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(今日のコトバ)
光を探せ。
そこは答えを明るく照らしている。
何事も現場にいること。
それがチャンスをつかむには
一番大事。
遠くにいては、
つかめるチャンスもつかめない。
現場とは光が集まる場所。
出来事の光。
人の光。
そして、場所の光。
すべてが集まって光っている。
もし、いま、チャンスがないと
嘆いている人がいたら、
自分の行きたい方向にある現場、
光っている場所へ行こう。
そこに行くだけで、
新しいチャンスを見つけられる。
勇気と技量があれば、
チャンスをつかむこともできる。
「とにかく光ある場所へ」
チャンスをつかむための鉄則だ。
(今日のコトバ)
噂されるようになったら、
現場で認められた証拠だ。
わる口、陰口も含めて、
まわりで噂されるように
なったら、
存在が理解されはじめたということ。
存在感がないと、
話しのネタにはならない。
「あの人は、こういう人だ」
「アイツは、そういうところがある」
などといわれて一人前。
そういう意味で噂される存在に
なることはワルいことではない。
むしろ、噂されてこそ自分を
証明できる。
もちろん、いじめやハラスメントになる
噂はいただけないが、
もし、自分のことがまわりの人の
話題になったら一歩成長。
その噂を、噂ではなく
認めさせる声に
変えるために、もっと頑張る。
それぐらいの気持ちで
生きていけばいいと思う。
(今日のコトバ)
人格は、
その人が最良の選択だと思ったものの
集大成でできている。
その人が、日々、
何を考えているか。
考えていることが、
日々、人をつくり上げ、
人格というものを形成する。
人をつくり上げるとは大袈裟だが、
「人が考えていること」は
人格の源になる。
夢を追いかけている人は、
夢のことで頭が巡る。
欲望の塊の人は、
欲の求める方向へ動き出す。
愛であふれている人は、
愛ある生き方を模索する。
その「人が考えていること」は、
自分の行きたい方向への
選択をし続けている。
その選択の集大成が人格になる。
だからこそ、
どう自分の人格を表現されたいかを
意識するなら、
思考の中心に自分の目的を置く。
それだけで、自分の人格が決まってくる。
いい、ワルいではない。
思考は人格になる。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
言葉の強さに負けるな。
言葉の大きさに負けるな。
言葉の鋭さに負けるな。
言葉は口ほどに実力はない。
たった一言で、
人の気持ちは変わる。
強い言葉で迫られれば、
「はい」といってしまうこともある。
大きな言葉で伝えられれば、
嘘も信じてしまうこともある。
鋭い言葉で突かれれば、
心が痛むこともある。
言葉は人を壊す力がある。
だが、反対に考えると、
言葉はただの言葉だ。
その一言で殴られたり、
蹴られたりするわけではない。
言葉を聞き流してしまえば、
何ともないこともある。
言葉を読まなければ、
何ともないこともある。
つまり、言葉を自分の中で
どう消化するかで、
言葉の力は何とでもなる。
言葉は口ほどでもない。
そう考えて生きていく。
それだけで、
人生がつまらないことで
悩まされずに済む。
もっとポジティブに
生きていけるはずだ。
(今日のコトバ)
主語が「わたし」の人は、個人主義。
主語が「みんな」の人は、誇大主義。
人の考え方は
大きく二つに分かれる。
一つは自分を中心に考える人。
わたしはこう思う。
わたしはこれしかやらない。
わたしはこれが好き。
わたしの考えはこうだ、、。
わたしの思考が優先する。
もう一つは
全員の考えを中心にする人。
みんなはこういっている。
みんなはこう思っている。
みんなはこれが好き。
みんなの考え方はこうだ、、。
わたし本位とみんな本位とでもいおうか。
大きく分かれるのは、
ある程度わかる。
ただ、あまり「わたし」が過ぎたり、
あまり「みんな」が過ぎると
バランスを失う。
「わたし」も「みんな」もあっていいが、
正しいことは何んだというところから
意見をいう。
そこを忘れてはいけない。
バランスを失った生き方に
ならないために大切なことだ。
(今日のコトバ)
今日は、明日より責任が重い。
いちばん使える日はいつか?
