何かをもて

(今日のコトバ)

 

 

 

転倒してから勝負がはじまるのだ。

倒れたままか。立ち上がるのか。走り出すのか。

 

 

 

 

 

人は、いつも順調に走り続けられるわけではない。

石につまずき、誰かに足をひっかけられ、突き飛ばされたりする。

不注意あり、不測の事態ありで、

どう自分で消化していけばいいかわからない。

だが、生きていくためには、

再び起きあがり、歩き出さなければならない。

辛くても、痛くても、どうしても、だ。

倒れたままであれば、そこで人生は終わる。

終わらせてはいけない何かかがあるから、

人はまた、立ち上がれるのだ。

その何かこそ人の生きる希望であり、

生きる糧なのだ。

何かがある。何かをもつ。

人生に失望した時、自分にある何かを思い出せ。

その何かがあなたの人生を救うはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

岡島が堂々のNO・1セットアッパー

 

 

 

MLBの公式ホームページは、ファン投票による今季のベスト中継ぎ投手を発表。

約960万票の投票があり、レッドソックスの岡島秀樹投手が

45%の票を集め、堂々の1位に輝いた。来年も凄い中継ぎを期待したい。

 

 

 

 

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続けることは武器

(今日のコトバ)

 

 

 

つかんで放さなかったものだけが、

やがて芽が出て花となる。

 

 

 

 

 

何事も簡単にあきらめてはいけない。

あきらめてしまえばそこで終わり、ジ・エンド。

途中まで実行した努力も水の泡。

0もしくはマイナスに戻ってしまう。

クラブ活動で養ったスポーツの技術を、

書道、絵画、音楽などの文化系の技術を、

あきらめずに続けていれば、

自分の力になるし武器になる。

長く続けることでその分野のマスターになり、

瞬発力ではなく、時間をかけたから

芽が出て花が咲く場合もある。

あきらめるな、続けてみろ。

その先に、満開の花が咲く道があるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

カカがFIFA年間最優秀選手賞を初受賞

 

 

 

 

国際サッカー連盟(FIFA)がスイスで今年の年間最優秀選手を発表。

セリエA、ACミランのブラジル代表カカ(25)が選出された。

代表チーム監督、主将による投票の結果、カカが1047票を獲得。

同じく最終候補に選ばれていたバルセロナ(スペイン)のアルゼンチン代表

FWメッシは504票、マンチェスターU(イングランド)のポルトガル代表

FW、C・ロナウドは426票。カカがぶっちぎりの受賞となった。

 

 

 

 

 

 

 

オリコン年間ランキング2007発表 シングル年間1位「千の風になって」

 

ランキング情報を扱うオリコンは18日、第40回オリコン年間ランキング2007

(集計期間:06/12/25付~07/12/17付)表彰13部門を発表した。

シングルセールス部門の作品別売上枚数ランキング年間1位は

秋川雅史の「千の風になって」(111.5万枚)、同アルバム1位は

Mr.Childrenの『HOME』(118.1万枚)、同ミュージックDVDは

KAT-TUNの『Live of KAT-TUN“Real Face”』(24.1万枚)が年間1位を獲得した。

 

 

 

 

 

 

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心を温めよう

(今日のコトバ)

 

 

 

寒くなってきたから、

暖かいニュースを心にひとつあげましょう。

 

 

 

 

 

暖冬とはいえ朝晩は寒さが厳しくなってきた今日この頃。

背筋の凍るような事件も起こり、冷たい風が心の中を

吹き抜ける。年金問題も完全決着を来年3月までするかと

思えは、あれは選挙用のリップサービスに

なってしまっている。景気に至っては、好景気、好景気と

政府が発表しても国民にまったくリアリティがない。

今年を現す感じが「偽」だったのも国民感情を

明快に伝えている。こんな日々は、探してでも

心温まる話題を見つけよう。明るい話、幸福になる話、

感動に涙する話。心が温まればどんな話でもいい。

さらに、自分が幸福になることだっていい。

とにかく自発的に心を温めることを探そう。

その気持ちが今日一日を気持ちよくする。

過ごしやすくする。

また明日、頑張るエネルギーがわいてくるまで、

心を温めよう。

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

JリーグMVPにポンテ

 

 

Jリーグ・アウォーズ(年間表彰式)は17日、横浜アリーナで開かれ、

浦和レッズのMFポンテが最優秀選手賞(MVP)に輝いた。

◆MVP ポンテ(浦和)

