笑う、笑わせる

 

(今日のコトバ)

 

今日、

笑うことを一度で終わらせるな。

何度も、何度も、

笑うために生きてみよう。

それが、幸せを大きくすることだ。

 

 

人は笑うことができる。

生きものとしての特権だ。

悲しむより、苦しむより、

笑っていられた方が

人生は楽しいに決まっている。

だとしたら、笑えることを

たくさんつくる。

そのために、

笑いをテレビの中の芸人に

任せるのではなく、

自分でも笑わせることを考える。

笑えることを

イメージして生きることは、

気持ちの活性化につながる。

イライラしたり、

落ち込んだりしないためにも、

大きな役目を果たす。

笑う。笑わせる。

この状況を一日のうちでつくっていく。

幸せを実感する人生ために

必要なことだ。

 

 

成功と失敗

 

(今日のコトバ)

 

成功した日は足跡を残せるが、

失敗した日は爪跡を残せる。

 

 

生きれば生きるほど、

成功と失敗の差はなんだろうと思う。

成功すれば嬉しいのだが、

その嬉しさの後に何を手にするかが問題。

称賛や評価はあるにせよ、

非難もあれば足を引っ張られることもある。

成功したことで

自分の足元がわからなくなることさえある。

反対に、失敗すると悔しいのだが、

その悔しさの先で大切な経験を手にできる。

失敗したからこそ

手を差し伸べてもらえることもあれば、

自分が自分に警鐘を鳴らし、

さらなる努力をするようになったりもする。

成功と失敗は地続き。

どちらも途中経過と思えてならない。

だからこそ、

成功・失敗で一喜一憂するだけでなく、

その先の人生で考えてみよう。

成功と失敗、そのどちらもが

人生にとってかけがえのない財産に

なっていることに気づく。

そのことを忘れてはいけない。

「初めて」をつくろう

 

(今日のコトバ)

 

人生でときめきたかったら、

できるだけ「初めて」をつくれ。

 

 

日々、生きていることに

刺激がない。

何をしていいかもわからない。

怠けたいわけではないけれど、

前向きになれない。

そんな気持ちで生きている人も

いるだろう。

常に、太陽のように目標が

ギラギラ輝いている人の方が

少ないのかもしれない。

ただ、

一つ人生をときめかせる方法はある。

それは、初めてをつくること。

何かを初めて挑戦してみること。

初めては、心がワクワクしたり、

熱くせずにはいられない

塊といっていい。

自分の人生に置き換えて

考えてみればいい。

初めて試みる時の気持ちは、

自分をも新しくする気がする。

だからこそ、

初めをいくつもつくって生きる。

そこから、

人生はときめく方向へ

進んでいくはずだ。

 

 

冷静に自分のベストを出せる人

 

(今日のコトバ)

 

チャンスは、

自分の人間力の中にある。

 

 

どういう人にチャンスが訪れるか。

自己啓発の本などを読むと、

努力する人、信念の強い人、

ポジティブな人などと書いてある。

それほど間違いではないと思う。

ただ、チャンスとは漠然としたもの。

チャンスを捉える人も、

チャンスを逃す人も、

100%確実なものはないともいえる。

そう考えると、

どんな状況でも

不動の意志を持った人が

いちばんチャンスに

強い人になるかもしれない。

チャンスに強いとは、

すべてのチャンスを

捉える人ではなく、

来たチャンスに

自分のベストを出せる人。

それは、もう日々の生き方、

本人の人間力が大きな部分を占める。

日々、人間力を磨いて、

どんな状況でも冷静に

自分のベストを出せる人。

そんな人になれたら、

チャンスに強く、

チャンスを捉える確率が上がる。

そういう人になりたいものだ。

 

しっかりと感謝を伝える

 

(今日のコトバ)

 

「ありがとう」といいたい人に、

「ありがとう」といえる距離にいよう。

 

 

感謝を忘れてはいけない。

そう思う人が多いと思う。

だが、時の流れに感謝を

伝えることを忘れ、

生きてしまうこともある。

「ありがとう」

その一言だけでいいのに

伝えられない。

反省しきりである。

だからこそ、

今年こそは、

今年からこそは、

「ありがとう」を

ちゃんと伝える。

どんな小さいことでも、

もちろん、大きなことでも、

「ありがとう」を伝える。

人は人によって支えられている。

一人では生きていけないのだ。

そう思うと、

「ありがとう」を伝える場面は

人生においてたくさんあるはず。

念頭にあたり、

今年はしっかりと感謝を伝える。

その気持ちを忘れずに

生きていこうと思う。

自分の得手で生きる

 

(今日のコトバ)

 

財産がゼロなんて人はいない。

頭にも、心にも、腕にも、

財産は眠っている。

 

 

