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(今日のコトバ)
人間は7割が水で、
3割が情熱でできている。
生きものである人間。
考えれば考えるほど、
不思議な生きものだと思う。
人間ほど一人一人に個性があって、
違いがある生きものもいない。
服を着ることがデフォルトな
生きものもいない。
そして、文化や文明をつくり、
これだけ進化した生きものもいない。
そんな人間は7割が水で
できているという。
確かに水分が足りないと
生きることはできなくなる。
では、あと3割は
何でできているのだろう。
もちろん、生物学としての
人体の割合はわかっているだろう。
ただ、その割合では計り知れない
機能をもっている。
例えば、心。
例えば、魂。
例えば、情熱。
それ以外にもたくさんある。
そして、その生物学では
解明できないものが、
生きる上で
大きな役割を果たしている。
だからこそ、
生物学では解明できないものを
大切にして生きよう。
人間の大きな部分を担うもの。
それを支配できれば
素晴らしい人生になるはずだ。
(今日のコトバ)
すぐ泣く奴は信用しない、
人に頼り過ぎる。
絶対泣かない奴は信用しない、
人に頼らな過ぎる。
すぐ泣く人がいる。
人の感情だから
どうしようもないのかもしれない。
ただ、いつも泣いている人を見ると、
「あ、またか、、」と
思ってしまうこともある。
涙を他人に簡単に見せ過ぎると、
涙の意味も軽くなる。
反対に絶対泣かない人がいる。
どんな状況でもやせ我慢して、
歯を食いしばって泣かない。
「こんな時ぐらい、、」と
思ってしまうこともある。
すぐ泣く人、
絶対泣かない人。
いいワルいではないが、
やっぱり泣く人は少し我慢、
泣かない人は少し解放して生きてみる。
人は泣くことが大切。
その泣くこと意味を人に伝えるためにも、
少し我慢、少し解放。
そんな気持ちがあっていいと思う。
(今日のコトバ)
言葉を使えるあなたは、
一日中、魔法を使うことができる。
「誰もが特殊な能力を
持っているものではない」
そう思っている。
天才とか、神童とか、怪物とか
いわれる人の専売特許のような気もする。
ただ、冷静に考えてみると、
人はみな特殊な才能を持っている。
それは、言葉を使えるということ。
言葉は自分の意志を伝えることができる。
理想の状況を提案することができる。
また、人の心を誘導することもできる。
人にもっとも早く意志を伝えられる。
丁寧に、上手に使えば、
ものすごい武器になる。
少しおおげさにいうと、
人は言葉によって
魔法が使えるともいえる。
だとすれば、
言葉を大切に使わない手はない。
言葉を使うことで、
人生の状況が変わってくる。
自分の行きたい方向へ進むことができる。
災難から逃れることもできる。
人とつながることもできる。
言葉による可能性は無限大。
まず、日々の言葉の使い方から
意識していこう。
(今日のコトバ)
強気、強がり、強いふり。
みんな弱さの出身です。
誰もがどこかで「強さ」に
憧れがある。
強いといわれると、
たいがいの分野において、
ワルい気はしない。
ただ、強さに憧れる、
強いといわれたいという
スタート時点の気持ちから考えて、
元々は強くはない。
はっきりいうと、
「弱い」というところから始まっている。
つまり、みんな弱かったのだ。
そう考えると、
いま、強さを売り物にしている
すべての人はみな弱かったともいえる。
だとすれば、
どんな人のスタートも同じ。
もっというと、
人は弱さを持って生まれ、
生きる過程で強く進化させていく
生き物ともいえる。
だから、弱いと思う自分も
あきらめることはない。
強さを売り物にする人は、
みな同じ弱い生きものだった。
そんな気持ちで生きれば、
気持ちの余裕を持って
生きていけるはずだと思う。
(今日のコトバ)
人生のあらゆるものは、
「いっしょ」から生まれる。
一人では何もできない。
誰もがわかっている。
ただ、孤独や寂しさを感じた時、
一人を意識し、
一人で何とかしようとする。
人間は不思議な生きものだ。
ただ、反対に考えれば、
人は一人でなければ
何でもできるともいえる。
一人より二人でできることは、
ものすごく多いし、
十人、百人と揃えば、
できることが無限に広がる。
無限に広がるのだが、
大切なことがある。
その集まった人が
共通の認識を持つということ。
もっというと、同じ考えを持ち、
同じ方向へ行こうとしているということ。
そういう人が集まれば、
本当に無限の力を発揮する。
だから、
何かを成し遂げたい時は、
一人にならずに仲間を集める。
目標に向けて仲間意識がある人を集める。
はじめは、「いっしょ」に
何かをするところかからでいい。
人生において、
「いっしょ」から生まれるものは
あまりにも多いと思う。
(今日のコトバ)
限界は、つねに新記録を狙っている。
誰もが限界だと思うことがある。
ただ、振り返ってみると、
人生では何度も
