(今日のコトバ)
「いずれ」は、永遠にやってこない。
そのうちなんとかね、とか。
いつかやるからさ、とか。
予定を適当にしていると、
いつまで経ってもやろうとしない。
やる気のない証ともいえる。
「いずれ」は、やってこない。
極論すれば永遠にやってこない。
目標を決めたら、スケジュールを決めて実行する。
「いずれ」という言葉は、実行する過程で消す。
目標達成するには、必要のない考えなのだ
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
「いずれ」は、永遠にやってこない。
そのうちなんとかね、とか。
いつかやるからさ、とか。
予定を適当にしていると、
いつまで経ってもやろうとしない。
やる気のない証ともいえる。
「いずれ」は、やってこない。
極論すれば永遠にやってこない。
目標を決めたら、スケジュールを決めて実行する。
「いずれ」という言葉は、実行する過程で消す。
目標達成するには、必要のない考えなのだ
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(今日のコトバ)
すべてを失ったと思っても、
生きていれば何も失っていないに等しい。
人生の途中で何度も挫折する。
失望、時に絶望を感じることもある。
ただ、それでも僕らは生きてきた。
生きる先で、また、笑った。
また、幸せをつかんだ。
生きているから、いいことがある。
失ったものは、元に戻らないけれど、
変わりに新しいものをたくさん手に入れた。
つまり、生きていれば、
また、幸せな出来事に出会える。
失ったものを埋めることができる時間が待っている。
だから、生きることは素晴らしいのだ。
いま、辛くて、苦しくて、
逃げ出したいことがある人がいるだろう。
失望ばかりでぐったりしている人もいるだろう。
ただ、もう少し先まで生きてみる。
そこには、予定通りではなく、
想像通りではない人生がある。
そう思うと生きていく価値はあると思うのだ。
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(今日のコトバ)
涙は世界でいちばん弱い不幸だ。
流れてしまえば消えてなくなる。
泣いた後、スッとする。
心が洗われたというべきか、
何かが流れた気がする。
この流れたもの正体、
涙の中の成分って何だろう。
もしかすると、それは不幸かもしれない。
もちろん、嬉し涙もあるから、
必ずしも不幸とはいえない。
だが、悲しい時に流す涙は、
間違いなく不幸が入っている。
まわりの人を見渡すとよくわかる。
よく泣く人をみればよくわかる。
泣く人は弱いのではなく、強い。
泣く人はストレス体質では、ない。
泣く人は後を引きずることが、ない。
すぐ泣くことができる人は、
リセットも簡単に行える。
つまり、泣くことによって不幸を、
いとも簡単に流してしまう。復活してしまう。
すべての人がそうだとは思わない。
ただ、泣く人の多くは、強い。
だとすれば、悲しい時に泣いてしまうことも
強さを手に入れることのひとつかもしれない。
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(今日のコトバ)
もがいているのをカッコ悪いと思っているのは、
地球上でただ一人、あなただけだ。
なんとかしようとして、もがいている。
苦しんでいたり、焦っていたり、あわてふためいていたり、、、、。
自分ではカッコ悪いと思っている。
だが、ほんとうはそうでもない。
まず、どんなもがき方にせよ、
前進している者をカッコ悪いと誰が思うだろう。
また、壁にぶつかって苦しんでいても、
他人はそれほど気にしない。
もがいていることは、ほとんどが心理の状態でしかない。
だとしたら、堂々ともがいてやろう。
思いっきりもがいてやろう。
もがくことが成長の過程。
もがいた手が、もがいた足が、
どんどん筋肉質になる。
どんどん強靭になる。
もがくのだ、進化のために。
もがくのだ、未来のために。
もがくのだ、幸せのために。
人生は、もがくことと成長の繰り返しなのだ。
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(今日のコトバ)
近くにいる。これほどの好機はない。
何が幸運かといって、
その人、その場所の近くにいることほどの好機はない。
まず、チャンスの情報がすぐにわかる。
場合によっては自分の手にできる。
手にする努力ができる。無駄な努力を極力しなくてすむ。
ある意味、いいことずくめだ。
「球のある場所から目を離すな」
これは人生を上昇させるための鉄則。
捉えるチャンスを劇的に増やすため知恵なのだ。
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(今日のコトバ)
プライドとは、魂の著作権を守ることである。
プライドって、何だろう。
自分の歴史の積み上げたものを自信にして誇るものだろうか。
人によっていろいろな要素があり、
具体的にすればするほど意味が違ってくるかもしれないが、
自分の人生観からくるのは間違いないだろう。
人生と自分を代弁する一言。例えば、魂。
ゆずらない魂をプライドと定義すると、
ほぼ意味があうのではないか。
だとすれば、プライドとは魂の著作権ともいえる。
想像したものの著作権を守るように、
自分の魂の著作権を守る。
それを言葉にすると、プライドになるのだ。
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(今日のコトバ)
状況は、あなたが動かすボールである。
状況は、刻々と変わる。
いまOKを出した状況が、数分後、アウトになることもある。
常に、判断しなければならない。
生き物、変化球、成長する化学、、、。
もっといえば、サッカーのように状況というボールを
動かし続けることかもしれない。
だとしたら、ボールから目を離してはいけない。
離さなければボールの位置がわかる。
状況は把握できる。
つまり、現場から離れなければいい。
そこにいれば、状況がわかる。
とかく、状況判断する人が現場にいないケースがある。
それではいけない。それでは正確な判断ができないことを肝に銘じよう。
判断を間違えることが、状況を悪くする。
人生が好転しなくなる原因になりかねないのだ。
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(今日のコトバ)
装うのをやめられる人のところへ行こう。
素顔のままで生きられる。
素顔のままで話すことができる。
素顔のまま、心のままで、ぶつかれる。
そういう人を持っているだろうか。
とかく社会は地のままでは生きにくい。
仮面をかぶることも必要だ。
ただ、24時間仮面をかぶっていると、
呼吸が苦しくなる。
どこかで息抜きが必要だ。
その時、地のままでいられる人がいると、
人生疲れずに生きていける。
素の自分を見せてもいい。
素の自分を受け止めてくれる。
そんな人を持つ。
生きていくために必要なことだ。
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(今日のコトバ)
笑いは、人生の非常口です。
とかく社会にはプレッシャー、ストレスが多い。
どこかでガス抜きをしないと病んでしまう。
毎日、真剣勝負できるほど人間は強くない。
ここ一番に勝負はできても、
人生すべてで勝負はできない。
どこかで息抜きが必要だ。
それには笑いが手っ取りばやい。
笑うことを意識して、少々面白くなくても笑って、
自ら笑って、笑いのある場所に行って、
とにかく笑う。
そこで現実から離れる。
そういう時間が必要だ。
忙しくなると笑いを失っていることがわからなくなる。
だからこそ、意識して笑いを求める。
ちょっとしたことが人生の息抜きにおおいに役立つのだ。
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(今日のコトバ)
見えない出口なんて、走りながら探すんだ。
ゴールは想定しても、
すべてシュミレーションしつくして
スタートを切ったら、
走り出すのが遅れてしまう。
ゴールが決まったら、目標が決まったら、
まず、走り出す。走り出しながら考える。
後退することもあるだろう。軌道修正もあるだろう。
横道にそれることもあるだろう。
それでも走る。
待っているより、ずっといい。
走っていれば見えてくるものがある。
そこに座っていては風景は変わらない。
走るのだ。とにかく走るのだ。
少しでもその先に行きたいと思えばいい。
その少しが積み重なって前進する。
ゴールが近づいてくる。
すべては走ることから始まる。
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