(今日のコトバ)
天才とよばれる人は、
努力のおかげという。
凡才とよばれる人は、
才能のせいだという。
天才とよばれる人がいる。
才能に恵まれ、
秀でた能力を発揮する人。
どこの社会にもいるだろう。
スポーツの天才。勉強の天才。
営業の天才、、。
ただ、一つ天才とよばれる人は
こんなことをいう。
「才能だけでなくて、努力もしてきたよ」と。
確かに、好きこそものの上手なれで、
天才とよばれる分野に
かかわっている時間は長い。
一言いえるのは、天才とよばれて人が
才能だけで評価を
されているのではないということ。
反対に、
頑張りが足りないといわれる人は、
「才能がもともとない」と
うそぶく。
努力が足りないことを
才能のせいにする。
恥ずかしいが
自分でもそんな傾向にある。
天才がいう努力のおかげと、
凡才のいう才能のせい。
そこに、才能ではない決定的な差がある。
それは、「努力を継続できる」という
能力なのかもしれない。