(今日のコトバ)
狂気こそ、本気である。
どこまで狂えるか。
どこまで没頭できるか。
結果を出すにはそれに尽きる。
半端な気持ち。適当な気持ちでは
結果もついてこない。
本気を出すという。
その本気のほとんどの部分が
狂気でできているといっていい。
もし、本気度をはかるなら、
狂気度をはかれ。
そこに狂気があれば、
結果は見えてくる。
目標を達成するには、
まともな気持ちだけでは足りないのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
狂気こそ、本気である。
どこまで狂えるか。
どこまで没頭できるか。
結果を出すにはそれに尽きる。
半端な気持ち。適当な気持ちでは
結果もついてこない。
本気を出すという。
その本気のほとんどの部分が
狂気でできているといっていい。
もし、本気度をはかるなら、
狂気度をはかれ。
そこに狂気があれば、
結果は見えてくる。
目標を達成するには、
まともな気持ちだけでは足りないのだ。
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(今日のコトバ)
いちばん大切なものを、
いちばん乱暴に扱ってしまうんだ、
人間って生き物は。
例えば、親。例えば、恋人。
例えば、夫婦。例えば、親友。
いちばんの自分の理解者であり、
親身になって助けてくれる人を、
いちばん乱暴に扱ってしまう。
「甘え」が生まれたところから、
わがままを言うし、心無いことも言う。
もっと言えば、相手を傷つけることも平気になる。
「甘え」からはじまる大切なものを傷つけるサイクル。
本当は気づいているはずの大切な人を、
いちばん簡単に扱ってしまう。
長い人生を生きていくなら、
大切な人は大切に付き合わなくてはならない。
初対面だから、良さげな人だからと、
いい顔をして、大切な人にちゃんと対応しなくなる。
それでは、自ら人生を負の方向に導いてしまう。
もし、いい人生をおくりたいと思うなら、
大切な人を大切にすべきだ。
助けてくれる人は誰かを考えれば、
大切な人といいかげんには付き合えないのだ。
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(今日のコトバ)
思いきりぶちあたって、砕け散ればわかる。
人間の魂は、また、ひとつになって走り出すことを。
人は何度も挫折にあって、その度に復活してきた。
致命傷という傷でない限り、心も体も傷は完治してきた。
そして、その傷が治る度に、もっと強く、もっと大きくなってきたのも事実だ。
だとすれば、ちょっとやそっとの傷は経験した方がいい。
傷つく。その度に傷を治す。
人生の治癒力ともいうべき力は、
傷つくことから強くなる。
だから、傷ついていいのだ。
自分が成長するために。
そして、未来の自分のために必要な経験なのだ。
経験は、人の傷を治す名医なのだ。
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(今日のコトバ)
考えの甘さはひかえめに。
あまりに考えが甘いと、
後から大きなしっぺ返しがくる。
万全に準備できればいいけれど、
そうでない場合でもあるていど状況を把握し、
リスクヘッジをかけておく。
誰かに全部とか、自分がまったく関与しない流れはつくらない。
人間だから多少の甘えはあっていい。
だが反面、自分がやる部分は必ず残す。
それが、ちょうどいい生き方かもしれない。
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(今日のコトバ)
すべて勝ちにいく。
そして負けることがあるから、美しいんだ。
ワールドカップの日本代表23人が決まった。
みなそれぞれ高いモチベーション、決意でのぞむ。
「絶対に勝つ」というひとつの目標に向かって。
この目標があるからこそ、試合はおもしろくなる。
全員が勝つ気でいく。真剣勝負を挑む。
だからこそ、見る側も引き込まれる。
負けてもいいと思っているプレイを見ていると感情移入もしない。
自分の人生においても同じことがいえる。
勝ちにいくからまわりの人々に意志が伝わる。
まわりの人を引きずり込める。
やる気がなく、負けてもいいと思っている人に
人はついていかない。
何かを成し遂げようとしている時、
勝ちにいく姿勢を見せる。
勝ちにいく。
そこが人を巻き込む大きな分岐点になる。
