行動するフィールド

(今日のコトバ)

 

 

 

想像のフィールドは机上ではない。

地球上なのだ。

 

 

 

 

頭で考えていても行動にうつせない。

卓越したアイデアがあると自負しながら、

世の中に問うことをしない。

自分のまわりぐらいしかシグナルはおくらない。

もちろん、チープな発想もあるだろう。

ただ、やっぱり発想したり、想像したものは、

発表しなければつまらない。

最低といわれた時の怖さはあっても、

それ以上の賞賛の声を聞く魅力は捨てがたい。

そして、賞賛されることによって、

人生の道は大きく開かれる。

もっと遠くへ、もっと大きくと、

自分の進路を考えているのなら、

フィールドを広げよう。

人生は一度きりしかない。

大航海をして自分の宝島を見つけようじゃないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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そこにある夢

(今日のコトバ)

 

 

 

未知の夢を追うばかりでなく、

現実にある夢を探すこともできるんだ。

 

 

 

 

壮大な夢があって、果てしない夢があって、

人は進化していく。

だが、追いかけていくばかりが夢ではない。

自分の身の回りにある夢を見つけるのもまた、

人生の醍醐味だったりする。

今日の出来事でちょっと素敵なこと。

くじに当たったり、ラッキーと呼ばれる幸運に

出会ったり、予想外にビジネスがうまくいったり、、、。

毎日の中にあるものを、ちゃんと感動して、

ちゃんと喜ぶ。それも、ひとつの夢ではないだろうか。

そう考えると、人生には夢がいっぱいある。

世の中楽しいことばかりではないけれど、

現実にある夢を捉えれば、

もっちと豊かに生きていると思う。

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

日本がタイに4‐1快勝/W杯予選

 

 

W杯アジア3次予選初戦のタイ戦、前半を1‐1で折り返した日本は

後半に3点奪って4‐1で快勝。遠藤保仁、大久保嘉人、中沢佑二、

巻誠一郎のゴールラッシュで長い道程の第一歩を飾った。

 

 

 

民主2強の激戦継続

 

米大統領選の共和、民主両党候補指名争いは「スーパーチューズデー」

の5日に全米24州(共和21州、民主22州)で行われた予備選・

党員集会の開票が続いた。民主党では、ヒラリー・クリントン上院議員が

最大票田のカリフォルニアを含む8州を制する一方、

オバマ上院議員も13州で勝利。しかし、最終決着は付かず、

激戦が続くことになった。共和党では、大票田を着実に押さえた

マケイン上院議員の指名獲得が濃厚となった。

ヒラリー、オバマ、がっぷりよつ。

 

 

 

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ピンチは機

(今日のコトバ)

 

 

 

ピンチは、ヒーローになるための絶好球です。

 

 

 

 

失敗したときの対応の仕方で、実力を評価されることがある。

大混乱している状況を整理することで、

能力を認知されることがある。

人がピンチに追いこまれることは悪いことばかりではない。

その瞬間、その状況で、どんな行動をするか。

失敗したり、ピンチになっている人は、

いろいろな意味で注目されている。

その時の解決法が、周りの人の目に映る。

まさに一世一代の舞台でもある。

評価しなかった連中も、

対処の仕方によっては見る目も変わる。

さらに、その行動によって、距離を感じていた関係が

劇的に近づくこともある。

だから、ピンチをピンチとだけとらえず、

機がまわってきたのだと前向きに解釈してみよう。

それだけで、もっと面白い人生がおくれる。

それだけで、人生が大きく前進していく。

ピンチに、機は到来する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉱脈

(今日のコトバ)

 

 

 

歩いてきた道に、泥をかぶってダイヤモンドが落ちている。

 

 

 

 

進歩したいと思えば、前へ、前へと進もうとする。

新しいことを探そうとも思う。それは間違いではない。

ただ、自分が成長していこうと言う時に、

いままでの自分の財産を無視して生きることはない。

歩んできた道、築いた実績、

越えてきた経験、、、。過去に自分が消化してきたものの

中に、もの凄い鉱脈がある。

その鉱脈をもう一度確認してみて、

自分の飛躍に利用する。

人間は忘れやすい生き物。自分の素晴らしい過去も忘れてしまう。

何かにチャレンジしようとするなら、

自分の鉱脈を掘り返してからスタートしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

 

実写映画「20世紀少年」

 

 

 

人気コミック「20世紀少年」が3部作で実写映画化され、メーンキャストを唐沢寿明、

豊川悦司、常盤貴子が務めることが3日、分かった。総製作費がシリーズ合計60億円の

超大作となる。浦沢直樹の原作コミックは全22巻で2000万部を売り上げ、

世界11カ国で翻訳版も出版。メガホンは堤幸彦監督がとり、東宝配給で公開。

 

 

 

 

 

 

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自分化

(今日のコトバ)

 

人間は、タイムリミットをチャンスに変えていく戦士だ。

 

 

