(今日のコトバ)
人間は、
自分という富を持って生まれてきた。
自分がなぜ生きているか。
忙しい日々が続くと、
あまり考えなかったりする。
自分は何者?
自分の存在証明は?
自分にできることは?
自分が見た自分とは?
等々、考えても良さそうだが、
あまり考えたりしない。
ただ、長く生きているといえることがある。
それは、誰にも得手があるということ。
長所といってもいい。
優れた能力といってもいい。
探せば必ず得手がある。
だが、その得手を使わないで
生きている人もたくさんいる。
自分の得手を知ろうとしないで
生きて、はずれくじを引くような
生き方をしている人がいる。
そんな生き方はもったいない。
できるだけ自分の得手を
使って生きるべき。
得手を使えば、
人生は有意義なものになる。
生きている自分の価値にも気づく。
その自分の価値こそ、
自分が持って生まれた富といっていいもの。
自分の得手を見つけて
素晴らしい人生にしよう。