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(今日のコトバ)
嘘は想像以上に人を救ってる。
だから、怖い。
真実と嘘。
どこかでいつもせめぎ合ってる。
「真実を話すべきか」
「嘘をついてしまおうか」
誰もが感じていることだと思う。
そして、こうも思う。
「真実をいうことが正しいのだろうか。
少なくても真実が伝わることで
相手は幸せになれるのだろうか」と。
真実を話さないことによって、
幸せになれる、もしくは、
不幸にならないのなら、
真実をいわなければいい。
だが、それは嘘をつくことにも
なりかねない。
嘘はワルいことだと思ってきたけれど、
それでもいいのだろうか。
そんなことが何度も頭を巡った。
真実は人を傷つけることもある。
嘘は人を救うこともある。
この永遠の課題を解決できずに
人生を生きるしかない。
「真実と嘘」
上手に使って生きていきたいものだ。
(今日のコトバ)
根拠なき自信は、
想像力とタッグを組むと
無敵になる。
特に若き日、
根拠なき自信のようなものがある。
起業家になって成功する。
役者となって映画で主演をする。
ミュージシャンになって世界に打って出る等。
人それぞれ夢いっぱいで生きている。
その根拠なき自信を本物にできる人もいる。
その人たちはほぼ同じ能力で
勝負しているところがある。
それは、想像力が卓越しているということ。
根拠なき自信は、
想像力と結びつくと
本物の力を持つ。
想像力には、どんな表現をすべきか、
そのために何をやるべきか、
ゴールと工程表がしっかりとでてきている。
その道が新しいものでも、
険しいものでも乗り越える想像力がある。
いま、根拠なき自信がある人は、
自問してみるといい。
そこに、この先のプランを想像できるか。
できる人は、
根拠なき自信が自信になる人だ。
(今日のコトバ)
少数派は、良心を捨ててはいけない。
意見が主流にならない時がある。
大勢が自分と違う意見。
自分の意見は少数。
ただ、自分の意見は絶対に正しい。
そう思うことが人生で何回かあった。
その意見が正しいか、
正しくないかはわからない。
大勢がいうのだから間違ってないと
気が変わることもあるし、
また別の第三の意見が
あるかもしれないと思うこともある。
そんな時は、どこに拠り所をもつか。
それは良心に従って
考えればいいのではないか。
良心に誓って正しいと思うなら、
その意見を主張していけばいい。
大勢が、主流派が間違っていることもある。
流されていることさえある。
意見を主張すための拠り所は良心。
そこに戻って意見を伝える。
正攻法だと思う。
(今日のコトバ)
負けた場所で
勝てるようになった時、
もっとも強くなる。
「オリンピックの借りは、
オリンピックでしか返せない」
日本代表の選手の何人かは、
そんな言葉で悔しさを伝える。
日本代表でなくても、
観衆の一人としても、
そうだと思う。
完全なるリベンジを果たすなら、
同じ舞台で同じ相手に
勝たなければと思う。
何もオリンピックでなくても、
負けた場所で、
負けた相手に勝つ。
それこそが本当のリベンジになる。
勝負に絶対はない。
確実に勝てると思って
負けることもあるし、
絶対負けそうだと思っても、
勝つことがある。
負けた場所で勝つことができれば、
いいリセットでき、
いいリスタートができる。
さらに、負けた場所で勝てれば、
自分が自分の成長を確認できる。
負けた場所で勝つことを
意識しよう。
(今日のコトバ)
愛することは最高の理解。
そして、最大の誤解。
人は愛し愛され生きている。
愛するだけの人もいれば、
愛されるだけの人もいる。
もちろん、愛し愛される人もいる。
ただ、愛という言葉で括った時、
人はその人を最高に理解しようとする。
いいところを見つけて、
楽しい時間を増やそうとする。
結果、最高の幸せを手に入れる。
それは正しい。
だが、こうもいえる。
愛には誤解も含まれていると。
「愛は盲目」という言葉があるように
いいところは見えても、
ワルいところ、
嫌なところが見えなくなこともある。
愛が冷めてきて、
その人を冷静に見つめると、
いいところばかりではないことに
気づく。
愛すること、
愛されることは大切。
ただ、その時に
多少の誤解は仕方ないにしても、
大きな誤解がないようにしたい。
それには、ちゃんと人を人柄を見る。
「愛しているから何かも素晴らしい」
ではない冷静な部分も持っておこう。
(今日のコトバ)
