セルフディフェンス

(今日のコトバ)

 

 

 

気休めは必要ない。ほんとうの休みをとりなさい。

 

 

 

今日、仕事納めの会社が多い。

大変だった一年の人も、アッという間の人も、

心に残る一年の人も、印象の薄い一年になりそうな人も休みに入る。

そんな時は、個々の事情があると思うが、

ゆっくり、しっかり休むべきだ。

休みがちゃんととれないと、

知らず知らずのうちに疲労が蓄積される。

どこかに無理がたまり、

体調不良の原因になる。

社会はだんだん厳しくなっている。

自分で自分を守る、

セルフディフェンスの対策も立てなければならない。

その第一歩がちゃんと休みをとること。

蓄積された疲労をとって、

新しい自分になる休みをとる。

生きるために大切なことだ。

 

 

 

 

 

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幸せのペース

(今日のコトバ)

 

 

人は、転んで、立ち上がって、幸せをつかむ天才なのだ。

 

 

 

 

 

七転び八起き。

転んでも転んでも、立ち上がる。

その力を持っている人は、圧倒的に強い。

だが、誰もが立ち上がれる強さを生まれつき

持っているわけではない。

元々、打たれ弱い人もたくさんいる。

そんな人も、打たれることに慣れること、

対処の仕方を知ることで、

タフな人間になることもできる。

そして、タフな精神力をつくれば、

人生、地に足をつけて生きていける。

幸せのベースとなる生き方を習得できる。

勇気を持って人生を前進させられるのだ。

 

 

 

 

 

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やってくれる人

(今日のコトバ)

 

 

 

地道という道を歩いていくと、

思い通りという通りに出るんだ。

 

 

 

 

強いのは、少しでも前へ進むこと。

コツコツと引かないで動く。

遅れても、前へ。

辛くても、前へ。

苦しくても、前へ。

そういった人間は、必ず自分の思い通りの道を進める。

はじめの目標は自分の思い通りでないかもしれない。

ただ、前へ、前へ、進む人間は、

まわりが認め出す。

「この人なら、やってくれる」と思われれば、

みんなが沿道に立って応援してくれる。

結果、思い通りの道を歩ける。

だからこそ、地道にコツコツは大切。

誰が見ていようと、見ていまいと、地道に進む。

前へ、前へ、前へ、進んでいくことは、

人生の大きな武器になるのだ。

 

 

 

 

 

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まっすぐな奇跡

(今日のコトバ)

 

 

 

奇跡は、軌跡で出会うゴールドラッシュです。

 

 

 

 

自分の歩いてきた道に足跡を残す。

足跡でなくても、何かを残して道を歩く。

その道は自分のスタイルとなり、金字塔になる。

苦しく、辛いことがたくさんあっても、

逃げずに道を歩き続ければ、軌跡になる。

そして、その軌跡こそ奇跡の起爆剤、

あるいは奇跡そのものになる。

どんなことがあっても貫いたものは、

自分の莫大な財産になるのだ。

遠まわりしたっていい。より道してもいい。

ただ、自分の目指した場所へはしっかりと歩いていく。

それこそが、まっすぐな軌跡であり、まっすぐな奇跡なのだ。

 

 

 

 

 

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進歩の途中

(今日のコトバ)

 

 

 

人生とは、上方修正し続ける未来だ。

 

 

 

 

企業は営業利益が大幅に上がる予想がたてば、

上方修正をする。反対に、大幅に下がると予想すれば、

下方修正をする。企業の実態を株主に報告する義務があるからだ。

人間にも進歩の過程があって、

順調にいくこともあれば、そうでないこともある。

ただ、人間はすべての経験を財産にできる。

失敗とか、敗北さえも、勉強になったという点でプラスにできる。

人生には上方修正しかないともいえるのだ。

もちろん、気持ちの上では下方修正と思える時もある。

たが、それも自分の気持ち次第で、どうにでも変えられる。

いま、暗いトンネルの中で試行錯誤している人、

谷底にいると思って右往左往している人も、

きっと進歩の途中。実は、上昇している途中なんだと思えばいい。

必ず、この先に明るい未来がくる。

そう信じるのだ。信じることから始まり、信じることから立ち上がり、

信じることから上昇できる。

人間は上昇していく生き物なのだ。

 

 

 

 

 

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希望の延長線上の願い

(今日のコトバ)

