コンテンツへスキップ
(今日のコトバ)
幸せをカタチにする魔法を
編み出したのが人間。
そして、その魔法を技術と名づけた。
「幸せになりたい」
誰もがそう思いながら生きている。
その幸せは人によって千差万別だ。
生き方によって違うといえる。
ただ、その幸せになるために、
人は知恵を使う。
その知恵を方法としてカタチにしたのが
技術。
どの分野にも技術は必要。
簡単な技術から複雑な技術まである。
その技術を使って人は幸せになる。
楽しい幸せもあるだろう。
楽な幸せもあるだろう。
成長を確認する幸せもあるだろう。
愛する幸せもあるだろう。
そして、夢を叶える幸せもある。
そのすべてに技術がかかわる。
つまり、人間という生きものが
駆使できる魔法といってもいい。
だからこそ、
幸せになろうと思ったら
技術を習得する。
その道で幸せになるための
技術を習得する。
それこそが人間が進化してきた所以。
技術は幸せの使者なのだ。
(今日のコトバ)
努力は、運の製造期間になる。
何のために努力をするのか。
それは成果を出すため。
勝利や成功という成果のために、
切磋琢磨することを努力という。
ただ、努力の効力はそれだけではない。
仮に、勝利や成功という成果に
ならなくて
敗北や失敗という結果になっても、
努力をすると
成長というギフトを得られる。
さらにいえば、
努力するから運が自分に向いてくる。
何もしない人より努力した人の方が
成果だけでなく運も近づいてくる。
成果もあり、運にも恵まれる。
努力にはそんな効果がある。
だからこそ、
努力を怠ってはいけない。
特に、夢や目標のある人は
たえまず努力をする。
人の人生にとって
努力で得られるものは
あまりにも多いたのだ。
(今日のコトバ)
正しさは冷たさもあるから、
少しの優しさと一緒に届けよう。
正しいこと、
正しいと思うこと、
正論などをはっきり伝える。
自信があれば、
誰で伝えたいと思うはずだ。
だが、正しさを
頭ごなしに伝えられると、
伝えられた相手は腹が立つ。
あるいは、落ち込む。
正しさからくる正義感と、
強さが、冷たい印象を与え、
相手に伝わってしまう。
冷たく感じるがために、
聞く耳を持たなくなることもある。
だからこそ、
正しいことを伝えるなら、
少しでいいから優しさをこめて
言葉を届けよう。
正しさを
冷たさを感じないぐらいまで
優しく伝える。
それだけで、
正しさの伝わり方が高まる。
正しさには優しさが大切なのだ。
(今日のコトバ)
今日、
笑うことを一度で終わらせるな。
何度も、何度も、
笑うために生きてみよう。
それが、幸せを大きくすることだ。
人は笑うことができる。
生きものとしての特権だ。
悲しむより、苦しむより、
笑っていられた方が
人生は楽しいに決まっている。
だとしたら、笑えることを
たくさんつくる。
そのために、
笑いをテレビの中の芸人に
任せるのではなく、
自分でも笑わせることを考える。
笑えることを
イメージして生きることは、
気持ちの活性化につながる。
イライラしたり、
落ち込んだりしないためにも、
大きな役目を果たす。
笑う。笑わせる。
この状況を一日のうちでつくっていく。
幸せを実感する人生ために
必要なことだ。
(今日のコトバ)
成功した日は足跡を残せるが、
失敗した日は爪跡を残せる。
生きれば生きるほど、
成功と失敗の差はなんだろうと思う。
成功すれば嬉しいのだが、
その嬉しさの後に何を手にするかが問題。
称賛や評価はあるにせよ、
非難もあれば足を引っ張られることもある。
成功したことで
自分の足元がわからなくなることさえある。
反対に、失敗すると悔しいのだが、
その悔しさの先で大切な経験を手にできる。
失敗したからこそ
手を差し伸べてもらえることもあれば、
自分が自分に警鐘を鳴らし、
さらなる努力をするようになったりもする。
成功と失敗は地続き。
どちらも途中経過と思えてならない。
だからこそ、
成功・失敗で一喜一憂するだけでなく、
その先の人生で考えてみよう。
成功と失敗、そのどちらもが
人生にとってかけがえのない財産に
なっていることに気づく。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
