しっかりと感謝を伝える

 

(今日のコトバ)

 

「ありがとう」といいたい人に、

「ありがとう」といえる距離にいよう。

 

 

感謝を忘れてはいけない。

そう思う人が多いと思う。

だが、時の流れに感謝を

伝えることを忘れ、

生きてしまうこともある。

「ありがとう」

その一言だけでいいのに

伝えられない。

反省しきりである。

だからこそ、

今年こそは、

今年からこそは、

「ありがとう」を

ちゃんと伝える。

どんな小さいことでも、

もちろん、大きなことでも、

「ありがとう」を伝える。

人は人によって支えられている。

一人では生きていけないのだ。

そう思うと、

「ありがとう」を伝える場面は

人生においてたくさんあるはず。

念頭にあたり、

今年はしっかりと感謝を伝える。

その気持ちを忘れずに

生きていこうと思う。

自分の得手で生きる

 

(今日のコトバ)

 

財産がゼロなんて人はいない。

頭にも、心にも、腕にも、

財産は眠っている。

 

 

自分の能力がどれだけあるか。

知っている人と

知らない人で、

人生は大きく変わる。

知っている人は、

その能力を人生で活かし、

優位な立場の人生を

送れる可能性がある。

知らない人は、

その能力を活かせず、

右往左往しながら生きていく。

だからこそ、

自分が何が得意か見極め、

その能力を人生に使っていく。

仕事にできれば、

その仕事は天職に思えるかもしれない。

反対に、自分の能力を

知らないで生きると、

社会でしんどい生き方を

しなければならなくなることもある。

自分の能力のどこが優れているかを

真摯に考えてみる。

どんなことに長けているのか。

どんなことが人より

簡単にできるのか。

そこで見極めた自分の得手を、

世の中で使って生きる。

それが、人生を有意義にすることになる。

自分の得手を知って生きるのだ。

かけがえのない人を大切に

 

(今日のコトバ)

 

救えるのはほんの一握り。

だからこそ絶対に握りしめて

離してはいけないのだ。

 

 

欲張ってみても、

欲しいものすべてを

手にできるわけではない。

そもそも手にできないものもあるし、

取りこぼしてしまうものもある。

特に、人において、

しっかり握りしめられるものは、

一握りといっていいかもしれない。

その一握りは、

きっと、かけがえない人。

だとしたら、

手で握りしめられるものを

何より大切にする。

それこそが、

生きていく上で

人を大切にすると同時に、

自分を大切にすることになる。

人は人に支えられて生きている。

自分の身のまわりで、

支えてくれる人、

支えるべき人を

手離さず、

大切にして生きていこう。

「いま」という時間を精一杯生きる

 

(今日のコトバ)

 

時間は、人間にとっての最大の投資先。

 

 

どれだけ時間を

有効に使えるかが、

人生を有意義に

生きるポイントになる。

あまり時間を上手に使えない人、

ダラダラして時間が流れていく人、

遅れてしまうことに

なんとも思わない人等、

時間の使い方が良くないと思う人は、

有意義な人生を送っているとは思えない。

もちろん、時間を上手に使えなくても、

ダラダラしても、遅刻魔でも、

楽しく生きている人はいる。

ただ、まわりから見ると、

良い時間の使い方とは思えない。

では、どういう時間の使い方が

人生を有意義にするのか。

それは、スケジュールが

埋まっていること。

できれば、休息も取りながら、

リズム良くスケジュールを

消化できていると、

人は気持ち良く生きていける。

人によっては、忙しいぐらいでもいい。

「忙しい、忙しい」という人は、

たいがい幸せそうな顔をしている。

間違いなく

充実しているといってもいい。

だからこそ、

時間はできることで埋めていく。

健康を害さない程度に忙しくする。

そんな時間の使い方ができれば、

人生は有意義になる。

「いま」という時間を実感できる。

過去を振り返るのでもなく、

未来に妄想するのでもない。

「いま」という時間を精一杯生きる。

時間を上手に使って、

有意義な人生にしたいものだ。

 

正しい方向で努力を

 

(今日のコトバ)

 

凡人の努力は、

天才の怠慢を横目で見ながら、

てっぺん目指して駆け上がる。

 

 

使い古された言葉だけど、

凡人には努力するという能力がある。

反対に、天才と呼ばれる人は

どこかに怠慢な部分がある。

もろちん、凡人で怠慢な人や

天才の努力家も存在する。

ただ、それでも願望もこめて、

凡人には努力という武器があると

信じたい。

天才と呼ばれなくても、

トップに立つ人はいる。

「あの人は努力の塊だから」と

言われながら結果を出す。

人として素晴らしことだ。

ただ一つ理解しておきたいのは、

凡人が努力する場合、

正しい方向で努力するということ。

間違った方向で努力すると、

当然、結果は出ない。

「努力しているのに、なぜだ?」となる。

その疑問符を取り除くためにも、

正しい方向で努力する。

正しい方向で努力すれば、

怠慢な天才を追い抜ける。

怠慢でない天才だって

追い抜けるかもしれない。

努力は正しい方法で結果を出すのだ。

 