その限界を超えてきた。
もちろん、本当に限界で、
限界を超えられなかったものも多々ある。
だが、それでも限界は何度も超えてきた。
限界。
もうこれ以上進めない、
超えられないこと。
言葉として定義すれば、
そうなるだろう。
ただ人間が限界といった時、
「限界だと思う」と感じるだけだ。
限界だと思うの思うは、
「限界だ」とは違う。
思うという漠然としたものに、
実は、まだ可能性を残しているのだ。
だからこそ、
限界だと思っても、
「まだ、思っているだけだ」と
気を引き締め、踏ん張ってみる。
あがいてみる。
それこそが限界を超えていく
源泉になる。
人は限界を超えるだびに
成長していく。
自分の目標が限界の先にあるなら、
尚更、思うの部分を取っ払うまで
がんばってみる。
大切なことだ。
(今日のコトバ)
時間は、
人格に似たリズムを刻む。
人によって時間の使い方は違う。
まったく同じ秒・分を刻む時間を
自分の使いやすいように使う。
ある程度の制限はあるが、
自分のやり方で使う。
最初からエンジン全開で、
頑張って時間を使う人がいる。
少しずつスピードを上げて、
最後に全力を傾ける人がいる。
30分ごとに休憩を入れて、
同じ調子で働く人もいる。
特に仕事であれば、
ある程度フレームさえ守れば、
時間は自分のやり方に任せられる。
そしてその時間の使い方は、
人格に連動しているともいえる。
もっというと、
人格が生み出すリズムに合わせて
時間を使っている。
だとすれば、
状況にもよるが、
できるたけ自分のペースで
時間を使えるように生きる方がいい。
自分のリズムでできれば、
それが一番効率がいい。
人格からくる自分のリズム。
大切にしたいものだ。
(今日のコトバ)
永遠という遠い奇跡より、
今日という近い奇跡を生きよう。
永遠。
言葉にするのは簡単だけど、
永遠の果てを見ることも、
感じることもできない。
言葉だけのファンタジーといっいい。
ただ、永遠とつくものは、
とても素晴らしいものだったりする。
永遠の愛、永遠の夢など、
スケールの大きな奇跡を語ることもある。
反対に、永遠と対をなすもの、
例えば今日も奇跡のなせる業といえる。
今日という何気ない一日だけど、
一日として同じ日はない。
楽しいと思える日もあれば、
悲しいと思う日もある。
運がいい日もあれば、
運のワルい日もある。
そのすべてが奇跡のような
出来事ともいえる。
仕事一つとっても、
一人では何もできないのに、
会社という組織になると、
簡単に仕事として処理できる。
適所に配置された人々が、
真摯に対応してくれる。
学校だって学んだことを
実践すると、
できなかったことが
できるようになることもある。
成長をこの上なく感じることもある。
趣味だってそうだ。
趣味を行うこともそうだが、
趣味をする場所を行くだけで
ワクワクする。
仲間に会えるだけで
嬉しくなる。
奇跡といってもいいことばかりだ。
だからこそ、
今日という奇跡を追いかけよう。
永遠という奇跡を追うのもいいが、
それよりリアリティがある。
そんな気してならない。
(今日のコトバ)
嫌われ者は、愛情に飢えている。
世の中、どんな場所でも
愛される人ばかりではない。
必ず嫌われ者は一定数いる。
圧倒的多数は平凡な人であり、
愛される人も何人かいて、
嫌われ者もいる。
嫌われ者の嫌われ方は
様々だが、
一つ大きな特徴がある。
それは、
愛情に飢えているというところ。
嫌味をいって嫌われる人は、
嫌味を言いながら
自分を大きく見せたい、
注目を集めたいと思っている。
かまってちゃんのような人は、
だれかれなく優しくして欲しいと
思っている。
暴力的な人でも、
暴力を振るいながら、
自分に従えと考えている。
その根本には愛情への飢えがある。
だとすれば、
家族関係、恋愛関係、友人関係などの
愛情に触れる部分を改善すれば、
嫌われなくなることもある。
すべてが改善されるわけではないが、
ひとつの有効な方法として、
愛情を感じられる環境に
導いてあげる。
嫌われてる人も、
それほど嫌われなくなる
きっかけになるはずだ。
(今日のコトバ)
見下すな。見上げるな。
同じ目線にならないとその人を見誤る。
先入観で人を判断してはいけない。
第一印象で人を決めつけてはいけない。
先人に何度もいわれてきたことだ。
わかってる。
わかっているつもりだ。
ただ、例えば声が大きかったり、
体が小さかったり、
暗い表情だったりで、
人を判断していることもある。
もっというと、
自分よりたいしたことないと
見下げたり、
凄い人だと思って
見上げてしまったりすると、
その人の本当の姿を見誤る。
だからこそ、
同じ目線になって人を見ることが大切。
少し位時間がかかってもいい。
むしろ、少し時間をかければ
わかることも多い。
先入観、
第一印象等で人を判断しない。
人間関係を円滑に築く上で
大切なことだ。
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