自分が未来になる

 

(今日のコトバ)

 

成長していることがわかると、

自分が未来になっていく気がする。

 

 

特に、若き日、

日進月歩で自分が成長することを

感じることがあった。

肉体も、精神も、あきらかに

強くなり、大きくなっていく。

学生の頃は、

「夏休み前と後では別人だ」と

いわれる人もいた。

年齢を重ねると、

日進月歩で成長する感覚はないが、

それでも、何か技術を習得したりすると、

成長を感じることもある。

そして、こうも思うのだ。

成長を感じる時は、自分が

未来になっていく感覚がある。

自分が何にも負けず、

何よりも強く、

何よりも速く、

未来に進んでいる。

生きる上で、

その感覚のある期間は大切だ。

人生に勢いをつける意味でも、

自分が未来になる気持ちになる。

そんな日々があってもいいと思う。

意識して人を助ける

 

(今日のコトバ)

 

無意識に人を

傷つけることがあるから、

意識して人を助けに行こう。

 

 

日々生きていいると、

イライラすること、

腹が立つこと、

不愉快なこと等がある。

自分としては

被害者みたいな気持ちになる。

場合によっては、怒りから被害者から

加害者になってしまうともある。

そして、

人を傷つけてしまうこともある。

暴力をふるうのではなくても、

言葉や態度で傷つけてしまうことは、

誰にも何度かあったはずだ。

時間が経つと、自分がワルかったと

反省もできるのだが、

あきらかに人を傷つけてしまった。

それは一つ一つ反省して、

謝るべきは謝ることが大切。

さらにいえば、

人を傷つけることもあるなら、

普段、何かで困っている人を

助ける。

意識して手を差し伸べる。

無意識に人を傷つけてしまった

贖罪ではないけれど、

意識して人を助ける。

そこを忘れないで行動することで、

人生の、世の中の、

バランスがとれていくのだと思う。

 

「これでいいんだ」と思う日のために

 

(今日のコトバ)

 

「こんなはずじゃなかった」を

経験したから、

「これでいいんだ」が

わかるようになった。

 

 

誰でもはじめは間違いを起こす。

簡単に上手くいくことなど、

まず、ない。

だが、人は一瞬でも早く、

上手くできるようになりたいと

焦ってしまうことも多い。

ただ、できないからスタートは、

人にとって貴重な経験。

「こんなはずじゃなかった」で

はじめることが、

その先の未来に

劇的感動を与えることもある。

特に、目標が高ければ高いほど、

「こんなはずじゃなかった」から

駆け上がった能力は凄いものになる。

だからこそ、

「こんなはずじゃなかった」という気持ちを

大切にしよう。

同時に、「ここからがスタートだ」と

意識できるようにしよう。

きっと、努力し切磋琢磨すれば、

「これでいいんだ」と思う日が来る。

その時、過去の自分より成長した自分を

実感するはずだ。

 

きっかけは人に出会うこと

 

(今日のコトバ)

 

運命が足りないと思ったら、

人に出会いに行こう。

 

 

平凡に生きていて、

何か刺激が足りない。

もっと運命を動かす人生にしたい。

毎日、同じ時間割りで生きていて、

どこかで人生を脱却したくなる。

日常だけではない

非日常のようなものも味わってみたい。

人にはいろいろな思いがある。

そこで、それらの願望を

叶えるものはないかと考えると、

ひとつ思い当たるものがある。

それは、人に出会うこと。

良くもワルくも、

人生のきっかけは人から生まれる。

人と出会わなければ、

何も起こらないといっても過言ではない。

そう考えると、現状を打破し、

刺激的な人生にするための

ヒントが出会いにあるといっていい。

難しく考えずに人に出会う。

その一点に人生を集中させる。

運命が大きく動くかもしれない。

 

経験の力

 

(今日のコトバ)

 

自信の大黒柱は、経験です。

 

 

何事も経験!

誰もが一度ぐらいは

いわれたことがあるだろう。

とにかくやってみて、

後のことはそれから考える。

長く生きていると、

本当にその通りだと思う。

経験してしまえば、

未経験の不安を解消されることが多い。

できるか、できそうか、

できないか、できなさそうかを、

自分の感覚がキャッチする。

できるか、できそうかという結論に

なることも多いと思う。

そうなると、経験が活かして

人生の速度を上げることもできる。

その経験するために必要なのは、

飛び込む勇気。

経験する状況にもよるが

勇気さえあれば、

自分に新しい能力が生まれる。

自分の人生を切り開きたい人は

経験を積もう。

そこにたくさんの生きる礎が生まれる。

「経験」

大切にして生きていこう。

予定が未来を決める

 

(今日のコトバ)

 

予定は、

未来に息を吹き込む。

 

 