◆ベストイレブン 都築(浦和)岩政(鹿島)闘莉王(浦和)

山口(G大阪)阿部(浦和)鈴木(浦和)ポンテ(浦和)

中村(川崎F)遠藤(G大阪)ジュニーニョ(川崎F)バレー(G大阪)

◆得点王 ジュニーニョ(川崎F)

◆新人王 菅野(横浜FC)

 

 

 

 

 

 

矢沢永吉、武道館100回公演達成

 

 

ロック界のカリスマが前人未到のステージに立った。

矢沢永吉(58)が16日、通算100回目となる日本武道館公演を実現。

日本のロック歌手として初めて武道館に立った77年から30年かけて

同所の最多公演数の自己記録を更新した。

30年前と同じファッションでゲストにドゥビーブラザーズの

メンバーを迎えてのステージは、きっと「最高!」だったことだろう。

「矢沢の筋肉にサンキュー」と本人がいう通り、

朝の情報番組のコメンテーターが「矢沢さんって、58歳ですか?!

若いですねー」といっていた。祝、永ちゃん!!

 

 

 

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奇跡から離れない

(今日のコトバ)

 

 

奇跡は明日起こらない。

だが、明日起こると思って行動しなければ

永遠に起こらない。

 

 

 

奇跡とよばれる魔法のような出来事が、

簡単に起きることがないことはわかっている。

自由自在に奇跡が起これば、それは奇跡ではないし、

ただの日常になってしまう。

だが、奇跡を起こそうと思ったら、奇跡を起こすために

毎日、否、24時間、奇跡を起こそうと考えている

ぐらいでなければならない。

奇跡は、偶然とは違う。なんとなく誰かの力だけをあてにして

起こりはしない。

中村俊輔がACミランにFKを決めたり、

中田英寿がユベントスにセリエAデビュー戦で

2ゴールしてしまうのも奇跡のようだが、

彼らの血の滲むような努力の結果だ。

イチローの世界年間安打記録だって、トヨタの開発者だって、

世界一という奇跡は、毎日の修練の結実なのだ。

人は奇跡のある人生、奇跡と出会えた時間を至福に感じる。

その至福を味あうためには、

夢という目標から眼を離さず、狙撃手のように

目標を捕らえに行くのだ。

自分の人生の中での奇跡は、その狙撃手の気持ちから生まれる。

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

黒田、ロサンジェルス・ドジャースへ

 

 

広島からFA宣言し、メジャー球団と交渉していた黒田博樹投手が、

ドジャースと合意したとドジャーズが発表した。

3年契約で総額3530万ドル(約38億8000万円)。

ドジャーズには斎藤隆投手がクローザーとして所属しており、

黒田‐斎藤の日本人リレーが見られそうだ。

福留同様、黒田も桁違いだ。

 

 

 

 

「EXILE LOVE」100万枚突破

 

 

 

EXILEの第6弾アルバム「EXILE LOVE」が、

発売第1週では異例の出荷100万枚を突破。

来週のオリコンチャートでも断然の1位獲得が確実視される。

今年発売されたアルバムでミリオンを突破したのは

Mr.Children「HOME」のみ。

音楽業界不況の中で、この二つのグループの売り上げも桁違いだ。

 

 

 

 

浦和レッズが世界3位に、クラブW杯

 

 

トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)の3位決定戦が16日、

横浜国際総合競技場で行われ、アジア代表の浦和レッズ(日本)が

アフリカ代表のエトワール・サヘル(チュニジア)と対戦。

先制された浦和は、ワシントンの2ゴールで一度は逆転するも、

直後に追いつかれて2-2で前後半が終了しPK戦に。

浦和がPK戦を4-2で制して、世界3位に輝いた。

ワシントン、ラストマッチに夢をありがとう!

