ、手を差し伸べてもらえるということは、

自分がそれだけの存在になっていなければならない。

たいした付き合いもないのに、

手を差し伸べてくれる人は数少ない。

とすれば、ここぞという時に力をくれる人がいる状況をつくるのは、

日頃の行いが大切ということになる。

いざ、ここぞ、ここ一番、勝負の時、、、、、、。

自分では足りないものを補うために、

他力を利用する。

そして、自分以上の自分になって勝負する。

時に、そういう手も必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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