人生でときめきたかったら、
できるだけ「初めて」をつくれ。
日々、生きていることに
刺激がない。
何をしていいかもわからない。
怠けたいわけではないけれど、
前向きになれない。
そんな気持ちで生きている人も
いるだろう。
常に、太陽のように目標が
ギラギラ輝いている人の方が
少ないのかもしれない。
ただ、
一つ人生をときめかせる方法はある。
それは、初めてをつくること。
何かを初めて挑戦してみること。
初めては、心がワクワクしたり、
熱くせずにはいられない
塊といっていい。
自分の人生に置き換えて
考えてみればいい。
初めて試みる時の気持ちは、
自分をも新しくする気がする。
だからこそ、
初めをいくつもつくって生きる。
そこから、
人生はときめく方向へ
進んでいくはずだ。
(今日のコトバ)
チャンスは、
自分の人間力の中にある。
どういう人にチャンスが訪れるか。
自己啓発の本などを読むと、
努力する人、信念の強い人、
ポジティブな人などと書いてある。
それほど間違いではないと思う。
ただ、チャンスとは漠然としたもの。
チャンスを捉える人も、
チャンスを逃す人も、
100%確実なものはないともいえる。
そう考えると、
どんな状況でも
不動の意志を持った人が
いちばんチャンスに
強い人になるかもしれない。
チャンスに強いとは、
すべてのチャンスを
捉える人ではなく、
来たチャンスに
自分のベストを出せる人。
それは、もう日々の生き方、
本人の人間力が大きな部分を占める。
日々、人間力を磨いて、
どんな状況でも冷静に
自分のベストを出せる人。
そんな人になれたら、
チャンスに強く、
チャンスを捉える確率が上がる。
そういう人になりたいものだ。
(今日のコトバ)
「ありがとう」といいたい人に、
「ありがとう」といえる距離にいよう。
感謝を忘れてはいけない。
そう思う人が多いと思う。
だが、時の流れに感謝を
伝えることを忘れ、
生きてしまうこともある。
「ありがとう」
その一言だけでいいのに
伝えられない。
反省しきりである。
だからこそ、
今年こそは、
今年からこそは、
「ありがとう」を
ちゃんと伝える。
どんな小さいことでも、
もちろん、大きなことでも、
「ありがとう」を伝える。
人は人によって支えられている。
一人では生きていけないのだ。
そう思うと、
「ありがとう」を伝える場面は
人生においてたくさんあるはず。
念頭にあたり、
今年はしっかりと感謝を伝える。
その気持ちを忘れずに
生きていこうと思う。
(今日のコトバ)
財産がゼロなんて人はいない。
頭にも、心にも、腕にも、
財産は眠っている。
自分の能力がどれだけあるか。
知っている人と
知らない人で、
人生は大きく変わる。
知っている人は、
その能力を人生で活かし、
優位な立場の人生を
送れる可能性がある。
知らない人は、
その能力を活かせず、
右往左往しながら生きていく。
だからこそ、
自分が何が得意か見極め、
その能力を人生に使っていく。
仕事にできれば、
その仕事は天職に思えるかもしれない。
反対に、自分の能力を
知らないで生きると、
社会でしんどい生き方を
しなければならなくなることもある。
自分の能力のどこが優れているかを
真摯に考えてみる。
どんなことに長けているのか。
どんなことが人より
簡単にできるのか。
そこで見極めた自分の得手を、
世の中で使って生きる。
それが、人生を有意義にすることになる。
自分の得手を知って生きるのだ。
(今日のコトバ)
救えるのはほんの一握り。
だからこそ絶対に握りしめて
離してはいけないのだ。
欲張ってみても、
欲しいものすべてを
手にできるわけではない。
そもそも手にできないものもあるし、
取りこぼしてしまうものもある。
特に、人において、
しっかり握りしめられるものは、
一握りといっていいかもしれない。
その一握りは、
きっと、かけがえない人。
だとしたら、
手で握りしめられるものを
何より大切にする。
それこそが、
生きていく上で
人を大切にすると同時に、
自分を大切にすることになる。
人は人に支えられて生きている。
自分の身のまわりで、
支えてくれる人、
支えるべき人を
手離さず、
大切にして生きていこう。
Scroll Up