スーパーマン・モチベーション

(今日のコトバ)

 

 

キーマンは、スーパーマンである。

 

 

企画・運営するものには、キーマンがいる。

時に弾丸になり、時に壁になる。

大勢の人が参画しているけれど、替えの効かない唯一の人。

肩書きが高かろうが低かろうがどうでもいい。

コアとなって、その物事を動かしていってしまう人が必ずいる。

そのキーマンとなる人は、その時、大車輪の働きをする。

まるで何かに取り憑かれたように。神のように。鬼のごとく。

スーパーな働きをする。

自分のまわりをみて欲しい。何かイベントが始まると、

誰に頼まれたわけでもなく、中心となって動き回る人がいるはずだ。

その人は、自然発生的にキーマンになっていく。

誰かに選ばれた場合もあるが、それは日頃の行いからの選出だ。

つまり、やりたいとモチベーションをもって取り組むんだ人が

そのイベントのキーマンになる。

そして、スーパーマンにならざるおえなくなり、スキルを発揮していく。

だから、もし、自分が何かにトライするなら、

スーパーマンになれる分野を選ぶことが大切だ。

間違えてはいけないのは、

スーパーマンのスキルをもっているかではなく、

スーパーマンになるモチベーションがあるかを基準にしよう。

そのモチベーションがある分野で自分を発揮できれば、

人生はとても幸せなものになる。

自分の気持ちが自由になる。夢と同居する気持ちになれる。

いま、自分の環境に満足していないのなら、

やりがえのある分野を必死で探そう。

そこに、自分がキーマンになる答えがある。

そこに、自分がスーパーマンになる答えがある。

そして、そこに、自分の生きる世界が必ずあるはずだ。

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

松井本塁打、2000本へラストワン

 

 

メジャーリーグ、ニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズは、

井川慶の先発で松井秀喜、イチロー、城島健司という日本人祭りでスタート。

松井、城島は本塁打を放ち、イチローもヒットを放った。しかし、井川は

松坂同様、好不調の波が一試合の中で大きく出てしまい途中降板した。

試合は11対15でマリナーズの勝利に終わった。

 

 

 

日刊スポーツ・ドラマグランプリ

 

◆主演男優賞: 二宮和也「拝啓、父上様」

◆主演女優賞: 井上真央「花より男子2(リターンズ)」

◆助演男優賞: 松本潤「花より男子2(リターンズ)」

◆助演女優賞: 鈴木京香「華麗なる一族」

◆作 品 賞: 花より男子2(リターンズ) 主演:井上真央

以上の結果となった。二宮和也は映画「硫黄島からの手紙」でも実力を評価された。

また、松本潤とは同じ嵐のメンバー。そういえば「木更津キャッツアイ」

「ハチミツとクローバー」に出演している桜井翔もこのメンバー。

彼らはアイドルを越えて日本を代表する役者集団に変貌している。

 

 

 

王監督、通算1200勝

 

ソフトバンク・ホークス王監督が、巨人時代を通じて監督通算1200勝を記録。

先発のガトーが2勝目。打線では小久保が3回に10号2ランを放つなどで

4-1で西武ライオンズに勝った。勝利に貢献し、お立ち台に上がった小久保は

「なんとか早めの援護をと思っていた。結果的にはいい追加点になったと思う。

王監督、おめでとうございます」とメッセージをおくった。

 

 

 

高原11点、欧州ゴール記録

 

 

ブンデスリーガ、フランクフルト対アーヘン戦で高原直泰が

今季11点目のゴールを決め、中田英寿と自身のもつ年間ゴール記録を

更新した。あの屈強なブンデスリーガのディフェンダー陣を相手に

11点を奪ったのは素晴らしいの一言に尽きる。

 

 

 

 

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