(今日のコトバ)
心がふるえている日は、「いま」ではないものをあげよう。
「きのう」とか、「あした」とか。
現実逃避したい時もある。
リアルな世界が苦しくて辛い時。
いま、この場にある出来事に目を背けたくなる時。
そんな時は、昔を懐かしんでいい。
未来を想像してたのしんでもいい。
時間を都合のいいように使い分けろ。
人は、生きるために思いを巡らせる。
思いだけならタイムマシーンになれるのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
心がふるえている日は、「いま」ではないものをあげよう。
「きのう」とか、「あした」とか。
現実逃避したい時もある。
リアルな世界が苦しくて辛い時。
いま、この場にある出来事に目を背けたくなる時。
そんな時は、昔を懐かしんでいい。
未来を想像してたのしんでもいい。
時間を都合のいいように使い分けろ。
人は、生きるために思いを巡らせる。
思いだけならタイムマシーンになれるのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
なんとかしたかったら、愛してみるのだ。
どうにもならないものがある。
ただ見つめているだけのもの。
指をくわえているだけのもの。
力づくで奪おうとするもの。
言葉でなんとかしようとするもの、、、、。
どれもあるけれど、
その前に確認しなくてはいけないことがある。
愛しているか、否か。
軽い気持ちだったり、仕事だから仕方なくだったり、
みんながやるからだったり、本気度が足らないものは、
なかなか手にすることができない。
その本気度とは、愛しているかだ。
愛していれば積極的に出れると同時に、
相手の気持ちも考えられる。
一方的でなく、しかし、全力でがんばる。
ベースに愛を持って。
誰かをなんとかしたい時、
愛は必需品なのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
逃げていく価値は、追いかけていくほどの価値もない。
自分から遠ざかっていく価値は、
所詮、遠ざかる運命にある。
未練がましく追いかけても、
時間のムダになるばかりだ。
しかも、仮に手に入れても、
手にした瞬間、あきてしまうこともある。
あきてしまうということは価値がなくなったということ。
であれば、いま、手に入れたいものに全力を尽くすべきだ。
まったく届かなくなったら新しい価値を見つけて追いかける。
一番自分がイキイキ生きられる時間をつくる。
それこそ価値ある時間をつくることになるのではないだろうか。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza..com/へ。
(今日のコトバ)
人生は、果てしない願望を持ち歩いている。
追いかけても、追いかけても、届かない。
はじめても、はじめても、終わらない。
探しても、探しても、見つからない。
人生は、願望と生きている。
たぶん一生手にできないかもしれない。
手にしたと思ったら、逃げていくかもしれない。
だからこそ、あきない。
おもしろさが続いていく。
人間は、果てない願望と生きているのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotoaza.com/へ。
(今日のコトバ)
未来をつれてくるのは、絆です。
つながっていることは無限の可能性を生む。
つながらなければ終わってしまうことも、
つながっているだけで続いていく。
手と手をつなぐことでもいい。
心と心をつなぐことでもいい。
夢と夢をつなぐことでもいい。
とにかくつなげていく。
そこに、可能性が生まれていく。
つなげ、つながれ、明日に向かって、
無限の夢に向かって。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
本気は、気が意地を背負って生まれる。
本気、本気というけれど。
本当に本気になることは普段の生活ではあまりない。
では、どんな時に本気になるか。
それは、自分が意地を張らなければならない場面で、
本気になることが多いのではないか。
負けて悔しくて。怒られて腹が立って。苦しさから脱却したくて。
すべて自分の意地が黙っていない時に本気になる。
だとしたら、意地を張る場面をつくればいい。
戦いの場を増やす。
プレゼンの場を増やす。
テストの場を増やす。
そこで意地が本気に変わる。
その繰り返しが続けば、
実力も大きく進化するのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
生きている言葉は、
心で善玉菌に変わる。
伝わる言葉がある。
共感できる言葉だったり、尊敬する人の言葉だったり、
刺激的な言葉だったり、心に響く言葉。
その言葉ひとつで生きていける。
もっというと、その言葉ひとつで人生が変わる。
そんな言葉と出会えたら、人生は幸せだ。
いま、生きていく上で揺らぐことが多かったら、
いい言葉を探して人生の指針にする。
それだけで、ちょっと元気になる。
がんばれる気がする。
言葉の効果は絶大だ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
よろこんで!!
その声は、よろこびをつかまえて、
あなたに戻ってくる。
気持ちのいい人には、
自然とこちらからも気持ちのいい付き合い方をする。
笑顔でくれば、笑顔でかえす。
行動してくれれば、行動でかえす。
誰に言われるでもなく、同じおかえしをしたくなる。
それこそ、快の連鎖と言べきものかもしれない。
この気持ちを続けられれば、人は幸せになる。
ブータンではないが幸福度をはかるなら、
気持ちよさを伝えることが一番大切なのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
どこにいたって、どうにでもなる。
本来、人間は環境に順応する生き物。
どんなところでも生きていけるはずだ。
ただ、贅沢を憶えた人間は、
レベルを下げた環境では暮らせないと感じ始める。
一度、贅沢で気持ちをつくってしまった人は、
貧乏から極端に距離をとる。
その結果、弱い人間になってしまう。
本当は、どんなに偉くなっても、
どんなに金持ちになっても、
生きるレベルを一定にしておけば、
贅沢しても変わらない自分を維持できる。
強く生きたい、強くありたいと思うなら、
レベルを一定にして生きる。
意識すれば、できることだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
生きるって、小さなことに一喜一憂すること。
そして、水に流すこと。
毎日、これでもか、これでもかといろいろなことが起こる。
普通に暮らしているといっても、喜怒哀楽の起因はある。
先達者は、「一喜一憂するな」というが、
それは無理な相談でもある。
だとしたら、一喜一憂すればいい。
なにも一喜一憂することが悪いことではない。
むしろ一喜一憂することは、生きていることを確認することでもある。
ただ、その一喜一憂に人生を大きくひっぱられてしまうのがまずいのだ。
出来事に一喜一憂して、ある程度おさまったら、
後は水に流す。忘れてしまう。
そしてまた、新しい明日を向かえる。
それが人間の健康的な生き方かもしれない。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。