 

 

 

 

ACミラン世界一

 

 

トヨタFIFAクラブワールドカップ(W杯)の決勝戦が、

横浜国際総合競技場で行われ、欧州代表のACミラン(イタリア)が

南米代表のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)と対戦した。

ミランは、インザギの2ゴールやカカの得点でボカを圧倒、

4-1で前身のトヨタカップ時代の90年以来17年ぶり、

4度目の世界一に輝いた。

毎年、日本のチームが絡むクラブW杯が見たいものだ。

今日、横浜で2試合を観た人は、

とても幸せな時間を過ごしたことだろう。

 

 

 

 

 

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ひとりでいいから

(今日のコトバ)

 

 

思いのたけを全部ぶつけられる人を、

人生でひとりでいいから見つけよう。

 

 

 

ほんとうの友だちは、何人いるだろう。

数多くと答える人もいるだろう。

ひとりもいないと答える人もいるだろう。

所詮人間だから、自分がいちばん可愛くて、

他人のことなど二の次、三の次と思う人もいるだろう。

考え方は自由だと思う。

ただ、人間はいつも勝って、いつも強くて、

いつも幸福であることはない。

自分が困難に立ち向かった時、自分が不運に見舞われた時、

自分が落ち込んで立ち上がれない時、

自分が不測の事態に陥った時、ひとりで解決できない時がある。

その時、誰の援軍もなく立ち上がり、走り出すのは

とても苦しい作業だ。誰かの手があれば、その手にすがって

立ち上がれる。誰かの知恵があれば、その知恵にそって

走り出せる。もちろん、自力も必要だが、

他力を無視することはできない。

だから、ほんとうの意味での友を見つけておこう。

親友は一日にしてならず。

ひとりでいい。たったひとりの人間でいい。

信頼のできる人間の力は100万馬力。

その力を借りて、人生はリセットできる。

ひとりではないと自分が思えればリセットできる。

ほんとうの、ほんとうの友を、いつも自分のそばに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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逆風をいけ

(今日のコトバ)

 

 

 

逆らって生きろ。

風が冷たく、風が痛く感じるところから

強くなるのだ。

 

 

 

 

今日の東京は比較的暖かい。

天気も晴れて、冬を感じさせない気候だ。

だが本来は、この季節は寒さが厳しくなってくる。

冷たい風が身にしみて、人生のことなど

いろいろ考えてしまう時期でもある。

また、人に逆らって生きると、

逆風の中を歩かなくてはならず、

冷たい態度、冷たい視線にさらされ、

あれこれ考えてしまう。

人は、その時の辛さ、痛さ、苦しさを感じる。

そして、その状況を乗り越えた時、

もっと強い自分になれる。

いま、自分に強さを求めているのなら、

逆風をいけ。そこで自分を磨け。

ひとつひとつ乗り越えていくうちに、

自分の想定を越えた強さを身につけられるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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プレッシャーは夢

(今日のコトバ)

 

 

重荷の正体は夢だ。

あなたの背中に夢がいま、腰をおろしているのだ。

 

 

 

プレッシャーや責任が重くのしかかり、

辛くて、辛くて、しかたない時がある。

足取りも重く、胃もキリキリする。

ここから逃げ出したいことさえある。

だが、それが悪い方向に向いているのではなく、

大きなチャンスが到来したときなら、

なんとしても乗り越えようと、

強い意志を貫いていける。

その時は人は、急速に進化し

プレッシャーと引き換えに実力を手に入れている。

そのプレッシャーの正体は夢でもあるのだ。

壁を越えるためにプレッシャーはつきものだ。

その時、そのプレッシャーを夢と思えば、

「いま自分に夢が降りてきている」

そう考えてプレッシャーを

少しだけ楽しむことができるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

福留孝介がシカゴ・カブスと4年53億円

 

 

 

中日ドラゴンズからFA宣言した福留孝介外野手が12日、カブスと4年総額

4800万ドル(約52億8000万円)で合意した。カブス側は福留がプロ入りから

背負う背番号「1」を用意していることが分かった。FA宣言から約1カ月。巨人、

阪神など日米12球団の大争奪戦がついに決着した。

初年の年俸としてはイチロー、松井秀喜より高額での契約だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

欧州チャンピオンズリーグ、ベスト16決定

 

 

 

決勝トーナメント進出の16チームが出揃った。

1次リーグ突破の16チームは以下の通り。

 

 

A組 FCポルト(ポルトガル)リバプール(イングランド)

B組 チェルシー(イングランド)シャルケ(ドイツ)

C組 Rマドリード(スペイン)オリンピアコス(ギリシャ)

D組 ACミラン(イタリア)セルティック(スコットランド)

E組 バルセロナ(スペイン)リヨン(フランス)

F組 マンチェスターU(イングランド)ローマ(イタリア)

G組 インテル(イタリア)フェネルバチェ(トルコ)

H組 セビリア(スペイン)アーセナル(イングランド)

 

 

 

 

浦和レッズ、1-0で敗れる クラブW杯準決勝

 