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(今日のコトバ)
悲しみにピリオドを打つのは、
いつだって未来から来た使者なのだ。
いつまでも、という言葉がある。
長いこと引きずっている。想い出か何かに終止符を打てないで
引きずっている。
もちろん、いつまでも友だちでいようという意味で、
いつまでもと使うこともある。
ただ、いつまでもメソメソするなという意味のいつまでもは、
どこかで終止符を打たなければならないいつまでもだ。
その終止符はどうしたら打てるだろう。
ズバリ新しい目的を持つこと。
引きずっているものを断ち切るには、
人生の新しいテーマが必要。
今までと違った何かに向かって走り出す。
その気持ちがネガティブから脱却できる最善の方法。
もし、悲しみが断ち消えないでいるなら、
目的を見つけること。
立ち直ることがこれより早い方法はない。
探すのだ。目的を。
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(今日のコトバ)
最前線で生きていれば、最初に気づくんだよ、何でも。
何かがわからなくなる。ついて行けなくなる。
それは、現場から、最前線から遠のいてしまっていることが多い。
最前線で活動していれば、情報をいち速くキャッチできる。
どう動くべきかも、速く考えられる。
とかくスピードが要求される社会なのだから、
速さは大きなアドバンテージになる。
いま、自分のやっていることがわからなくなっている人は、
最前線に戻ってみよう。遠のいていた足を現場に戻そう。
それだけで、わかることはたくさんあるはず。
難しいことではない。一歩一歩近づいていけばいい。
再び、何が大切かわかってくるはずだ。
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(今日のコトバ)
答えを教えてやる。
どんな世界の、どんな時代もメーカーになることだ。
モノをつくれる人は強い。
最初にモノづくりだが、最後もモノづくり。
どんな時代も必要とされるモノがなければ、
人は生きていけない。
その中で本当に必要なモノを生んだ人が
時代を代表する人になる。
人はどん欲だ。どれだけ進化しても、
もっともっとの気持ちが強い。
人がどん欲であればあるほど、
モノへの欲求も尽きない。
だからこそ、どんな時代でもモノづくり。
それを忘れてはいけないのだ。
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(今日のコトバ)
どこで間違えたのだろう?
間違えたのではない。
試練に出会ったのだ。
「この道でいいのだろうか」
「もしかして正解ではないかもしれない」
「なんで、こんな苦しいのか」
そう思うと、やっていること自体を疑ってしまう。
「間違っているのではないか」
「自分は向いてないんじゃないか」
疑心暗鬼、半信半疑になっていく。
ただ、その状況を乗り越えるとわかることが
たくさんある。
「それは、すべて試練だった」ということ。
どんな道も簡単ではない。
目指す目標の途中には困難が待ち受けている。
そこでやめてしまうか。
または、そこを乗り越えて突き進むか。
そこが人生の分かれ道でもある。
いま、自分の歩いている道を疑問視している人は、
もう少し先の未来の眼で状況を見てみよう。
それは、達成するための試練かもしれない。
もし試練だとわかれば、頑張って続けていける。
乗り越えられれば、
もっと強い自分に生まれ変われるはず。
状況をしっかり把握してみよう。
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(今日のコトバ)
積み上げたものは、睨みをきかす。
実績、成績、売上げ、、、、、、
自分の成果をわかりやすく見えれば、
それは相手にとっての脅威になる。
「無敗で勝ち進んでいるんだ」
「彼は模擬テストで全国一位だ」
「アイツの販売台数は日本一だ」
自分のバックボーンとしての実績ほど強いものはない。
何も言わなくても相手がひるむ。
そうなれば、自分のペースで事を運べる。
戦いには、心理戦がある。
その時、自分だけでなく、
自分のバックボーンを見せて圧力をかける。
ひとつの戦術である。
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