人は大人になっていく過程で、

時間に追われる生活に変わっていく。

学校のような時間割ではなく、

時間をお金に変えて生きていく。

生きることの基本は、

時間の使い方で決まっていく。

子どもの頃、永遠と思えた時間が一日必勝で

結果を問われるのだ。

それをネガティブに考えるのではなく、

前向きに考えると、

すべての時間がチャンスになる。

同じ場所にいても、まったく違う結果を出す人が

いるように、時間で人はどこまでも変われる。

だから、上手に使いたい。

自分がむいていることでいい。

そこに集中できる状況をつくろう。

その繰り返しで人生は大きく変わる。

オシム監督が「日本人の日本化」を目指したように、

自分でも「自分の自分化」を目指すべきなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

劇団ひとりの初小説100万部突破

 

 

お笑いタレントの劇団ひとりが初めて書いた小説「陰日向に咲く」が

100万部を突破したことが分かった。発売から2年、口コミを中心に

じわじわと売れ続け、V6岡田准一主演で映画化されたことも売り上げ

を加速させた。処女小説としてはとても高いクオリティに驚いた。

次回作を早く読みたい。

 

 

 

 

 

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距離感

(今日のコトバ)

 

 

関係は、弱火でいつも温めよ。

 

 

スープの冷めない距離というけれど。

人間関係で本当に大切なのは、

関係を冷めさせない努力だと思う。

冷えてしまってはもともこもないが、

温め過ぎたため沸騰するのもよくない。

熱すぎた関係になると、熱すぎるがゆえに

近づくことを拒むし、お互いを焼ききってしまうこともある。

いちばん良いのは、いつも少しずつ温めている関係。

なにかで頼りにするのはいいけれど、

節度をもってお願いをし、礼を尽くす。

助けを求められれば、自分のできることで手を差しのべる。

距離感を保ちながら関係を続ける。

人はつながっていたい。ただ、拘束されるまでつながって

いたいとは思っていない。

だからこそ、いい距離感が大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

自動車生産台数、トヨタがGM抜き世界一

 

 

トヨタ自動車が自動車生産台数で米ゼネラル・モーターズ(GM)

を抜き世界一になった。トヨタは、子会社のダイハツ工業、

日野自動車を含めた2007年の世界全体の生産台数は

前年比5・3%増の949万7754台で、

GMが同日未明(日本時間)に発表した生産台数は1・1%増の

928万5000台にとどまった。

自動車で世界一とは感慨深いものがある。

 

 

 

 

ビートルズ名曲、北極星へ

 

 

米航空宇宙局(NASA)は、ビートルズの名曲の一つ

「アクロス・ザ・ユニバース」を、米東部時間4日午後7時に

北極星へ向けて発信すると発表した。故ジョン・レノンと共に

この曲を作ったポール・マッカートニーさんは

「エイリアンにどうぞよろしく」と、NASAに伝えたという。

壮大な話だ。エイリアンもビートルズファンになるか。

 

 

 

 

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希望の星

(今日のコトバ)

 

 

 

春は、希望的観測で発見できる星がたくさんある。

 

 

 

スタートする前、スタートを切った瞬間、

人は希望に満ちあふれている。

すべてに勝てるわけではないけれど、

ほぼ勝てるんではないかと思える。

すべてできるわけではないけれど、

ほぼできるかもしれないと思える。

未知数という星がキラキラ輝いている。

この気持ちを忘れずにいよう。

どんな時も「この道の先に星が輝いている」と

思えば、気持ちも明るくなる。

生きる気力がわいてくる。

人生は一度きりしかない。

やりたいことをやらなくて、何が人生だ。

自分の意志で決めた情熱を失わずに、

前へ、前へ行け。

人の心と体は夢と希望で出きているのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

オールナイトニッポンが40時間特番

 

 

 

ニッポン放送は31日、人気深夜番組「オールナイトニッポン」の放送40周年を

記念し、23日午後1時から「オールナイトニッポン40時間スペシャル!」

を放送すると発表。40時間連続の特番で、歴代のパーソナリティーが復活する。

出演は、あのねのね、笑福亭鶴光、イルカ、南こうせつ、タモリ、松山千春、

所ジョージ、ビートたけし、小泉今日子、松任谷由実、ウッチャンナンチャン、

福山雅治、ゆず、ナインティナインらで、各2時間の特別版を担当。

青春の一頁が復活するか。ラジオの時代に生きた人、必聴!!