 

 

 

 

希望に贅肉をつけると欲望になる。

 

 

 

 

希望は失ったものの後に生まれてくるもの。

ピュアで、シンプルで、

人間の素晴らしい願いのひとつだ。

ただ、希望が叶えられたり、

満たされたり、余裕が出過ぎると、

欲望が顔を出す。

欲望とは、ある程度満足いく人生をおくりながら、

必要不必要かかわらず欲しがる願望。

けして良くないことではないが、

欲望が行き過ぎると罪を犯すことにもなる。

もっともっとの気持ちは誰にでもある。

否、誰にでもあって欲しい。

だが、人の道から外れるほどのもっともっとはいけない。

希望のように、本当に大切なものを望む姿勢が大事。

もっともっとの気持ちは、

自分からみんなが良くなる方向へもっていくべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

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最高の伴走者

(今日のコトバ)

 

 

 

敵とは、ケンカを売ってくる味方である。

 

 

 

 

 

 

人生にライバルがいるといないとはでは、

まったく違った結果になる。

ライバルがいるということは、

自動的に目標設定ができる。

目標があれば生きる道が自然に決まる。

戦い方という過程も決めざるおえない。

生きるためのペースメーカーとしても

最高の伴奏者になる。

そう考えると、ライバルこそが自分を高める上での

味方といってもいい。

いま、自分が生きるのに目標がない人は、

ライバルをつくればいい。

ライバルが道をつくる。ライバルが戦うモチベーションくれる。

ライバルが目標を明快にしてくれる。

人生でとても大切な存在なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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人間関係の位置

(今日のコトバ)

 

 

一度でいいから壁を越えた場所から、

世界を眺めてみないか。

 

 

 

立ち位置が違うと風景も違う。

自然を眺めるだけでもそうだが、

人間関係の位置が違っても風景は変わる。

人の目線、挨拶のされ方、場の空気等が変わってくると、

意識の中で風景が変わってくる。

もちろん人脈が変わってきて、

本当に違う世界を見れるかもしれない。

とにかく、「いまいる場所」ではないところへ人間は行ける。

いくためには単純な行動と努力する行動がある。

努力の行動の中で結果が出れば、

人生は劇的に変わる。

生きていく風景も大きく変わる。

向こうの世界も見てみたいと思わないか。

 

 

 

 

 

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幸せの時間に幸運は潜む

(今日のコトバ)

 

 

 

運を追いかけるのではない。

運に追いかけさせるのだ。

 

 

 

 

 

人生には運がつきものだ。

幸運、不運あるけれど、

できれば、幸運に恵まれたい。

とはいえ、幸運に恵まれてばかりの人生もありえない。

では、どう生きるべきか。

それは人生の目標を決めて邁進することが大切だ。

困難はあるけれど不幸ではない。

苦しいけれど希望がある。

明日が来ることに期待がふくらむ。

そんな人生をおくっていれば、

幸運はついてくるし、少なくとも幸せな時間は増えていく。

幸せの時間にこそ幸運はひそんでいる。

その幸運を自分のものにするのだ。

幸運を求めるのではなく、

あくまでも目標を追い続ける。

それこそが幸運に恵まれる秘訣なのだ。

 

 

 

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負け星の輝き

(今日のコトバ)

 

 

 

負け星という星は、未来の勝者に光をあてる。

 

 

 

 

負け星という。

負けているのに星という。

なぜか。

本来の意味するところではないかもしれないが、

負けても輝いている、と捉えていいと思う。

そして、その中にも二つの意味がある。

ひとつは、勝ちに等しい負け。あるいは、負けたけれど

勝つより実りが多かった負け。

誰でにでも経験がある、負けて良かったと思う時のことだ。

もうひとつは、結果は負けたけれど、

次に向けて大きな財産を得た時のこと。

「負けたけれど、この敗北は大きいですよ」

という時の負け。その負けがあったから、次の勝利に結びつく。

さらには、その負けこそがその人を輝かせる時のこと。

「負けたけれど、あいつは凄い」と評価されたりすること。

つまり、そのすべてが負け星という、輝く星になる。

だからこそ、負けたことで落ちこんでばかりいる必要はない。

輝ける要素、財産になる要素があればいい。

必ず次の舞台が用意される。

その時、この輝きを力にできればいいのだ。

 

 

 

 

 

 

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