自力資本主義

(今日のコトバ)

 

 

 

 

同情票はいらない。

清き一票だけで当選するのだ。

 

 

 

 

 

同情されてサポートされなければならない時もある。

不慮の事故だったり、突然の解雇だったり、

自力ではどうにもならない時には必要だ。

ただ、本気で取り組んでいて、

全力を出し切れる状態にあって、

勝っても、負けても、同情されてはいけない。

また、同情を受けるべきではない。

人からやさしくされることは嬉しいが、

弱っている時にやさしくされると、

甘えたくもなるものだ。

この甘えたくなることが怖い。

必要以上に他力本願になり、

最後は依存してしまう。

依存するということは、自力を加速度的に弱めてしまう。

自力がなければ立ち向かえないことが山ほどある社会。

この社会で勝負するなら、

同情に背を向けるぐらいの力を持とう。

すべての目標達成は自力からはじまるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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やる気というパスポート

(今日のコトバ)

 

 

人は不器用で評価されない。

人はやる気のなさで評価される。

 

 

何かを成し遂げようとするとき、

やる気のない人間が混じることで、

推進する力が出なくなることがある。

「あいつがちゃんとやらないからだ」

「あいつ、やる気ないだろう」

どこかの現場で必ず聞こえる言葉だ。

そして、そのやる気のないといわれる当事者は、

人生で大きな損をしてしまう。

さらに、成し遂げるべき物事も頓挫するかもしれない。

だから、やる気のない状態で物事に取り組むべきではない。

自分も損、相手も損、仲間も損。

すべてに損を分け与えてしまう。

人は、目標の下、やる気をもって達成を願う。

物事に挑戦するのなら、

やる気というパスポートを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

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ペース

(今日のコトバ)

 

平な道では、息は切れない。

 

 

焦る必要はない。自分のペースを守ればいい。

登ろうと思うから苦しくなる。

走ろうと思うから辛くなる。

近所の道を歩くように、

いちばんわかっている道を、

いいリズムで歩けば息は切れない。

時に人は成功しようとして歩を速める。

時に人は夢破れ立ち止まってしまう。

そんな時期もある。

ただ、ほんとうの勝負は、いかにペースを変えないかだ。

いちばん遠くにいけるのは、

ペースを変えない人なのだ。

調子がいいから全速力で体力を使い切ってしまったり、

調子が悪いから止まってしまうと、

必ずひずみがある。

だから、自分のペースを知ろう。

そして、そのペースで生きれる訓練をしよう。

たとえ遠回りしても、たとえ困難な道でも、

いちばん早く目的地に着ける。

人生は、そういうものだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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悪戦苦闘育ち

(今日のコトバ)

 

 

 

 

悪戦苦闘育ちは、負けやしない。

 

 

 

人生は、簡単には前に進まない。

凸凹道あり、蛇の道があり、茨の道あり、獣道あり。

普通に生きている人は、そのいくつかを回避して生きる。

ただ、運の悪い人は、危ない道を常に通らなくてはならない。

痛い目も、悲しい目も、辛い目も味わってしまう。

それが、運が悪いだけでなく、生きるためのバネになることもある。

日々、悪戦苦闘していることが、、貴重な体験を生み、

ちょっとやそっとではへこたれないタフな人間になれるのだ。

いま、苦闘している人は、いまを乗り越えろ。

そこに、いまより凄い自分がいる。

もっと強くなった自分がいる。

強い人間は、悪環境から育つのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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動いて、動いて、動いて

(今日のコトバ)

 

 

 

 

願いは、動かして、動かして、動かして、現実になる。

 

 

 

夢を実現しようと思ったら、立ち止まってはいけない。

動いて、動いて、動いて、転んで、立ち上がって、試行錯誤して。

その中で、夢を引き寄せる。

止まるということは、夢から遠ざかること。

その気持ちを持ち続けるだけで、人生は向上する。

夢の下、動いて、動いて、動きまわる。

こんな時代だから、アクションを起こして生きる状況を好転させよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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高次元の自分へ

(今日のコトバ)

 

 

 

敗れた者は、膨大な反省をする。

 

 

 

悲しみや悔しさだけでなく、

敗れてしまうと自動的に反省してしまう。

手も足も出なくて叩きつぶされても、

戦い方の是非を考える。

ましてや善戦健闘すれば、

次の戦いの改善と高いモチベーションを得る。

その時の人間のエネルギーたるや恐ろしいものがある。

いま、敗北して落ち込んでる人も、

そこに次への闘志が湧いてきたら大丈夫。

次はもっと次元の高い自分で戦えるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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低迷期に夢を

(今日のコトバ)

 

 

 

先が見えないから、夢で道をつくるのだ。

 

 

 

不透明な時代を生きている。

高度成長期でもない。バブル景気でもない。

未曾有の不況下にあるといっていい。

だからこそ、夢をどんどん描き、夢を叶えるために生きても

いいのではないだろうか。

夢を描くだけなら無料。そして、時代が必要とすれば夢は実現に近づいていく。

とにかく、夢を描くこと。

状況が好転したとき、たくさんの夢が実現する。

そのためにも、この低迷期に夢を描こう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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寒さに感謝

(今日のコトバ)

 

 

 

寒さに教えられたことで、人生は生きていける。

ゆえに冬がある。

 

 

 

今日、天気はいいけれど、やっぱり冬は寒い。

何年たっても慣れることはない。

人間を鍛えるように冬はやって来る。

この寒さから、この冷たさから、人間は多くのものを学ぶ。

もし、この寒さがなかったら、暖かさの価値などわからない。

もし、この冷たさがなかったら、夢を描く気持ちになれない。

人間が人間としていきるための、あらゆる機能を教えてくれる。

だから、寒さは必要なのだ。

寒さに感謝しよう。人間が強くなれた一因は寒さなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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特別で生きる

(今日のコトバ)

 

 

あきれるぐらい一生懸命やれば、

あなたに治外法権の権利が生まれる。

 

 

 

特別に能力を発揮する。あるいは、

他の人と比較できないぐらい努力する。

社会が、まわりの人々が認める。

その流れができてしまうと、

あなたには特権が与えられる。

治外法権に近いレベルの権利だ。

そこまでいくと、何をやっても楽しくなる。

ひとつひとつの評価が自分のものになる。

反対に自分で判断しなければならない部分が増え、

責任は重くなる。

だが、目標を定めたら、そこまでいくよう手をぬかず頑張る。

それこそが人生の醍醐味だと思う。

人は生きるために、様々な道で挑戦する。

治外法権になるのは、目標成就のひとつの方法だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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不景気を倒す

(今日のコトバ)

 

 

不景気なんて踏み台にして、

もっと大きな人間になろう。

 

 

 

二番底なんて言葉もあり、以前、景気低迷状態の日本。

企業の経営状態も冷え込み、サラリーマンの懐も寂しい。

消費する商品もデフレスパイラルに陥り、

価格破壊競争ばかりに焦っている。

社会の力だけでは、どうにもならないところに来ているのかもしれない。

こんな時は、こんな時こそ、人間の力がものをいう。

ひとりひとりが不景気と対峙し何ができるかを考える。

歩を止めるのではなく、歩を進めるために何ができるのか。

まず、いまいる場所で何ができるか。生産するために何ができるか。

そこからでいい。全力を傾けて最高のパフォーマンスをする。

ひとりが、100人が、1000人が、10000人が、

何かをはじめる。簡単だが、いちばん難しいことをやろう。

もっと素晴らしい未来が、きっとくる。

そう信じて行動するのだ。

 

 

 

 

 

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