(今日のコトバ)
心配は口でするものではない。顔でするものではない。
心でするものなのだ。
本当の心配を、口だけでしても仕方がない。
心で、行動で、心配しなければ意味がない。
心配は、心を配ると書く。
心を持って、行動せよということなのだ。
口だけは100人前に心配する、
偉そうなことをいう人が大勢いる。
それは心配している人ではない。
ただのヤジ馬である。
心配は、心に行動が伴うことなのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
心配は口でするものではない。顔でするものではない。
心でするものなのだ。
本当の心配を、口だけでしても仕方がない。
心で、行動で、心配しなければ意味がない。
心配は、心を配ると書く。
心を持って、行動せよということなのだ。
口だけは100人前に心配する、
偉そうなことをいう人が大勢いる。
それは心配している人ではない。
ただのヤジ馬である。
心配は、心に行動が伴うことなのだ。
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(今日のコトバ)
魂は太陽である。
掘っても、掘っても、情熱が湧いてくる。
体のどこかに魂がある。
何か目的が定まった時、この魂は燃え上がる。
激しく燃え、小さく燃え、普通に燃え、
様々な燃え方がある。
だが、枯渇して燃え尽きることはない。
まるで太陽ようなエネルギーを持っている。
この枯渇しないエネルギーを人生で利用しない手はない。
ここ一番。否、いつもの日々に魂を利用する。
魂が燃え上がればモチベーションがあがる。
モチベーションがあがればいい仕事ができる。
いい仕事ができればプライドも生まれる。
プライドがあれば意地もできる。
すべて魂の枯渇しないエネルギーから始まるのだ。
いま、目的がない人は、魂の位置を確認しよう。
そこに枯渇しないエネルギーがある。
そのエネルギーを使って、人生を浮上させる。
人間には、魂があるのだ。
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(今日のコトバ)
ていねいに生きる場所に、
太陽の光は集まる。
人生は、ちゃんと生きていればいい人生がおくれる。
人間は、ちゃんと生きていればいい人生がおくれる。
では、ちゃんと生きるとは何だ?
定義は難しい。答えはひとつではない。
ただ、ちゃんと生きている人は、
人生をていねいに生きている人とはいえないだろうか。
しっかりと。コツコツと。粘り強く。脇道に逸れず。
逃げない。ひるまない。あきらめない。
目標を持っている。夢に向かってる。希望を捨てない。
それらすべてをまとめて生きることが、ていねいな生き方。
聖人君子ではないけれど、自分の道をまっすぐ歩む。
そんな人間には光があたる。
否、そんな人間は光を放っている。
その光の源泉は、ていねいな生き方なのだ。
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(今日のコトバ)
空っぽになれば、落とすものもないのだ。
あたりまえだが、空っぽであれば落とすものもない。
範囲を広げれば、捨てるものもない、守るものもないといえる。
この状況ほど強いものはない。
積み上げてきたを倒れないかと守ったり、
資産ととわれるものを奪われないかとハラハラしたり、
維持・堅持することに必死になる必要がない。
全身で飛び込んでいけばいいのだ。
もし、いま、自分に貯まったものがないと思うなら、
とにかく飛び込んでいけ。
勇気と勢いだけでいいから、飛び込んでいけ。
そこから、局面打開の道が開かれる。
新しい世界が広がっていくはずだ。
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(今日のコトバ)
遅くてもいい。不倒で生きよ。
スピードが勝負の時代だ。
最速であることは価値があるし、
ライバルよりちょっとでも速ければ、
勝利を呼び込むことができる。
だが、スピードだけではない勝負もある。
キャリア・経験の差が出る勝負だ。
長い時間で培われた実力がものをいう。
経験していなければ、
できない、わからないことを武器にできる。
いま、キャリアと経験のあるものを大事にしよう。
そして、戦いの武器にするのだ。
スピードを超える武器になるのだ。
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(今日のコトバ)
支配されても死ぬことのない魂を意志という。
「権力に歯向かう」「肩書きに屈しない」
「どんな相手でも筋を通す」
TVドラマならかっこいいヒーローだ。
