目標への階段

(今日のコトバ)

 

 

 

不可能と思った瞬間、

未来へのシャッターは閉まってしまう。

 

 

 

何事もあきめないことが肝心だ。

あきらめたところから、すべて過去になる。

前進することがない。目標からも遠ざかる。

いろいろな仕事をしてみて思うのは、

あきらめない人、またはねばり強い人は、

どこの企業の、どのポジションでも頭角を現す。

反対に、センスや能力が高くても、

ねばりのない人は結果を出せずに消えていく。

ナポレオンの「不可能の文字ない」ではないが、

不可能と決めつけないでどんな時間がかかってもやってみる。

そこから進化が始まる。

自分の目標への階段をあがることができる。

すべては、不可能をなくしあきらめないこと。

その意志にかかっているのだ。

 

 

 

 

 

 

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価値を下げない

(今日のコトバ)

 

 

 

命の値段も、

一度ディスカウントしたら、

どんどん下げなければならない。

 

 

 

プライドを捨ててはならない。

意味もない意地ではなく、人生で譲れないものを、

絶対に譲らない。命と引き替えにしても守り抜く。

その気持ちがなければ、自分の価値は急降下していく。

何でもあきらめてしまい、手からすり抜けていくものが

多ければ多いほど自分の価値は下がる。

そうならないためには、

一度の気の許しを良しとせず、

誇りを持ち続ける。

もちろん、自分のテリトリー外のものまで守る必要はない。

自分のテリトリー内のものを守って生きる。

それが自分の価値を下げないということだ。

 

 

 

 

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有望な未来

(今日のコトバ)

 

 

 

空から夢が降ってくるのではない。

空へ夢を持って駆け上がるのだ。

 

 

 

待ちの体制、受けの体制では、

目標を達成することができない。

自らが動いて、自力ではい上がらなくては、

たどり着くことができない。

人は意外と他力本願になる。

その気持ちを振り切ってこそ大願も成就する。

一日一歩でもいい。一日1cmでもいい。

待つのではなく、前進する。

そこから、有望な未来が拓かれる。

人生を大きく変える舞台に立てるのだ。

 

 

 

 

 

 

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心をあげる

(今日のコトバ)

 

 

 

救うということは、心をあげること。

 

 

誰かを助けることは、心を削ることかもしれない。

心底助けたいと思って行動することがあれば、

結果、助けなければならないこともある。

いずれにしても、人生で助けてあげる作業は、

簡単なことではない。

自ら行動を起こさなければ、助けることはできないのだ。

そして、その助けることは、自分の心をちょっとあげること。

心をあげると考えると、

少しグレードのあがった行為にも思える。

だから、人を助けよう。

助けた数が多ければ多いほど、

自分の心がたくさん届く。

素晴らしいことじゃないか。

 

 

 

 

 

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他人ではなく自分

(今日のコトバ)

 

 

 

足をひっぱっていては、

腕を磨くことはできない。

 

 

 

 

人の足を引っぱるということは、

たいてい全力を足をひっぱることに使っているということ。

相手のあげ足をとったり、

脇の甘さを問いつめたり、

自分の研鑽とは関係ない、

他人の悪いところに気持ちが集中している。

当然、粗探しはできても、

自分に手がまわらない。

その期間、自分は停滞しているのだ。

もし、いま、自分が停滞ぎみだと思ったら、

誰かの足を引っぱっていないか考えてみよう。

嫉妬心で足を引っぱっていないか。

劣等感で足を引っぱっていないか。

その行為をやめるだけでムダな力を必要としなくなる。

集中力が増し自分の腕を磨くことに切磋琢磨できるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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知識を掘り下げろ

(今日のコトバ)

 

 

浅く広くもいいけれど、

深く狭くも悪くない。

 

 

 

浅く広く知識のある人も凄いけれど、

深く狭く掘り下げている人は、とても貴重だ。

インターネットが普及し、誰もがプチ雑学王。

なんでもネット検索ですぐわかるし、

最新情報もYahoo!やGoogleでチェックすればいい。

それよりも、検索では探れない情報を持っている、

あるいは、狭くてもいいから深い知識を持っている人の方が、

頼りになる。「その分野はアイツだ」といわれる人になれば、

別格で重宝される。

もし、もっと自分の価値を高めたいと思っているのなら、

狭くてもいいから知識を掘り下げていこう。

誰もが知らない、誰もが気づかない知識があれば、

人生のポジションが築けるはずだ。

 

 

 

 

 

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心の扉

(今日のコトバ)

 

 

気に入られるということは、

相手の気持ちに招待されること。

 

 

人に気に入られることは、簡単ではない。

過剰にサービスしても退かれるし、

サービス不足でも相手にされない。

相手が欲しているものに対して、

ちゃんと応えてあげることが第一歩。

真摯に、誠実に、必要性に応えてあげる。

その繰り返しをしているうちに、

相手の心の扉も開き始める。

開いたらこちらのもの。

こちらの良さを伝えることもできるし、

こちらの相談もすることができる。

押し売りをするのではなく、

相手の心の扉を開く。

そんな気持ちで付き合えば、

いい関係が築けるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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無数の幸福

(今日のコトバ)

 

 

あなたは、幸福遺産に守られている。

 

 

なぜ、ここまで生きてこれたのだろう。

これだけ激動な世の中で。様々な危険のある世の中で。

運だけではないだろう。世渡り上手なだけではないだろう。

無数の幸福が、陰になり日向になりあなたを支えてきたからこそ、

ここまで生きてこれたのだ。

いままで出会ってきたたくさんの人間。

いままで食べてきた無限な食物。

いままで体感した広大な自然、、、、、、。

360°見渡せば膨大な幸福があった。

そのチカラを僕らは信じるべきだ。

人は、ひとりでは生きていけない。

無数の幸福に支えられて生きているのだ。

 

 

 

 

 

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平気で生きる

(今日のコトバ)

 

 

 

平気とは、装うことから始まる人間力です。

 

 

 

 

理性があるか、ないか。

そこで人が判断されることがある。

平気な顔をしているか、いないか。

そこで人間性をみられることがある。

例えば、松井秀喜。

不動心というように、

けして感情を表に出さないが、

尊敬され、手本にされる。

一喜一憂で生きることは、

人間力のあるなしとイコールかもしれない。

人間だから、いつも喜怒哀楽を隠して生きることは難しい。

ただ、できればまわりの影響も考えて、

冷静でいられる人間でもありたい。

コミュニケーションの中で人間は生きるのだから、

エゴだらけの社会では成立できない。

そのことを肝に銘じて生きていければ素敵だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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痛みから人間力

(今日のコトバ)

 

 

 

痛みがひくと、優しさになる。

 

 

 

ガツンとした痛みをくらい動けなくなる。

時間が経つと少しずつ痛みがひいて、

正常に戻っていく。その過程で人は反省する。

「なんで、こんなに痛い思いをしなければならないのか」

「どうしたら早く痛みがひくのか」

「次はもっと慎重に行動しよう」

この反省する気持ちが人を優しくする。

痛みを知った人間になれるのだ。

人生でも同じ。心に痛い経験をした人は、

相手のことを考える。痛みを与えないようにと考える。

そこに人間力が生まれる。

痛みは、人間を大きくするクスリでもあるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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