忙しいは、幸せ

 

(今日のコトバ)

 

忙しい人って、

眼の奥で笑っている。

 

 

「貧乏、暇なしで」

などという言葉を訊く。

忙しさをアピールする時、

貧乏を枕詞にして表現する。

ただ、この場合、

貧乏はどうでもよくて、

伝えたいのは

暇なし=忙しいということ。

忙しいことを人に知ってもらいたい。

その上で、幸せであるとも

伝えようとしている。

なぜなら、

忙しいといっている人たちは、

ほぼみんな笑っている。

「忙しいから充実しているよ」と

いっているようにも聞こえる。

笑いながら

充実していることを伝えるとしたら、

それは、

幸せを伝えているに他ならない。

だから、もし、

いま幸せになりたいなら、

忙しさに没頭すればいい。

もちろん、

体を壊すまで忙しくすることは

間違っている。

ただ、気持ちが充実するために

忙しいのは、自分にとって大切なこと。

生きるために、

忙しいということは

充実している

一つの気持ちの現れなのだ。

 

 

理想の生き様で生きる

 

(今日のコトバ)

 

オールドになるか。

レトロになるか。

アンティークになるか。

人は生き様によって変わっていく。

 

 

歳をとる。

人は年齢という時間の経過を

止める術を知らない。

だから、

ある歳を境に、年々、

老いてくる。

仕方ないことでもある。

ただ、

歳のとり方も人さまざまあって、

生き様がその違いを現す。

古く老いてしまう

オールドになるか。

昔を懐かしむ・懐かしまれる

レトロになるか。

年季の入って価値を生む

アンティークになるか。

それ以外もあるかもしれない。

だが、生き様によって、

老いても人は変われる。

どの生き様が

いいかワルいかではない。

自分ならどの歳のとり方を選ぶか。

できれば、

一度の人生、理想の生き様で生きる。

そうありたいものだ。

やる気と伴走する

 

(今日のコトバ)

 

やる気は、

人間の持つ最先端テクノロジー。

 

 

好きか嫌いか、

目標があるかないか、

欲望があるかないか、、。

ある時とない時の差は激しい。

ある時はやる気といっていい

熱い気持ちが生まれる。

ない時は冷たい

気持ちのまま動く気にならない。

その「ある時」に限っていえば、

気持ちはやる気になっている。

やる気になると、

自分の持っている

最高に近いパフォーマンスを

発揮できる。

いい結果になるケースは多いし、

誰に見られてもいい自分がいる。

少し大袈裟にいえば、

自分の最先端で

対峙しているといっていい。

だとすれば、

ここぞという時に

やる気になれれば、

自分の最高を見せられる。

そう考えると、

やる気になれる

環境をつくることが大切。

常にでなくてもいい。

自分の目指した方向に向かう時は

やる気を発揮する。

人生はやる気と伴走できると、

心地よい上に成果もでる。

やる気を出して生きるられる環境を

つくろう。

いい日にする

 

(今日のコトバ)

 

「きっと、いい日になる」を

「いい日だった」にするのが

今日の役割。

 

 

誰もが今日を、明日を、

いい日にしたいと思う。

漠然と、そして、具体的に、

いい日にしようと行動する。

ただそれだけのこと。

だが、それだけのことが、

人を成長させ、進歩させる。

「昨日より、良い今日にする」

「昨日より、ちょっと良い明日にする」

仕事などはそのためのエッセンスが

すべて入っていたりもする。

そんな気持ちで生きることが、

人を幸せにするともいえる。

だからこそ、

「いい日にしよう」と思ったら、

もう自分は幸せであることを

意識しよう。

「いい日にしようなんて思える今日は、

それこそなんていい日なんだろう」と思う。

それがわかっているだけで、

人は前向きに生きていける。

生きることに貪欲になれる。

「いい日にする」

その気持ちを忘れないでいよう。

求まれる!経験者

 

(今日のコトバ)

 

世の中すべて「求む!経験者」。

経験に勝るものはないのだ。

 

 

よく人材を採用する時、

「求む!経験者」という

言葉を目にする。

採用する側としては、

この短い一言にすべてが

つまっていると思う。

何も知らない未経験者より、

少しでも経験した人を採用したい。

才能はともかく、

仕事のやり方を知っている人を

組織に参加させたい。

どの現場でもそう思っている。

そして、この言葉は、

人生のどんな状況でも

欲しい一言。

経験者であれば、

同じ考えで、

同じレベルで、

同じように活動できる。

そう考えて、

期待値は大きくなる。

だからこそ、

何事も経験者になろう。

経験があれば、

生きていく上で大いに役立つ。

自分の人生を

有意義なものにできる。

経験者になる。

人生のさまざまな分野の

経験者になる。

大切なことだ。

生きる価値がある生きもの

 

(今日のコトバ)

 

あなたは、

誰かの「必要」なんだ。

 

 

