(今日のコトバ)
プライドは仮面。
仮面を脱いで、
ただの人間になる時が
あっていい。
プライドを持つことは必要だ。
力強く人生を邁進するために、
プライドを自分のアイデンティティとして
掲げることは大切なことだ。
ただ、プライドは仮面の役割も果たす。
いつもいつもプライドをつけて
生きるのは辛い作業になってしまう。
時には、プライドを脱いだ
自分になる時間も必要。
心を許した人たちや血縁等で
つながった人の前で、
必要以上にプライドを
身につけることはない。
生きることに疲れない程度に
プライドを身につける。
それぐらいの気持ちでいい。
ある程度の時間限定の中で
プライドを身につける。
そんな気持ちで生きていいと思う。