自分の能力がどれだけあるか。

知っている人と

知らない人で、

人生は大きく変わる。

知っている人は、

その能力を人生で活かし、

優位な立場の人生を

送れる可能性がある。

知らない人は、

その能力を活かせず、

右往左往しながら生きていく。

だからこそ、

自分が何が得意か見極め、

その能力を人生に使っていく。

仕事にできれば、

その仕事は天職に思えるかもしれない。

反対に、自分の能力を

知らないで生きると、

社会でしんどい生き方を

しなければならなくなることもある。

自分の能力のどこが優れているかを

真摯に考えてみる。

どんなことに長けているのか。

どんなことが人より

簡単にできるのか。

そこで見極めた自分の得手を、

世の中で使って生きる。

それが、人生を有意義にすることになる。

自分の得手を知って生きるのだ。

かけがえのない人を大切に

 

(今日のコトバ)

 

救えるのはほんの一握り。

だからこそ絶対に握りしめて

離してはいけないのだ。

 

 

欲張ってみても、

欲しいものすべてを

手にできるわけではない。

そもそも手にできないものもあるし、

取りこぼしてしまうものもある。

特に、人において、

しっかり握りしめられるものは、

一握りといっていいかもしれない。

その一握りは、

きっと、かけがえない人。

だとしたら、

手で握りしめられるものを

何より大切にする。

それこそが、

生きていく上で

人を大切にすると同時に、

自分を大切にすることになる。

人は人に支えられて生きている。

自分の身のまわりで、

支えてくれる人、

支えるべき人を

手離さず、

大切にして生きていこう。

「いま」という時間を精一杯生きる

 

(今日のコトバ)

 

時間は、人間にとっての最大の投資先。

 

 

どれだけ時間を

有効に使えるかが、

人生を有意義に

生きるポイントになる。

あまり時間を上手に使えない人、

ダラダラして時間が流れていく人、

遅れてしまうことに

なんとも思わない人等、

時間の使い方が良くないと思う人は、

有意義な人生を送っているとは思えない。

もちろん、時間を上手に使えなくても、

ダラダラしても、遅刻魔でも、

楽しく生きている人はいる。

ただ、まわりから見ると、

良い時間の使い方とは思えない。

では、どういう時間の使い方が

人生を有意義にするのか。

それは、スケジュールが

埋まっていること。

できれば、休息も取りながら、

リズム良くスケジュールを

消化できていると、

人は気持ち良く生きていける。

人によっては、忙しいぐらいでもいい。

「忙しい、忙しい」という人は、

たいがい幸せそうな顔をしている。

間違いなく

充実しているといってもいい。

だからこそ、

時間はできることで埋めていく。

健康を害さない程度に忙しくする。

そんな時間の使い方ができれば、

人生は有意義になる。

「いま」という時間を実感できる。

過去を振り返るのでもなく、

未来に妄想するのでもない。

「いま」という時間を精一杯生きる。

時間を上手に使って、

有意義な人生にしたいものだ。

 

正しい方向で努力を

 

(今日のコトバ)

 

凡人の努力は、

天才の怠慢を横目で見ながら、

てっぺん目指して駆け上がる。

 

 

使い古された言葉だけど、

凡人には努力するという能力がある。

反対に、天才と呼ばれる人は

どこかに怠慢な部分がある。

もろちん、凡人で怠慢な人や

天才の努力家も存在する。

ただ、それでも願望もこめて、

凡人には努力という武器があると

信じたい。

天才と呼ばれなくても、

トップに立つ人はいる。

「あの人は努力の塊だから」と

言われながら結果を出す。

人として素晴らしことだ。

ただ一つ理解しておきたいのは、

凡人が努力する場合、

正しい方向で努力するということ。

間違った方向で努力すると、

当然、結果は出ない。

「努力しているのに、なぜだ?」となる。

その疑問符を取り除くためにも、

正しい方向で努力する。

正しい方向で努力すれば、

怠慢な天才を追い抜ける。

怠慢でない天才だって

追い抜けるかもしれない。

努力は正しい方法で結果を出すのだ。

 

 

出会う優しさは、生きる者の特権

 

(今日のコトバ)

 

優しさは、免疫力になる。

 

 

誰かに優しくされる。

生きていて、

こんな嬉しいこともない。

特に、落ち込んでいたり、

苦しんでいたりする時、

手を差し伸べるように

優しくされると、

後ろ向きな気持ちも癒され、

再び元気になることもある。

生きる節目節目で

優しさを感じることがある。

神の配剤といおうか。

こごぞばかり、

誰かの優しさと出会う。

人生の節目節目で出会う優しさは、

生きる者の特権。

だからこそ、

自分が元気でイケている時に、

誰かが落ち込んでいたら、

優しさで救ってあげよう。

人と人は支えあって生きている。

そのことを忘れてはいけない。