挑戦者

(今日のコトバ)

 

 

 

 

涙は、挑戦者がはじめて手にする勲章である。

 

 

 

チャレンジには戦いがつきものだ。

勝てるかわからない、勝てる見込みもない、

否、もう少しで勝てるはずだとの戦いを続けなければならない。

その瞬間、その瞬間に、苦しくて涙、悲しくて涙がついてくる。

その涙こそが、チャレンジへの燃料になる。

長い山道を登りながら流す涙は、きっと、その後の人生を変える。

挑戦者よ、涙を流せ。そして、その壁を超えろ。

その壁の先には、壮大なロマンが待っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

ありがとう復活

(今日のコトバ)

 

 

 

ありがとうと心からいえる日は、大丈夫。

 

 

 

 

「ありがとう」ということが少なくなった。

さらに、心から「ありがとう」ということも少なくなった。

昔は、「ありがとう」とよくいった気がする。

まわりの人々も感謝の気持ちを伝えるのが少なくなった気がする。

「ありがとう」という五文字の言葉の伝達力は、

人間の心を直撃する。

ちゃんと使えば、相手が気持ち良くなる言葉なのだ。

不景気のせいもあって、機嫌の良くない人々が多くなった日本。

「ありがとう」をもっと復活させれば、

機嫌のいい人々が増えるのではないか。

感謝は、口に出すことで相手の心の環境を整備するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

熱い奴

(今日のコトバ)

 

 

 

冷めたら、人間味も落ちる。

 

 

 

風邪で体温が上がるのではなく、

なにかに熱くなっている人間は面白い。

人間として興味がわく。

頭がいいとか、アスリートだとか、金持ちだとか、

いろいろなフィルターがあるけれど、

身近にいる熱い奴が一番面白い。人間力も感じる。

もし、いま、自分のまわりに冷たさを感じたら熱い奴を捜せ。

もちろん、自分が熱い奴になってもいい。

とにかく、人間の熱さは社会を明るくする。

人間の情熱という熱さをもっと信じるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

ほどほど

(今日のコトバ)

 

 

 

あんまり強いと思うなよ。

そんなに弱いと思うなよ。

 

 

 

人間は、ほどほどという言葉を持っている。

以上でもなく、以下でもない状態。

実は、この状態が一番幸せを手にできる状態なのかもしれない。

例えば、強くなり過ぎることだけ考えて、

権力志向、エゴイズムにとりつかれても足を滑らせる。

弱いことだけに甘んじていれば、

成長、進化が止まってしまう。

強さと弱さのバランスをとって、上手に生きる。

その気持ちが大切だ。

あまりに偏ると、そこから不幸が始まってしまうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

甘えるだけでなく

(今日のコトバ)

 

 

かけがえのない人に、

甘えすぎてナイフを突きつけてしまう。

 

 

 

信頼するがゆえに、甘えてしまう。

信頼された方も、多少、甘えられると嬉しく思う。

ただ、よくあるのは甘えが度を過ぎるケース。

ちょっと甘えるだけなら許容範囲として許せるのだが、

甘える方はだんだんエスカレートして相手に不快感を与えるまでになる。

信頼された相手は、可愛さあまって憎さ100倍になってしまう。

せっかく最高の関係ができたのに、

0、否、マイナスの人間関係になってしまうのだ。

だから、信頼する人ほど丁寧に付き合うことが必要だ。

その人が人生の節目で自分を助けてくれると

思ったら、甘えてばかりいるより、

いかにいい関係でいるかにベストを尽くすべき。

人間は、人生で信頼できる人と、それほどめぐり会えないのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

本番力

(今日のコトバ)

 

 

下書きは、いつまでも清書になれない。

 

 

準備は大切だ。準備不足より準備万端の方がいい。

ただ、準備はあくまでも準備だ。

本番ではない。いくらいい準備ができて、体制が整っていても、

本番を経験しなければ、本当の実力はついていかない。

むしろ、準備ができていなくても本番の場数を踏めば、

恐ろしいほどの力がつくことがある。

あるテニスプレーヤーが言った。

「僕は、いつも本番のつもりで練習している」と。

準備と本番は別物。準備をするのは大切だが、

本番は本番で経験しなければならない。

本番でしか養えない力がある。

そう意識して生きれば、自分の力のつきかたが変わってくるはずだ。

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

(今日のコトバ)

 

 

縁は、円にしよう。

 

 

日々、出会いがある。一度あって一生会わない人がいる。

出会いをきっかけに友情を結ぶまでになる人もいる。

そして、生きるベクトルが近づいてくる人もいる。

縁。目には見えないが、近く、深く、強固に結びつくもの。

この縁が人生を支配しているといっても過言ではない。

できることなら、この縁をひとつひとつなげていきたい。

縁ある者がつながって、信頼する仲間が増えていく。

縁を円にするように生きれば、

人生のどん底の時に、手を差し伸べてもらえる。

もちろん、自分も手を差し伸べてあげられる。

誰かがあなたを。あなたが誰かを。

そのサイクルで生きられれば、人生は大丈夫。

縁が人生の危機から救ってくれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

発信力

(今日のコトバ)

 

 

 

あなたをON AIRするにも、番組宣伝が必要だ。

 

 

 

何をやりたいのかわからなければ、

誰もサポートはできない。

「私は、これがしたい」もしくは、

「僕は、これをする」といってくれた方が、

付き合い方もスムーズになる。

つまりは、自分をメディアにして、

相手に、世の中にメッセージを送る。

発信という作業を常にしていないと、

自分というメディアは成立しない。

忙しい人も、暇な人も、楽しい人も、寂しい人も、

自分がしたいを発信しよう。

発信力が大きければ大きいほど、

人は集まってくる。

やりたい夢が叶う確率も高くなっていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

ハングリーアタック

(今日のコトバ)

 

 

 

守り抜くものは、心の奥底の枯渇です。

 

 

 

 

ハングリーは、奇跡を起こす源泉になる。

果てしない想像力、無限の挑戦力を備える条件を整えてくれる。

もちろん、ただハングリーなだけでは結果はでないが、

そこに目標が生まれると力は数十倍の威力を持つ。

だとしたら、常に枯渇しているハングリー状態を保てば、

目標に猛烈にアタックできる。

人間は、目標をクリアしてこそ成長する。

もし、いま、成長力が止まったと思う人がいたら、

ハングリーになれ。心の枯渇を求めよ。

その状態が自分の未知なる力を抽出してくれるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。

あたりまえの幸せ

(今日のコトバ)

 

 

 

幸せの数を小数点まで数えよう。

 

 

 

 

普通の生活に、幸せは埋もれる。

「あたりまえ」を幸せと呼ばなくなる。

「なんでもない」を幸せと呼ばなくなる。

だが、これらの言葉の裏には、幸せが無数に隠れている。

そのことを日常が忘れさせてしまう。

だから、一日の中で、自分がどれだけ幸せか数えてみよう。

ちゃんと数えると、どれだけ幸せか良くわかる。

ご飯をおいしく食べられることも、

しっかり眠れることも、笑って話せることも幸せにカウントできる。

幸せは感じているより、たくさんある。

自分が幸せかが理解できれば、

生きる勇気がもっと湧いてくるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のコトバのバックナンバーは、

コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。