それは、今日。
今日以外使うことができないともいえる。
では、「今日を毎日使い切っているか」
と問われると、
使い切っているとは
いえない人も多いと思う。
ただ、今日ほど機能的で、
今日ほど使いやすい時間もない。
自在に使いきらなければ、
もったいないともいえる。
人は「明日こそ」と、
明日に期待をかける。
だが、今日ほど使える時間はない。
そのことを意識して生きると、
一日一日が充実していく。
人生の今日という一日を
大切に使って満足する。
今日を使い切りながら
生きていこう。
(今日のコトバ)
生きるってことは、
自画自賛と自己嫌悪の戦いである。
どう自分を評価するか。
調子がいい時は自画自賛するし、
調子がワルい時は自己嫌悪になる。
長く生きていても、
この自画自賛と自己嫌悪を
行ったり来たり。
成長しようが、
大人になろうが、
行ったり来たりは変わらない。
だとしたら、
できるだけ自画自賛できる行いを
続ける。
夢・目標を達成する。
人に役立つことをする。
愛されことをする、、。
大切なことだが、
いつも自画自賛できることを
やり続けることはできない。
反対に自己嫌悪になることもある。
その自己嫌悪はできる限り、
減らしていく。
できれば、自己嫌悪になる前に
阻止する。
そのためには自分が苦手なもの、
自分の嫌な部分が出るものを避ける。
自画自賛も自己嫌悪も自分の気持ち。
自画自賛できる行いを続け、
自己嫌悪になることを避ける。
それだけで日々がイキイキしてくる。
もっと、生きていこうという気持ちが
強くなるはずだ。
(今日のコトバ)
地球は、
すべての人間にできる仕事を
用意している。
不思議なくらい人に合った仕事がある。
やりたい仕事というか、
習得する仕事というか、
食べるための仕事というか、、。
とにかく仕事は用意されている。
もちろん、狭き門の仕事で
やりたくてもできないこともあるし、
習得しきれない仕事もある。
ただ、あぶれた人たちにも、
レベルを下げれば
できる仕事があったりする。
よくぞここまで
仕事が分類されていると思う。
人間が生きていくために
必要とされて
生まれたもののはずだが、
本当に多岐にわたる。
だからこそ、
自分の才能にフィットする
仕事を選ぶべき。
必ずあなたが水を得た魚になれる
仕事がある。
その仕事と出会うか出会わないかで
人生が有意義なものになるか、
しんどいものになるか、
大きく変わってくる。
一番自分に合った仕事を
選ぼう。
(今日のコトバ)
信頼は、
二度裏切ると完全に失う。
「あの人は信頼できるから、、」
そんな人が誰にでもいると思う。
ただ、その中で信頼を
裏切った人もいるはずだ。
「あの人、信頼できたんだけどな、、」
と過去形になってしまう人。
そんな人どんな人だろう。
信頼を一度裏切ったから
信頼しないのか。それともじょじょに
信頼の絆をといてしまったのか。
さまざまなケースがあると思う。
ただ、一言いえるのは、
信頼を二度裏切られたら、
もう信頼は失ってしまう。
一度は事情があったかもしれないが、
二度となると信頼したくても
心の奥底で信頼しなくなる。
信頼の絆を築くのは、
大変な時間とコミュニケーションが
必要。
それがたった二度の裏切りで
永遠に失ってしまう。
それぐらいデリケートで、
それぐらい大切なもの。
信頼。
生きるために絶対に必要なものを
大切にするために、
裏切ってはいけない。
どんなに仲良くても、
裏切ってはいけない。
そのことを肝に銘じよう。
(今日のコトバ)
忍耐は、
持久力のある意志のことである。
何かを成し遂げるには、
どうしても忍耐が必要になる。
あきらめず、粘り、結果を出す。
簡単には潰されない力。
では、忍耐とは何か?
それは、持久力のある意志ではないか。
どんな困難があっても
意志を曲げない。
結果が出るまで
強い意志で突き進む。
忍耐さえあれば、
目標の達成する確率が高くなる。
忍耐。
忍ぶ、耐える、と書く。
その文字に隠れているのは、
意志である。
そのことを肝に銘じよう。
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