悩むことは、前向きなこと

 

(今日のコトバ)

 

悩んでいるということは、

少し荷物を持って前進することです。

 

 

人生は、いろいろなことで悩む。

些細な問題、大きな問題、

日々の問題、過去の問題、

未来の問題、たくさんある。

ただ、悩むというと停滞していて、

躍動感は感じられないが、

本当はそんなことはない。

悩むということは、

自分の前にある課題を

何とかしようとすること。

これからの人生を良くしようと

アレコレ思考を巡らせることでもある。

そう考えると、

悩むということは

ポジティブなことでもある。

対策、解決を考えている状態と

定義すれば、悩むこともワルくない。

だからこそ、人生の時間の中で

大いに悩んでいい。

ただ、長く悩み過ぎると、

しんどくなるから、

ある程度、期間を区切って悩む。

それぐらいの気持ちで生きていこう。

言葉遣いは可能性を広げる

 

(今日のコトバ)

 

言葉遣いは、魔法遣い。

 

人は無限の可能性を持っている。

その中で意外と身近で優れた可能性、

それは言葉遣いだったりする。

言葉を丁寧に使うだけで、

思考を正確に届ける可能性が高まる。

目標を達成するための道程が

前進する。

着実に工程を進められる。

もっというと、言葉を自在に使えると、

想像を超えて、素晴らしい結果、

あるいは、

最高の状態を手に入れることができる。

だからこそ、

言葉を大切に使う必要がある。

人生を望み通りにするために、

人生の大願成就をするために、

自分を大きく変えるために、

言葉を大切に使う。

それだけで、人生が好転していく。

チャンスが増えてくる。

一つ一つの言葉を大切にして、

自分の思い通りの人生を

生きていこう。

幸せの配分

 

(今日のコトバ)

 

一人では、結局、

幸せの配分が少なくなる。

 

 

何事も一人は損をする。

チケットも二人だと割引があったり、

団体も団体割があったりする。

税金も、子育て世帯、

夫婦に減税措置はあるが、

独身における独身減税はない。

一人だと楽な暮らしもできるが、

幸せを考えると、

二人で生きていたり、

家族として何人もの人と暮らす方が

幸せを感じることが多い気がする。

仕方ないことかもしれない。

一人だから出来事が少ない。

当然、一緒になって考えることも少ない。

その分、気軽るに生きられるのだが。

どちらがいいかではない。

選択の問題だ。

ただ、幸せの配分を

多くしようと思ったら、

二人以上で生きてみる。

大変さも増える代わりに、

幸せも増えていくはずだ。

 

立ち位置で人は変わる

 

(今日のコトバ)

 

立ち位置が変わると、

人は別人になる。

 

 

人は変わる?

人は変わらない?

論争とまではいわないが、

意見としては割れることが多い。

「あいつは変わらないから」とか、

「あの人、変わったな」とか、

時々、まわりでも話す。

そんな時、いつも思うのが

人は立ち位置が変わると、

変わったように思えること。

一番は肩書きという立ち位置。

平社員が部長になった時、

「平の時は話のわかる奴だったのに、

部長になったら急に偉そうになった」等、

よく耳にする。

日本の社会にある肩書、そして地位は、

本当に人が変わったと思わせる。

それ以外でも、

悲しい経験をすると、

悲しい人と同じ立ち位置になったりする。

もちろん、

根本は変わらないとは思う。

だが、人は立ち位置が変わると、

その立ち位置の人になろうとする。

人によって幅の違いはあれど、

変わろうとする。

もし、今、自分が変わりたいと思ったら、

目指す方向へ位置を変えてみる。

一つの生き方だと思う。

信念を持ってやり続ける

 

(今日のコトバ)

 

誤りの中に真実がある。

正解の中に嘘がある。

世の中、白か黒かでは

割り切れないのだ。

 

 

あの時、負けてしまったけれども、

「今となっては負けて良かった」と

思うことがある。

人の成長をみると、

過去の失敗が、

今日の成功になることがある。

「毎日300球投げて肩をつくれ。

うさぎ跳びで校庭を5周。

練習中、水は飲むな」

昔、クラブの顧問や先輩に

あたりまえのように

いわれた指導が、

今では邪道になっている。

昔、正解だとされたことが、

今は不正解になっていることもある。

そんなことがいっぱいある。

そう考えると、

世の中の常識なんて、

白か黒かで、

はっきり分けられことはない。

時代が変われば、

視点を変えれば、

まったく違う答えになってしまう。

今、自分のやり方が

認められなくても、

いつか認められるかもしれない。

自分の信じたものは、

信念をもってやり続けてみる。

そんな気持ちでがんばるのも、

一つの生き方だと思う。

陰口は自分の汚れを隠すため

 