生きていく上で、

予定があると未来がわかりやすくなる。

〇月〇日、〇〇の打ち合わせ。

〇月〇日、〇〇の発表会。

〇月〇日、〇〇へ出張、等。

やることが決まってくると、

生き方が決まってくる。

その日のために準備ができ、

時間調整も進んでいく。

つまり「予定」というが、

この「予定」があるとないとでは、

まったく人生は変わってしまう。

想像してみてほしい。

「予定」がない人生を。

どう生きていいか

わからなくなるはずだ。

だからこそ、「予定」は大切。

「予定」とは、

未来の背骨になって

人生を歩かせる。

自分の人生において、

これだけ密接に未来と

つながっているものはない。

そのことを忘れてはいけない。

前へ進むことを止めない

 

(今日のコトバ)

 

どん底は、

人生の基礎工事に

最適な場所だ。

 

 

しんどい状況が続いていて、

気持ちの中で「どん底だ」と

思う時が何度かあった。

最低の環境の上、

やることなすこと上手くいかない。

袋小路に入って、

出口がわからない。

身も心もヘトヘトになる。

誰でもそんなことはあったと思う。

ただ、どん底の経験は、

必ずその後の人生に役立った。

その後にくる試練を

平気な顔をクリアできる礎に

なったこともある。

どん底は人生の基盤づくりに

役に立つのだ。

そして、そのどん底の時に

忘れてはいけないことは、

止まらないこと。

上手くいかないことは多々ある。

辞めてしまいたいと思うこともある。

でも、止まらない。

前へ進むことを止めない。

前進することが、

どん底の状況を打破する方法。

肝に銘じて生きていきたいと思う。

運命を乗りこなす

 

(今日のコトバ)

 

運命は、

結果論ではなく進化論。

 

 

人には運命がある。

幸運という運命。

不運という運命。

成功する運命。

失敗する運命。

勝つ運命。

負ける運命、、。

その運命に従う人も、

抵抗する人もいる。

ただ、わかっておきたいのは

運命は一つ結果で

終わらないということ。

その運命はそこからまた、

未来に向かって動き出していく。

運命は結果を出すが、

あくまでもそれは人生においての過程。

ドラマではないが、

まだまだ続いていく。

言葉にすれば

自分の進化の過程ともいえる。

だからこそ、

一つの運命に対して、

右往左往しない。

一喜一憂しない。

否、右往左往、

一喜一憂してもいいから、

すぐに平常心に戻る。

それが運命との対峙の仕方。

運命に翻弄されるのではなく、

運命を乗りこなす。

それぐらいの気持ちで

生きていきたい。

欠点で優しくなる

 

(今日のコトバ)

 

自分の欠点で

痛い思いをしたからこそ、

人の欠点に優しくなれるのだ。

 

 

どうしても自分の欠点で、

人から注意されたり、

辛い思いをすることがある。

治せる欠点ならいいのだが、

生まれつきといっていいような

欠点となると治しようがない。

だから、生きる様々な場面で

欠点で痛い思いもする。

ただ、この欠点も

ワルいことばかりではない。

自分の欠点があるから、

似たような欠点を持つ人を理解できる。

決して、その人の欠点を

痛めつけることはしない。

もっというと、

欠点を持っているからこそ、

人の欠点にも寛容になれる。

「欠点」

治せれば治した方がいいのだが、

治せなくても人に優しくなれる。

自分の欠点は、

そんな生きる能力を

身に着けてくれているのだ。

恩返しのタイミング

 

(今日のコトバ)

 

出世払いは一括払いで。

 

 

お世話してくれた人が冗談で、

「これは出世払いだな」

という時がある。

「それだけ君に投資したのだよ」

というメッセージなのだが、

時に本当にお世話をしてくれた人がいる。

出世しようがしまいが、

何かの恩返しをしなければ

いけないと思う人がいる。

もちろん、

すぐに恩返しは

できないかもしれないが、

どこかのタイミングで

恩返しはするべきだ。

ただ、このタイミングが難しい。

時間が経つのは仕方ないのだが、

あまりにも長過ぎると、

恩返しができない間に、

お世話になった人の人生が終わってしまう。

だとすれば、

どのタイミングが良いか。

まずは、恩返しできるだけ

自分が成長すること。

出世とはいかないまでも、

お世話になった人が

喜ぶまでの姿を見せられることが大事。

そこで、恩返しをする。

ただ、小出しに恩返しをするのではなく、

一気に恩返しをする。

小出しに恩返しをしたり、

お世話になった人が満足する

何かを贈る。

何もお金がかかったものでなくてもいい。

成長した姿だけでもいいかもしれない。

手紙や創作物等でもいい。

一気の恩返しをできる時が

タイミングともいえる。

人生は一人では生きていけない。

その時、自分の人生に寄り添って、

お世話をしてくれた恩人を

絶対に忘れてはいけない。