だが、現実の世界だと妥協しなければならない状況が多々ある。
例えば、社長の方針に一社員は、ほぼ歯向かうことはできない。
歯向かえばクビすら覚悟しなければならない。
中間管理職はダラしない部下を叱責できない。
叱責すればパワハラととらえられてしまう。
自分の意見を殺して生きることも人生だ。
しかし、どうしても譲れないことが心の中に存在するのも事実。
その譲れない部分こそが、自分の柱であり魂になる。
その魂を大切にしよう。
人生は、規律という名の我慢、協調という名の妥協をしいられるが、
最後の最後の魂は守る。
それがリアルな人生なのだ。
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(今日のコトバ)
寂しさには幸せ。悲しさには幸せ。苦しみには幸せ。
どうやら幸せが人生の逆境を救っているようだ。
英語に翻訳できない言葉、幸せ。
実は説明すると難しくて、うまく言えない部分もあるけれど、
幸せが人生のさまざまな困難を帳消しにし、
さらに気持ちをよくする効能があるのは間違いない。
だとしたら、この幸せをキャッチできる状況を常に
つくっておくのもいい人生への方法だ。
方法1、気持ちよくなる基準を下げる。
うまいご飯を食べることを幸せのカテゴリーとする。
1日3回うまいものを食べれば、三度の幸せと出会える。
まず、そこから始めてみる。
方法2、幸せを約束してくれる場所に行く。
サッカー、野球、映画、舞台など、感動と共に、
幸せな気分にしてくれる場所を決める。
人生を全方位で見渡せば、いくらでも幸せの場所をつくれる。
方法3、人のあたたかさに触れる。
両親、先輩、先生、恋人、、、、、。あたたかい気持ちになれる
人をつくる。そして、1日のスケジュールの中でその人と必ず会う。
それだけで充実した時間がおくれる。
この3つの方法だけで、1日のうちの大半を幸せで埋められる。
意識をすれば幸せになれる。
要は自分がどこまで幸せを意識するかだ。
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(今日のコトバ)
人生のチャンスにも、一等賞、二等賞、三等賞、前後賞がある。
チャンスにも大きさがある。
小さいチャンス、中ぐらいのチャンス、大きなチャンス。
それらのチャンスをどう自分のものにしたか。
小さく捉えて、大きく放つのもいい。
小さく捉えて、小さく放つのもいい。
捉えられなくて、空振りするのもいい。
ただ、見逃し三振だけは、いただけない。
人生の差は、チャンスを捉えた数で決まる。
上手に捉えられなくても、ポテンヒットになることもある。
振るのだ。チャンスを捉えるために。
そこから人生の新しい幕が上がる。
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(今日のコトバ)
死亡率100%の人生だから、
生存中100%を生きるのだ。
明日、何があるかなど誰にもわからない。
1000年に一度の大震災がくることだって想定外だった。
自分の想定と違うことが、明日のどっかに潜んでいる。
だとしたら、いまを全力で生きることが、
人生を大切にすることにつながるはずだ。
自分より状況が厳しい人は、世界中にたくさんいる。
その人たちをイメージすれば、
もっと頑張れる。もっと何かをしなければいけないと思う。
普通に生きている幸せがあるなら、
普通を最大限に使って生きる。
それが、人間の使命なのだ。
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(今日のコトバ)
頂点に立てるのは、
自分の登った山だけだ。
ひとつの頂点に立つと、
なんでもできるようになる。
ある流行ミュージシャンが売れた金を使って、
さまざまな事業に手を出し、
借金をつくりまくって、結局、破産、詐欺等の犯罪に手を染める。
自分が手にした頂点ではなく、
まったく違う分野に手を出してしまう。
一芸に秀でているから出来てしまうだろうという錯覚。
一芸以外ではずぶの素人に違いない。
金があるからといって範疇外の分野に手を出せば、
身ぐるみ剥がされて無一文になるのもあたりまえだ。
だから、しっかりと自分の世界で生きたかったら、
自分の得意な分野を徹底的に強くしよう。
その分野を掘り、その分野の土台を築き、
その分野に大切なものを建てる。
そして、その分野の周辺を鉄壁にしていく。
素人はプロのカモになる。
得意な分野を大切にしなければ、人生は大きく下ってしまうのだ。
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