今できる人が凄い人

(今日のコトバ)

 

 

 

昔の実績を使うのは、相手に弱点をさらすこと。

 

 

 

 

「昔は、○○で凄かった」と自慢話をする人がいる。

そういう人に限って、今がいけてない。

昔話は、「むかし、むかし話」だと思われていることに

気づいていない。

つまり、今が旬ではないことを宣言しているようなもの。

どれだけ大きくアピールしても、逆効果にしかならない。

まわりの人間は調子を合わせて「凄い」といってくれても、

心では「今の話じゃないじゃん」と思っている。

遊びや飲み屋でのトークでは、いくら昔話をしてもかまわないが、

ここ一番の勝負の時に、昔の自慢話は必要ない。

今、何ができるのか。今、どんな方法があるのか。

今を解決できる人こそ凄い人だ。

だから、今を大切にするのだ。

 

 

 

 

 

 

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得手を極める

(今日のコトバ)

 

 

できることを、続けて、続けて、続けて、

その勢いで、できないことを突破する。

 

 

 

 

得手を伸ばす。どんどん伸ばす。

自分の武器といってもいいまで伸ばす。

できないことを0からやるより、

よっぽど楽しい。

この楽しいということが大事。

楽しければ、続けることが苦痛にならない。

長く続けていける。

それこそが自分進化への道。

ひとつ得手をつくると、

他の分野にも波及する可能性がある。

だからこそ、まずは得手を極める。

人生の正攻法だ。

 

 

 

 

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注目すべき過程

(今日のコトバ)

 

 

頂点を目指す姿には、

勝利でも、敗北でもない感動というメダルが与えられる。

 

 

 

 

オリンピックには金・銀・銅というメダルがある。

アスリート達が切磋琢磨して、このメダルを目指していく。

そこに僕らは感動し興奮する。

だが、メダルがとれなくとも感動することも多々ある。

とくにサイドストーリーを知っていると、

勝ち負けだけでは判断したくなくなることがある。

「あれだけがんばったのだから・・・・・」

そう思う場面がある。

普通の人生をおくっている人は、

むしろメダルや勝敗に関係なく、

「あれだけがんばったのだから・・・・・」

の過程が重要になる。

金メダルも、勝利もいい。

だが、注目すべきは過程だ。

過程こそ人生の醍醐味。

そこに人生の真価があるのだ。

 

 

 

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意志が見つめてくれている

(今日のコトバ)

 

 

 

どうして僕はここにいるのだろう。

自分が選んだ道だからさ。

 

 

 

 

人は、いつも人生の道に立っている。

意志を持っている人もいる。流されている人もいる。

ただ、その道を歩いている。

なぜだろう。なぜだろう。なぜだろう。

答えは、ひとつ。

自分がその道を選んだからだ。

強い気持ちで決めたわけでなくとも、

その道を自分で選んだのだ。

であれば、その道を自信を持って進もう。

心の中にある意志がしっかりと引っ張ってくれている。

必ず行きたい場所へ行ける。

自分の意志は、人生をしっかりと見つめてくれているのだ。

 

 

 

 

 

 

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サインをおくれ

(今日のコトバ)

 

 

 

あがいていいんだよ。

あがくと自分を見失うけど、

人が気づいてくれるんだ。

 

 

 

 

何もサインをおくらないと、

人は気づくことができない。

苦しい時は苦しいと伝える努力をする。

ちゃんと伝えれば、

人は何かを考える。

もちろん知らん顔する人もいる。

だが、人には情がある。

困っている人には手を差し伸べる人が必ずいる。

だから、問題をかかえたら自分一人でかかえないで、

誰かに救いを求める。

困っている時は、人に助けてもらっていいのだ。

 

 

 

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嘘のペナルティ

(今日のコトバ)

 

 

 

嘘の骨組みはもろいから、すぐに骨折する。

 

 

 

 

嘘は、ペナルティを与える。

瞬間で発覚するものもあれば、

時間がかかって発覚するものもあるが、

必ず牙を向いてくる。

それだけのリスクがあって、

それでも人は嘘をつく。

嘘は人生につきものかもしれない。

ただ、嘘にはペナルティがあることを

忘れてはいけない。

そこで人生が大きく変わる。

坂を転げ落ちることさえある。

人生のために嘘に注意せよ。

 

 

 

 

 

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ために

(今日のコトバ)

 

 

 

ために、ためにで生きられたら、

今日は幸せになれる。

 

 

 

「誰かのために・・・・・・」

そう思って、そう行動して、

それがうまくいったら、どんなにいいだろう。

見返りを求めるのではなく、

尽くす事だけで満足できる。

そこまでいけば、人生はとても幸せだと思う。

反対に、ためにの後に見返りを考えたら、

不純物が混じってくる。

「誰かのために・・・・・・」

を心の底からできる。

そういう人がいる人は、素晴らしい人生。

生きるために、心の底から「ために」になれる人を持とう。

 

 

 

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終りは始まりのキックオフ

(今日のコトバ)

 

 

 

終着駅は、時間がたてば始発駅になる。

 

 

 

 

ひとつの出来事が終わると、また、ひとつの出来事が始まる。

人生は、続いていくドラマである。

何かうまくいかない結末があると、

気持ちがしょんぼりする。

だが、その結末の中に、

幸福なストーリーの序章がはじまっていたりする。

いいことばかりではないが、よくないことばかりでもない。

よくない結末の次には、いい結末が待っている。

もちろん、なんの努力もせずいい結末を待っていても

いい結末は得られないかもしれない。

ただ、努力していれば局面は変わる。

違った結末になっていく。

だから、ひとつの結果に一喜一憂せず、

流れの中で努力する。

そのことによって結末は変わる。

いい結末の比率が上がると信じる。

終りは、始まりのキックオフなのだ。

 

 

 

 

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あきらめぬ先に奇跡

(今日のコトバ)

 

 

 

 

奇跡は、夢追い人の背中にのりたがる。

 

 

 

 

夢は、追って、追って、追い続けるにあたいする人生のテーマだ。

一人一人の個人が定めた目標という名の夢が、

社会のいろいろな場所で花が咲く。

野球、サッカーなどのスポーツ。

ミュージシャン、作家などのアート。

医学、考古学などの学問。

社長を目指す経済。

花嫁になる家族。

どれもこれもが夢であり、人間誰しも持っている。

そして、奇跡は、その極めようとする道に起こることが多い。

つまり、自分の夢に忠実に頑張れば頑張るほど奇跡は起こる。

だから、夢はあきらめてはいけない。

あきらめれば奇跡は遠ざかる。

あきらめない先に奇跡は生まれる。

いまからでいい。自分の夢に忠実になるのだ。

 

 

 

 

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自分と仲間とで大成

(今日のコトバ)

 

 

 

実力は、応援に後押しされて自分新記録を達成する。

 

 

 

 

 

自分を磨いて自力をつけることは大切だ。

磨いて、磨いて、自分の最高峰を追求する。

だが、一人で磨くだけでは、どうしても到達できない領域がある。

そこへ行くには、何が必要か。

それは、仲間の応援だ。

サッカーがサポーターの声援が必要なように、

実力以上のチカラを発揮しようとしたら、

仲間のアシストが必要となる。

まず、自力の努力。

その上で、もっと上へ行こうとしたら、

仲間のアシストするチカラが大切。

人は、一人で大成できないのだ。

 

 

 

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