 

出会う優しさは、生きる者の特権

 

(今日のコトバ)

 

優しさは、免疫力になる。

 

 

誰かに優しくされる。

生きていて、

こんな嬉しいこともない。

特に、落ち込んでいたり、

苦しんでいたりする時、

手を差し伸べるように

優しくされると、

後ろ向きな気持ちも癒され、

再び元気になることもある。

生きる節目節目で

優しさを感じることがある。

神の配剤といおうか。

こごぞばかり、

誰かの優しさと出会う。

人生の節目節目で出会う優しさは、

生きる者の特権。

だからこそ、

自分が元気でイケている時に、

誰かが落ち込んでいたら、

優しさで救ってあげよう。

人と人は支えあって生きている。

そのことを忘れてはいけない。

 

知恵とはコミュニケーションの能力

 

(今日のコトバ)

 

人と人が傷つかない距離を

見つけることを、

知恵という。

 

 

知恵って何だろうと思う。

知識を身に着けて可能にする

人間の能力ということに

なるのかもしれない。

たしかに知識を行動に移すことで

人間の能力は広がる。

大切なことだ。

ただ、その広げた能力を何に使うか?

生きるすべてに能力は使えるが、

いちばん大切なのは、

人と人のコミュニケーションに

使うこと。

人と人との関係が上手くいくために、

ベスト、あるいはベターな

コミュニケーションを発揮する。

そのために使う能力こそ、

知恵のいちばん大切な機能。

人は人に支えられて生きている。

そのために人と人とのコミュニケーションは

何よりも大切な知恵。

そのことを忘れてはいけない。

出会った人たちのいい記憶でいたい

 

(今日のコトバ)

 

「出会えてよかった」と

 思われる人になろう。

 

 

生きていると、

数限りなく人と出会う。

いい人、ワルい人。

仲良くなる人、仲がワルくなる人。

印象の強い人、忘れてしまう人、、。

いろいろな人と出会う。

出会うということは、

自分もいろいろな人の記憶に

残っているはず。

どう思われているかはわからない。

よく思ってくれた人もいるだろうし、

ワルい印象の人もいるだろう。

ただ、できれば

「出会えてよかったな」と

思われる人でいたい。

人生のどれだけの時間を

過ごすかわからないが、

世界80億の人の中から

出会ったのだ。

すべての人が

運命の人といってもいい。

だからこそ、

その出会った人たちの

いい記憶でいたい。

嫌なこと、

悲しいこと、

腹が立つことを

思い出される人になるよりは、

いい記憶を残していきたい。

そんな気持ちで

生きていくことも、

人生を大切にすることになると思う。

 

 

 

 

 

 

 

ライバルがいたから、ここまできた

 

(今日のコトバ)

 

ライバルは、

神様が用意してくれた

最高の贈り物。

 

 

何を目標にするか。

人それぞれ違うだろう。

ただ、目標を持った以上、

達成したい気持ちは誰にでもある。

その時、必ず出現するのが

ライバル。

自分より先を行く人に

照準をあわせる。

自分と同じぐらいのレベルの人を

チェックする。

そして、このライバルが

いることによって、

自分のペースが上がったり、

自分のやり方を工夫したり、

自分の位置を確認できたりする。

一人で目標を目指しても

届かない状況が、

ライバルと切磋琢磨するうちに、

目標をクリアしてしまったことも

あるだろう。

そう考えると、

ライバルは神様が用意してくれた

最高の贈り物ともいえる。

「ライバルがいたから、

ここまでこれた」と

勝因で語る人もいる。

だからこそ、

いま、目標を持っている人は

ライバルをつくろう。

目標と同時につくれば、

モチベーションも上がり、

達成までの期間も短くなる。

ライバルは目標達成に

絶対必要なのだ。

 

 

勝ちだけでなく、負けだけでなく

 

(今日のコトバ)

 

追い越して自分の強さを知り、

追い越されて自分の弱さを知る。

 

 

人生はレースに例えられる。

勝ったり負けたり、

一進一退、喜んだり悲しんだり、

抜きつ抜かれつ等々、、。

勝つことができると、

自分で自分の力を確認でき、

勝ち続けることができると

自信にもなる。

反対に、負けると悔しさが募り、

負け続けると失望を感じてしまう。

だが、そのどちらも人生の糧となって、

生きる上で、

より強い自分をつくってくれる。

勝ちだけじゃないから、

負けだけじゃないから、

生きるモチベーションが上がっていく。

だから、人生は面白い。

生きる希望は、

人生がレースだから

続いていくのだ。