(今日のコトバ)
救ってあげることは、
未来をあげること。
人は誰かに救われながら
生きている。
毎日、誰かに救われていると
いっても過言ではない。
では、救ってもらった
効果とは何だろう?
大袈裟かもしれないが、
「未来をつくってあげたこと」と
いってもいいのではないか。
救われなかったら、
失ってしまった未来を
救われた人は生きている。
自分において考えてみると
よくわかる。
困難に突き当たった時、
誰かの手が差し伸べられたから
いま、普通の顔をして生きている。
場合によっては、
医師のように生きられない状況を
救ってもらったこともある。
自分の作業を手伝ってもらったから、
夜の時間が自由に使えたということも、
未来をつくってもらったといえる。
だからこそ、
人を救うことを
できる限りしていこう。
救ってあげた人に
未来をつくってあげたと思えば、
とても気持ちいいものになるはずだ。