やる気とは、自分を生み出すこと

 

(今日のコトバ)

 

やる気とは自分を生み出すこと。

やる気を出すたびに自分は生まれる。

 

 

「やる気を出せ」とか、

「やる気が見えない」とか。

人生のいろいろな場面でいわれる。

本気でいわれることもあれば、

軽い気持ちでいわれることもある。

では、このやる気とはなんなのだろう?

「物事をやり遂げようとする欲求」と

辞書などにはかかれている。

確かに間違ってはいなのだが、

どこか概念的な気もする。

もっと近いものはないかと考えると、

ひとつの答えにいきつく。

それは、やる気とは自分を生み出すこと。

やる気といってもその条件によって、

様々変わる。

その変わった条件の目的を

成し遂げるということは、

自分をどこまで生み出せるかともいえる。

やる気=自分を生み出す。

そう思うと、

やる気の考え方も簡単になる。

目の前の目的のために

自分を生み出す。

その出し方が

カタチになればやる気になる。

そう考えてやる気と

対峙してみてはどうだろうか。

 

 

 

二重構造をもつ言葉

 

(今日のコトバ)

 

「傷つけたくない」は、

「傷つきたくない」の方便である。

 

 

「キミを傷つけたくない」という。

あまり怒ったり、

悲しませたりしたくない。

心に傷が残るようなことを

したくないということだろう。

間違ってはいない。

ただ、「キミを傷つけたくない」の意味は

それだけではない。

その中には、

「自分が傷つきたくない」という

気持ちもあるはずだ。

否、むしろその気持ちの方が

強かったりする。

言葉には深い意味がある。

言葉が二重構造の場合もある。

「傷つけたくない」はその典型。

もし、「キミを傷つけたくない」と

いわれたら、

「自分も傷つきたくないんだな」と

思いやる。

もしかすると、

それが優しさにもなる。

人は二重構造の言葉を使って、

争いを起こさぬよう生きている。

そのことを忘れてはいけない。

まず、行動する

 

(今日のコトバ)

 

行動とは、

いちばん早い決断である。

 

 

言葉ばかり重ねる人より、

とにかく行動する人は信頼される。

やってしまう。

やってくれる。

その価値はとても大きい。

誰もが躊躇しているようなことだと、

さらに評価は上がる。

なぜだろう。

それは行動するということが、

その状況に

決断を下してくれているから。

何事も決断を下さなければ

何もはじまらない。

そして、行動しなければ

前へ進まない。

行動するということは、

良くもワルくも物事を

前へ進める。

前へ進めば課題が

解決する可能性が広がる。

人は課題を解決することで

成長していく。

そのために行動はいちばん

武器になる。

「まず行動してみる」

その意識を忘れずにいよう。

 

 

 

後悔も財産

 

(今日のコトバ)

 

人生はたくさんの後悔をしながら、

それでも「いい人生だ」と思うもの。

 

 

冬季オリンピックは、

連日熱戦が続いている。

望み通りのメダルを獲れた選手もいれば、

望まない結果になった選手もいる。

望まない結果になった選手は、

みな後悔がどこかにあるだろう。

望む結果になった選手も、

このオリンピックまでの過程で、

後悔をたくさんしたはずだ。

「後悔」

後から悔やむこと。

できれれば、

後悔しないで気持ち良く

生きていきたい。

だが、どうしても

避けられないものでもある。

そして、後悔しても、

その後の人生で

後悔したことが良かったことも、

後悔のおかげで

助かったこともあるはず。

もっと大きな視野で考えると、

後悔をいくらしても、

「いい人生だ」と思えることも多い。

後悔は負の遺産ではない。

人生においての財産だ。

後悔をたくさんできる人生は

挑戦をたくさんした人生。

素晴らしい人生といって

過言ではないのだ。

 

愛は贅沢なこと

 

(今日のコトバ)

 

愛することは贅沢なこと。

そこに、夢と希望と奇跡が

用意されている。

 

 

人を愛することは、

人生で特別なこと。

もっというと、

贅沢なことともいえる。

生まれてから命果てるまで、

どれだけの人を愛するかは

わからないが、

すべての人が奇跡の人といっていい。

まずこの広い世界いで出会ったこと。

自分のタイプであること。

人生に素晴らしい時間をくれること、、。

何もかもが奇跡の仕業としか

思えないことばかり。

だからこそ、

愛する人ができたら大切にしよう。

人生の奇跡の人と思うようにしよう。

人は人によって支えられている。

その中でも愛する人が

支えてくれる比重はとても重い。

そのことを忘れずに生きていこう。

 

嘘の抑止力

 

(今日のコトバ)