お互いがお互いの
「お互い様」でありたい。
「困った時はお互い様」
よく聞く言葉だし、
自分でもいった記憶もある。
熊本震災でボランティアの人が
口にもしていた。
年齢を重ねると、
この言葉はとても重いものに感じる。
「誰かが困っているから助ける」
自分がその行動をできているだろか。
自問自答してみると、
すべてできているとはいえない自分がいる。
好きな人にはできていても、
嫌いな人にはできていない気もする。
また、大切な人なのに甘えはするが、
助けることをおろそかにすることもある。
ただ、「困った時はお互い様」は、
生きていく上でとても大事。
絶対に誰かに迷惑をかけるのが人生。
その時に助けてもらえる自分でなければ
ならないし、
反対に、誰かが救いを求めていたら、
助けてあげなければいけない。
そんな気持ちを明解に表した言葉が
「困った時はお互い様」
よく知っている言葉だが、
さらに深く心に刻んでおきたい。
(今日のコトバ)
学んだことは、
人生に革命を起こさせる。
人は一生学ぶ。
何も学校へ行かなくても、
日々の暮らしの中でも、
学べることはたくさんある。
その学んだことと
自分の才能が結びつくと、
人生の大きな武器にする。
言葉は少し大袈裟かもしれないが、
人生に革命を起こすきっかけが、
学ぶことから始まる。
だとすれば、
学ぶことに貪欲になっていい。
自分の目標を定めて、
そのゴールのために学ぶ。
否、ゴールしても学びを止めない。
情報が毎日更新されるように、
学びも更新していく。
そんな生き方ができたら、
人生はとても素晴らしいものに
なるのではないかと思う。
(今日のコトバ)
成功談を参考に。
失敗談を応用に。
何か成功したい時、
成功者のパターンを研究する。
「どうすれば成功するか。
最短距離はないか?」
努力はさておき、
勝利の方程式がないものか
考えたりもする。
ただ、成功した事例は
あくまでも他人の例。
同じことを同じようにやっても、
必ず成功が約束されるものでもない。
参考にするぐらいの気持ちでないと、
同じ結果にならないとあせってしまう。
だが、失敗例、失敗した人は違う。
「このやり方、この人のやり方では、
必ず失敗する」
そこから発想して、自分はどうするかを考える。
つまり、失敗はマネしようとは思はない。
「その失敗を自分ならどうするか」で考える。
はじめから想像的であるともいえる。
成功例、失敗例、
成功する人、失敗する人を
念頭に置くことは大事。
そこで何を参考にし、
何を応用するか。
そこに成功するための鍵があるのだ。
(今日のコトバ)
いい歌は、
人生といっしょに戦ってくれる。
ここぞという勝負の時に、
口ずさむ、聞きたい歌がある。
大好きなアーティストの歌だったり、
歌詞がとても気に入っている歌だったり、
自分を盛り上げたい歌がある。
そんな歌は、
勝負にいっしょに
戦ってくれているともいえる。
戦いへ乗り込む前、
戦っている最中、
戦い終わった後。
どこかでその歌が自分の中で
流れている。
「あの歌に助けられた」と
そう思う歌もある。
間違いなく自分といっしょに
勝負の時、
戦ってくれているのだ。
だからこそ、
その歌と生きていることを
意識していい。
勝負の時、
必ず自分と戦ってくれる
勝負の歌。
つまり、勝負歌。
誰にも、
あなたにもあるはずだ。
(今日のコトバ)
夢を話すだけでいたら、
夢の制限時間は終わってしまう。
人は夢を話す生きものだ。
付き合いが深くなった
ほぼすべての人から
夢を聞いた。
ただ、夢を語ったが、
その夢を叶えるために
行動した人はというと、
半分以下になって
しまったような気がする。
口では壮大な夢を披露するのだが、
その夢実現のためには何もしない。
もちろん、
夢に向かって猛進する人もいる。
ただ、口だけで終わる人も多い。
もったいない気もするのと、
肝心なのは
夢にも制限時間があるということ。
いまならできることも、
一年先、二年先、
十年先ではできないこともある。
反対もある。
いまできないが、
一年先、二年先、
十年先なら大願成就することもある。
つまり、夢と時間は
深くつながっているのだ。
だからこそ、
夢を叶えたいと思う人は
行動しよう。
思い立ったが吉日でいい。
いま、そこからスタートでいい。
夢を叶えるのに早過ぎることはない。
そう設定して生きてみよう。
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