(今日のコトバ)

 

陰口をいう人は、

自分の汚れを一瞬忘れている。

 

 

人の集まったところで、

陰口を言う人がいる。

明るく冗談ですむようなものもあるが、

たいがい陰口は言われた人に

鋭い刃を向ける。

相手をおとしめたり、

相手を馬鹿にしたり、

相手の弱点をついたり、、。

陰だけに言いたいことを言っている。

では、どうして人は陰口を言うのだろう。

相手が怖くて陰でなければ言えない。

陰だからこそ本音が言える等、

答えはいくつかあるだろう。

ただ、言う側のことを考えると、

少し違った答えにたどり着く。

それは、陰口を言っている間は、

自分のダメなところ、

自分の汚いところ、

自分の嫌なところを考えずにすむ

からだともいえるのだ。

むしろ、陰口を言っている間、

自分を忘れられることが

一番大きい要素の気もする。

だから、

陰口を吐く時は、

自分の汚れているところを

隠そうとしている。

そう肝に銘じる。

生きるために意識しよう。

 

創り上げる未来

 

(今日のコトバ)

 

自分で創り上げた未来と、

勝手にやってきた未来では

目指す夢が違う。

 

 

未来は何もしなくてもやってくる。

だが、今日までの時間を使って、

創り上げた未来もある。

それは、同じ未来でも、

まったく意味合いが違ってくる。

ただやってくる未来より、

人は創り上げた未来に

期待を託す。

それまでの時間、

それまでの努力研鑽、

それまでの積み上げた物等、、。

それらが自分の築きたかった未来を創る。

だからこそ、ただやってくる未来だけを

待っているのではなく、

自分で創り上げる未来を目指そう。

人にとって

いちばんモチベーションが上がる

行動になるはずだ。

人間として生まれたこと

 

(今日のコトバ)

 

「人間として生まれた」という

生き物最高の幸せを

忘れてはいけない。

 

 

まず、人間に生まれた。

それこそが素晴らしいこと。

どこかで思っていても、

ちゃんと言葉にすることはない。

もちろん、

素晴らしいと思えない人もいると思う。

だが、それでも人間に生まれたら、

ほかの生きものとは違うチャンスがある。

本人のやる気さえあれば、

チャンスの数は無限に増えていく。

だから、

自分の環境が良くないと思う人は、

一度、人間に生まれたことを

考えてみよう。

メリット、幸せ、夢など、

人間の人生にある

たくさんのいいこと。

そのことを初期設定して生きる。

それだけで、人生が少し楽しいものになる。

生きる気持ちが強くなっていくはずだ。

一つのことを長く続ける

 

(今日のコトバ)

 

続けていると、

「かっこわるい」も

「かっこいい」になる。

 

 

何でも長く続けてると、

ひとつのスタイルになる。

生きていると、

そんな状況を何度も見てきた。

下手だと思っていた人が

20年続けていると、

職人のような技術者になっていた。

オタクのように、

ミミズのことばかり調べていた人が

著名な研究者になっていた。

また、芸能人でも長いことかっこわるい人の

ランキングに名を連ねた人が、

いま、超人気者になっている。

何でもいいかもしれない。

自分の道を長く続けて

極めたら、

それはみんなに評価され、

かっこいいことになる。

だとしたら、

自分が仮に取柄のない人間だと思っても、

一つのことを長く続けてみる。

そこに、人生を素晴らしい景色にする

きっかけがある。

トライしてもいいと思う。

晩成という希望

 

(今日のコトバ)

 

大器晩成という希望をいつまでも。

 

 

「子供の頃の夢をすべて叶えてきた」

そういいきれる人は少ないだろう。

まったく夢を叶えられない人。

少ししか夢を叶えられなかった人。

ある程度夢を叶えられた人等が

大半ではないか。

この大半の人たちはある言葉が、

ずっと気になっているはず。

それは、大器晩成という言葉。

「自分は大器晩成だから、

もっと素晴らしい未来がこれからやって来る」

そんな気持ちがどこかにある。

それは、

実は人生にとってとてもいいこと

かもしれない。

どれだけ生きても、

まだ希望があるといえる。

大器かどうかは別として、

晩成という希望がある。

だとしたら、

子供の頃の夢が叶わなかった人々は、

すべて晩成という希望があるといえる。

気持ちの問題だが、

晩成という希望をいつまでも持って

生きていける。

少しワクワクして

生きていけないだろうか。