いる、必ず、いる。

(今日のコトバ)

 

 

 

倒れた先を見ろ。

誰かが手を差し伸べている。

人は一人じゃないんだ。

 

 

 

どんなに苦しい時でも、

どんなに辛い時でも、

一人で戦ってることはない。

必ず誰か自分と一緒に戦っているはずだ。

ただ、自分が追い込まれると、

一人の孤独感に包まれて、

自暴自棄になってしまうことがある。

ネガティブな要素ばかりをかき集めて、

自信を喪失してしまう。

戦う前にギブアップしてしまうこともある。

その時こそ、一人じゃない、仲間がいることを思い起こそう。

ちゃんと探せばいるはずだ。

いる。必ず、いる。

その仲間を見つけることこそ、

勝利の鉄則なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

普通が素晴らしい

(今日のコトバ)

 

 

 

「大変よくできましたの日」は、

たまにでいいから、「よくできましたの日」を

たくさんつくろう。

 

 

 

素晴らしい人生にしたい。

そのために、素晴らしい一日をおくりたい。

だが、素晴らしい一日が毎日続くわけではない。

普通の一日だったら良しとしなければ、

いい一日などそうはない。

だから、無事で普通に生きられたら、

それは素晴らしい一日にカウントする。

途轍もない幸運がなくても、

大きな幸せに出会わなくてもいい。

普通の日であれば、充分な生き方。

そんな生き方を堪能しよう。

そこに人生を謳歌する秘訣があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

コミュニケーションとは心

(今日のコトバ)

 

 

誤解は、ボヤのうちに鎮火しましょう。

 

 

 

 

人と人のとのコミュニケーションは、

有史以来のテーマで、いまだに解決していない。

コミュニケーションが円滑な親、親友、恋人ほど、

うまくいかなかったりする。

知り過ぎているからといって円滑だとはいいきれない。

もちろん、相手を知らな過ぎればコミュニケーションはとりきれない。

この状況、何かに似ている。

そうだ、心に似ているのだ。

どこまでいっも捉えきれないし、突然、心が通じ合うこともある。

難しい問題。人間に生まれた以上、一生、

考えなければならない問題だが、

だからこそ、人間関係が面白くなるといえる。

スポーツでも、恋愛でも、仕事でも、

このコミュニケーションが成功の鍵を握っている。

捉えることができる時、

捉えることができない時、

二つの間を行ったり来たりしながら

人間は成長する。

そうコミュニケーションは捉える道具ではなく、

人間を成長させる道具なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

判断は冷静に

(今日のコトバ)

 

 

反省は、食事の後で。

 

 

 

腹が減っては戦はできないが、

腹が減っては冷静な判断もできない。

イライラした状況でものごとを決めてしまうと、

間違った答えを導いてしまうこともある。

食事のすぐ後とは言わないが、

空腹ではない時間に判断を下す。

判断は難しい。吟味し過ぎて機を逃してはいけない。

即断し過ぎて後悔してもいけない。

ちょうどいいタイミングがある。

冷静でなければ判断はブレてしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

夢の道筋

(今日のコトバ)

 

 

 

近づいてくる夢などない。

夢へはこちらから近づいていくのだ。

 

 

 

夢だって、いいなあと憧れているだけでは実現しない。

自分で夢という目標を持ち、建設的に、着実に、

タイムスケジュールを考えて行動しなければ結果は出ない。

夢は近づいてくるのではない。

夢は近づいていくのだ。

その筋道をしっかり立てる。

まず、最初の勝因はそこにある。

次に行動する。この行動力のスピードが

夢到達までの時間を決めていく。

近づくのだ。夢を見つけたら近づくのだ。

時間を決めて近づくことが、

夢実現への近道だ。

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

帰る場所がある

(今日のコトバ)

 

 

 

帰る場所がある。つまり、守ってくれる人がいる。

だから、攻めていけるのだ。

 

 

 

攻めるためには、しっかりしたベースキャンプが必要だ。

育成する場所。リラックスする場所。英気を養う場所、、、、、。

つまりは帰る場所がないと前進はできない。

だからこそ、帰る場所をつくるべきだ。

帰る場所が構築できれば、どんな状況でも攻めていける。

もっといえば、逃げてもいける。

逃げる場所があることもまた、強い気持ちで生きるための

大切な条件のひとつ。

攻めるために、勝つために、戦うために、

場所づくり、帰る場所づくりを大切にしよう。

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

いちばんいい顔

(今日のコトバ)

 

 

いちばんいい顔を誰をあげようか。

 

 

 

 

いつも機嫌がいいわけではない。

ムスっとしている時もある。

営業上、笑顔はつくるが本当の笑顔ではない。

いちばんの顔は、いちばん信頼している人にあげるべき。

そのいちばんの顔は誰にあげるか。

大切な人。愛する人。尊敬する人、、、、、。

様々なタイプがあるだろう。

もっといえばいい顔をあげられる人はいるか。

いると答えられる人は、幸せだと思う。

いないと答えてしまう人は、それほど幸せではないかもしれない。

いちばんいい顔は、大切なサイン。

あげられる人は幸せだし、

あげられる人になるべきだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

意志を貫くのだ

(今日のコトバ)

 

 

世の中、ノンフィクションなんてない。

すべてがフィクション、否、ファンタジーだ。

 

 

 

 

人が人に対する時、

100%本音で話すことはできない。

否、できる人もいるかもしれないが、

ごく少数でしかない。

これが親・兄弟でも、である。

とすると、ノンフィクションはありえない。

すべての状況がフィクションになる。

もっと言えば、起こりうる様々な状況が、

自分の意思で、人の意思で変えることもできる。

つまり、ファンタジーにもなる。

と思うと社会はおもしろい。

状況を自分で変えていけるのだ。

いま、自分のおかれた状況に不満を持っている人は、

人生をフィクションに変えよう。

人生をファンタジーに変えよう。

いくらでも方法はある。

踏み出した数だけ方法はある。

意思を持って、意志を貫く。

つきつけてくる現実を、自分の理想に変えてしまう。

人は、理想主義に走っていいのだ。

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

火になる人

(今日のコトバ)

 

 

火になるヤツになれ。

 

 

 

欲しい人材は、一緒に燃えてくれる人。

課題はどうあれ、しらけた仲間と行動するのは、

難しい。自分のモチベーションも上がらないし、

何かをやり遂げようとする気持ちにもならない。

反対に、少々能力が欠けていても、

前向きに取り組んでくれる人となら、

立ちふさがる壁にも挑んでいける。

燃えてくれる人。自らが発信源になってくれる人。

火になってくれる人。

そんな人を味方にしたら、強いチームができる。

いま、自分の課題に火になる人がいるか。

見渡してみよう。

もちろん、自分自身でもいい。

一人でいいから、火になる人を持つのだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

笑いの環境をつくる

(今日のコトバ)

 

 

 

カロリーはひかえめに、

笑いは多めにとりましょう。

 

 

 

 

とかく人生は、苦しいこと、辛いことが多いものだ。

どれだけで生きても、何かしら自身に引っかかるものを持っている。

突然、自然、偶然と、いろいろなカタチで自分にふりかかる。

その時、どう生きたらいいだろう。

一番早いのは、笑うことだ。

一緒に笑える人と行動する。

笑える場所に行く。

強引でもいいから笑う。

考えられる「笑いの環境」をすべてつくる。

そこに、苦しみ、辛さ、悲しみを消していく環境ができる。

まずは、「笑いの環境」を自分でつくる。

そこから始める。ひとつでも笑えれば、

笑いは連鎖していく。

人生が明るいものに変わっていくはずだ。

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。