 

 

 

 

 

 

 

フッキ日本国籍取得に前向き

 

 

 

川崎フロンターレのFWフッキが、日本国籍を取得しての日本代表入りを熱望。

フッキは「日本代表の可能性があるなら、国籍変更も真剣に考えたい」と話した。

母国ブラジルではユース年代を含め代表に選ばれたことはなく、国籍変更の障害

はない。昔、エメルソンが帰化かと話題になった。日本代表に優れた

フォワードは何枚でも欲しいところだ。

 

 

 

 

 

 

2007年興行収入10億円以上の邦画(単位・億円)

 

 

 

 

 順位 作品名 興収 配給

  1 「HERO」 81.5 東宝

  2 「劇場版ポケットモンスター」 50.2 東宝

  3 「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 45.6 東宝

  4 「西遊記」 43.7 東宝

  5 「武士の一分」 41.1 松竹

  6 「恋空」 39.0 東宝

  7 「ドラえもん」 35.4 東宝

  8 「どろろ」 34.5 東宝

  9 「アンフェア」 the movie 27.2 東宝

 10 「名探偵コナン」 紺碧の棺 25.0 東宝

 11 「クローズZERO」 25.0 東宝

 12 「ゲゲゲの鬼太郎」 23.4 松竹

 13 「大奥」 22.0 東映

 14 「舞妓Haaaan!!!」 20.8 東宝

 15 「エヴァンゲリヲン新劇場 版:序」 20.0 クロックワークス

 16 「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 18.8 松竹

 17 「劇場版 どうぶつの森」 17.0 東宝

 17 「Life 天国で君に逢えたら」 17.0 東宝

 19 「クレヨンしんちゃん」 15.5 東宝

 20 「バッテリー」 15.3 東宝

 

東宝が圧勝の昨年だった。松竹、東映、ファイト!!

 

 

 

 

 

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魂は荒野を

(今日のコトバ)

 

 

 

 

魂に荒野をもたない者は、夢を語る資格はない。

 

 

 

 

すべてお膳立てができている。

もう手のつけるところはない。

先人の旗だらけで自分の旗が立てられない。

人が目標に向かって走る時、

あまりにもその場所が小さかったり、

あまりにも道が細かったりすると、

なかなか前へは進めない。

できるなら、誰も足を踏み入れたことのない

世界を自分のチカラで切り開くほうが魅力的だ。

もっといえば、規制された概念ではなく、

枠を越えた発想で新しい場所をつくるほうが素敵だ。

魂はいつも荒野を目指している。

そして、その延長線上にこそ、

とてつもない夢がそびえ立っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分に帰る

(今日のコトバ)

 

 

 

屋上で夜空を眺めていたら、星が問題を解決してくれた。

 

 

 

息苦しい時代だ。楽しいものがいっぱいあるのに、

楽しさを感じない。夢がいっぱいあるのに、とどかないと

あきらめている。自由があるようで、

縛られていることばりな気がする。

そんな時は、意識的でいいからパッと忘れることを考えよう。

飲んでくだをまくでもいい。フィットネスクラブへ行って

汗を流すのもいい。空を眺めて深呼吸するもいい。

ケータイやパソコンで、いつでもどこでも誰かと

つながれる変わりに、どこまでも追いかけられるようになった。

自分で意識してストレスを回避しなければ、

心と体に垢がたまりまくる。

バカをやろう。思いっきり発散できることをしよう。

自分が再び元気な自分に戻れるように。

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

岡田ジャパン、ボスニアに3-0

 

 

サッカー日本代表は国立競技場で「キリンチャレンジカップ2008」の

ボスニア・ヘルツェゴビナ戦に臨み、中澤と山瀬の2ゴールで

3-0と勝利した。岡田武史監督の就任後2戦目で初勝利を挙げた。

日本は、26日のチリ戦の先発から2人を入れ替え、GKは川口能活に

代わり楢崎正剛が出場。チリ戦では途中出場だった大久保嘉人が

MFでスタメンに名を連ねた。FWには高原直泰と巻誠一郎が入った。

 

 

 

 

 

男子にも韓国の壁/ハンドボール

 

 

悲願の20年ぶり五輪出場をかけて男子日本代表が白熱の試合を

演じたが、韓国に25‐28で敗れた。前日の女子に続き、

男子も五輪出場切符を今大会で手にできなかった。

残念。宮崎大輔を含めたこハンドボールブームを

一過性のものにしてはいけない。

チャンスはまだあるのだ。

 

 

 

 

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希望で冬を越える

(今日のコトバ)

 

 

 

春が来れば、冬の時代は終る。

 

 

 

 

まだまだ寒い。毎日、今年の寒さの記録を更新している。

だが、冬はやがて終る。人生にも、冬の時、あるいは、

冬の時代がある。何事もうまくいかなくて、

運にも見放され厳しい状況に陥る時代。

誰でも経験があるはずだ。

そして、その時代が終ることも知っている。

大逆転の切り札で、冬を終らせる。

辛抱に辛抱を重ねて、冬を終らせる。

時間が解決するのを待って、冬を終らせる。

春が来ることを知っていれば、

冬は乗り越えられる。

いま、厳しい状況で苦しんでる人がいたら、

春が来て人生の状況が好転することを

イメージしよう。それだけで希望がみえる。

それだけで生きる勇気がわいてくる。

人間は、希望を見つけることで、

冬の時代を越えていけることを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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