人は人に支えられて生きている。

自覚をしようがしまいが、

人は誰かに支えられている。

何も家族のように血縁関係でなくても、

誰かの手が差し伸べられて生きている。

反対にいえば、

自分は誰かを支えているともいえる。

誰も支えていないと思っても

支えている。

仕事で、学校で、趣味の場で、

ボランティアで、道端で、SNS上で、

何かしらの役に立っている。

そう信じて生きると、

自分が少し大切なものになる。

生きる価値がある生きものに思える。

この世の中は、

人に支えられなくては

生きていけない仕組みになっている。

そして、その一翼を担うのも自分。

そう思って生きれば、

生きるための自信がついてくるはずだ。

永遠の一線を引かない

 

(今日のコトバ)

 

人に一線を引くと、

その一線が限界線になる。

 

 

「その人とは付き合いたくない。

正直いって苦手だ。

同じ組織にいるから、

あいさつ程度はするが、

距離を置いていこう」

人との付き合い方で、

そんなことを

考えてしまうこともあるだろう。

距離を置く、

あるいは一線を引いてしまう。

人の好き嫌いで

どうにもならないこともあるから、

仕方ないことだが、

距離を置いたり、

一線を引いてしまうと、

その人との付き合いは限界になる。

近づかないから、

こじれることはないが、

わかりあうこともない。

永遠の一線が存在する。

そして、その一線は相手との

限界線にもなるし、

相手の先にいる人との

限界線にもなる。

人脈という人の広がりが、

そこで閉ざされる。

どうしても嫌いで、

顔を見るのも嫌なら仕方ない。

だが、一度もコミュニケーションを

とらず、第一印象などで

一線を引いては、人生において

損をすることが多い。

自分を支えてくれる一番の力は、人。

その人の広がりが途絶えてしまう。

人生という荒波に生きていく上で、

人とのつながりは多い方がいい。

だからこそ、

簡単に人との一線は引かない。

話してみれば

いい人だったということも

多々ある。

ましてや食わず嫌い、

第一印象だけで人を評価したら

人脈も広がらないし、

大きな間違いを起こすことも

ありえる。

人とは一線を引く前に、

コミュニケーションをとってみる。

生きていく上で大切なことだと思う。

幸せ度をはかる

 

(今日のコトバ)

 

幸せのことを考えなくなったら、

幸せは完成している。

 

 

「幸せ」という言葉を発する時、

自分は「幸せではない」と

表明しているような気がする。

幸せとは、具体的でなくても

広く心に広がるもので、

自分が幸せだったり、

人生に満足していると、

「幸せ」という言葉は必要なくなる。

あたりまえが幸せになるから、

「幸せ」を確認する必要がないのだ。

自分の人生を振り返っても、

上手くいかない時に限って、

「幸せ」について考えたり、

口にしたりした。

だとしたら、

自分が「幸せ」について

口にし出したら、

自分は「幸せ」が足りないサインだと

思っていい。

ただ漠然と「幸せ」を口にするのではなく、

どうしたら「幸せ」になれるのか

考えて行動する。

少なくても、

行動すれば「幸せ」という

言葉は減っていく。

「幸せ」という言葉が頭にあるかないか。

そこで自分の幸せ度をはかるのだ。

いつまでも好きが続く

 

(今日のコトバ)

 

ずっと好きでいてくれる人がいると

嬉しいけれど、

ずっと好きでいられる人がいると、

もっと嬉しい。

 

 

好きでいてくれる人、

好きでいられる人、

どちらがいても人生は楽しくなる。

普通に考えれば、

自分のことを好きでいてくれる人が

いてくれたら嬉しいし、

自信にもつながる。

生きる喜びの一つだ。

ただ、もっと楽しいこともある。

それは、好きでいれる人がいること。

自分のまわりで

好きでい続けられる人がいたら、

楽しいし、はりのある人生を送れる。

ほんとうの恋愛関係になってしまえば、

いつか別れがくるかもしれないが、

こちらが一方的に好きなら、

いつまでも好きが続く。

例を挙げれば、推し。

ファンとか、サポーターでもいい。

好きなアイドル、キャラクター、

選手などだとわかりやすい。

一度好きになれば、

長い期間、好きが続く。

大阪に生まれて阪神ファンになったら、

ほぼ一生ファンである場合もある。

その好きな人を応援し続ける。

人生の大きな楽しみになるはずだ。

好きになってもらうのは、

相手の気持ちもあるので

難しいが、

自分が好きなものをつくるのは

容易い。

短い一生を

楽しい時間で埋めるために、

好きでいられる人をつくる。

生きるために

大切なことだと思う。

努力は成長のためにある

 

(今日のコトバ)

 

努力に過去はない。

すべて未来をつくり上げる

作業なのだ。

 

 

目標を達成しようとして

努力する。

高ければ高い目標ほど

努力も必要となる。

ただ、努力の素晴らしいところは、

その作業のすべてが未来のためにあること。

いま、どんなに辛くても、

未来に目標を達成するためにある。

努力が裏切ることもあるというけれど、

目標に対して裏切ることはあっても、

自身の成長という意味では

必ずプラスになる。

そう考えると、

努力するということは、

未来の自分を成長させるために

あるといえる。

人生でもっとも

大切な作業の一つになる。

だからこそ、

少々しんどくても努力する。

努力を続けた者が

目標達成に近づいていく。

そのことを忘れてはいけない。