 

かんたんな言葉を使おう。

「嘘」を隠せないように。

 

 

嘘をつかないために。

どうすればいいのだろう。

「嘘はつきたくない」と

思いつつ、

嘘をついてしまうことがある。

正しく生きようと

思っているのに、

嘘をついてしまう。

そんな気持ちを断つために

一つ方法がある。

それは、簡単な言葉を使うこと。

形容詞をつかわないこと。

その意識があると、

なかなか嘘を隠せない。

簡単になればなるほど、

真意だけが見えてくる。

仮に、嘘を隠そうとしても

バレやすくなる。

だとすれば、

常に簡単な言葉を

使うようにすれば、

嘘はつきにくくなる。

一つの方法として、

嘘の抑止力として、

意識していいと思う。

好奇心から気力が生まれる

 

(今日のコトバ)

 

好奇心は、動機の導火線になる。

 

 

何かをやろうとする気力。

その気力を出すには動機がいる。

その動機が

どこから生まれるかと考えると、

好奇心にたどり着く。

何かを知りたい、

何かをやりたい、

という単純な気持ちが動機になる。

そして、好奇心を持って生きられると

人生はイキイキしてくる。

楽しいものに

なってくるといってもいい。

いつも好奇心があって

気力が湧いていれば、

人生に前向きになれる。

夢や目標もつくれるし、

チャレンジもしたくなる。

人が生きる上での

良い部分が一気に出てくる。

だからこそ、

好奇心を持つことを意識しよう。

自分の好きな世界でいい。

一歩踏み出したいと思うものを

探して生きる。

それだけで人生が楽しくなる方向へ

進んでいけるはずだ。

 

「そのままでいいよ」が、嬉しい

 

(今日のコトバ)

 

「もっと、がんばれ」

といってくれる人は大切。

「そのままでいいよ」

といってくれる人は、もっと大切。

 

 

人のエールで勇気づけられ、

もっと意欲的に

生きていこうと思うことがある。

「もっと、がんばれ。

お前ならできる」などと

いってくれる人がいる。

嬉しいし、元気にもなれる。

嬉しいエールだ。

だが、「もっと」と煽られことも

嬉しいが、それより効くエールがある。

それは、「そのままでいいよ」と

いわれること。

自分のこれまでの生き方を

肯定されている気がして、

自分に安心できる。

きっと、声をかけられる時は、

まわりの人から見て、

壁に突き当たっていると

思われている時。

その時、背中を押す言葉より、

肯定してくれる言葉の方が

欲しかったりする。

だからこそ、

「そのままでいいよ」

といわれると、

心の底から自信が湧いてくる。

自分にも、人にも、

そんな気持ちを大切にして

生きていこう。

長所で生きていく

 

(今日のコトバ)

 

あなたの唯一無二で生きていこう。

 

 

「何が自分の長所だろう。

長所で生きていけたら

人生は有意義なものになるはずだ」

誰でもわかることだ。

ただ、世の中、

自分の長所を思う存分使って

生きている人ばかりではない。

むしろ、自分の長所でなく、

あるいは、長所がわからないで

生きているもたくさんいる。

とても、もったいないと思う。

自分の長所でないところで

生きていくのはつらい。

仮に、

仕事が自分の長所でない世界だと、

ほんとうにしんどい思いをする。

もちろん、世の中すべてが

自分の長所だけで

生きていけるわけではない。

ただ、人生の大部分を占めるところで

長所で生きていくようにする

努力は必要だと思う。

人より秀でるものは何か。

ストレスもなくクリアできるものは何か。

人から凄いといわれるものは何か等。

自分を検証する。

見つけた長所をしっかり磨く。

そして、その長所を武器にする。

それが人生を有意義にする

きっかけになるのだ。

 

 

許す人生、許さない人生

 

(今日のコトバ)

 

許さない事とは、

誰かの人生を支配する事。

許す事とは、

自分の人生を自由にする事。

 

 

許せない事がある。

いつまでもイライラして、

誰かを恨んでいる。

行動するしないは別にして、

誰かの人生を怒りをこめて監視している。

許さないと思ってる自分も

ネガティブになるし、

許されない誰かも、

気づけば嫌な気持ちになる。

反対に許す事とは、

生きることにストレスがなくなる。

安心して生きられる。

それは、自分の人生に

縛りがなくなる事に近い。

自由であるともいえる。

許さない事と許す事。

どちらの気持ちを持つかで、

生きる世界が変わっていく。

何でも許さない。

何でも許す。

そこまで極端に

考えなくてもいいが、

許す人生と許さない人生で

生き方が大きく変わる。

それだけを覚えておこう。