 

サッカーのクラブ世界一を争う「TOYOTA プレゼンツ FIFA

クラブワールドカップ ジャパン 2007」(以下、クラブW杯)は、

横浜国際総合競技場で準決勝第2戦を行い、ACミランが

カカからセードルフの1点を守り浦和レッズに1-0で勝利した。

ミランは16日の決勝で、

南米代表のボカ・ジュニアーズと世界一の座を争う。

浦和は決勝と同日の3位決定戦で、アフリカ代表の

エトワール・サヘルと対戦する。

 

 

 

 

 

 

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コトバの力

(今日のコトバ)

 

 

 

それでもコトバは、光より速く心に到達する。

 

 

 

 

 

そのコトバによって人は喜び、

そのコトバによって人は悲しむ。

そのコトバがあって元気が出て、

そのコトバがあって落ちこむ。

コトバの力は、膨大な燃料になり、

コトバの力は、とてつもない破壊工作を行う。

光より速く、風より強く、

人の心に飛びこんでくる。

これほど身近で、これほど遠くまで行ってしまう

ものもない。

いまさらながら、コトバって凄いと思う。

だから、このコトバを大切に扱わなくては損だ。

丁寧に、心をこめてコトバを使う。

「コトバ一言で変わる」というように

コトバを武器にして生きるのだ。

それが人生を有意義に過ごすための基本なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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変なプライド

(今日のコトバ)

 

 

 

プライドのバーを高くしすぎると、

自分でも飛び越えられなくなるものだよ。

 

 

 

 

 

気位の高い人がいる。高飛車な人がいる。偉ぶる人がいる。

プライドを越えて、ただ人を見下しているような人もいる。

態度と能力が乖離している人は、見ている方が辛くなる。

不愉快にもなるし、付き合いたいとも思わない。

他人が見ていてそう思う。

だが、これが自分だったらどうだろう。

自分がたいしたことがないのに大きく見せる。

偉ぶることで価値を高めようとする。

普段着の自分でいいじゃない。そのままの自分でいいじゃない。

そう思えない辛さがある。

プライドと偉ぶることをはき違えて生きる。

いちばんカッコ悪いことだし、やる価値もないことだけど、

やってしまう人間は大勢いる。

自分のまわりから人が去っていいなら、そのままでもいい。

人が集まってきて、仲間をつくりたいなら、

変なプライドは関係の妨げになる。

自分の生き方を見つめて、自分の性格を見直して、

普通の自分で付き合えたら、人の輪も広がってくる。

普段着のままで生きていく。大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

岡田ジャパン、合宿メンバー発表

 

 

日本サッカー協会は千葉県内で行う日本代表候補合宿のメンバーを発表した。

 

 

メンバーは次の通り。

▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)川島永嗣(川崎F)西川周作(大分)

 

▽DF 中沢佑二(横浜)坪井慶介(浦和)加地亮(G大阪)田中マルクス闘莉王(浦和)

駒野友一(広島)岩政大樹(鹿島)徳永悠平(東京)水本裕貴(千葉)青山直晃(清水)

安田理大(G大阪)内田篤人(鹿島)

 

▽MF 橋本英郎(G大阪)羽生直剛(千葉)遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎F)

鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)山瀬功治(横浜)今野泰幸(東京)山岸智(千葉)

長谷部誠(浦和)水野晃樹(千葉)本田圭佑(名古屋)

 

▽FW 播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)前田遼一(磐田)大久保嘉人(神戸)

田代有三(鹿島)矢野貴章(新潟)

 

 

 

 

 

三沢がプロレス大賞最優秀選手賞を獲得

 

 

ノアの三沢光晴(45)が初の最優秀選手賞を獲得した。

07年プロレス大賞選考会議が都内のホテルで行われ、

看板選手の小橋建太長期欠場のピンチをGHCヘビー級王者として、

また団体社長として支えたことが評価。また、ベストバウト賞には

2日の小橋建太復帰戦が選ばれ、三沢は2冠を獲得した。

ここ15年、圧倒的にクオリティの高い試合をしてきた三沢の初受賞。

少し遅いぐらいの気もするが、プロレス国宝ともいうべき

彼の受賞は素直に嬉しい。

 

 

 

 

 

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光を集める

(今日のコトバ)

 

 

 

世の中劇場の照明は、

努力する者にスポットライトをあてる。

 

 

 

 

努力でなくてもいい。行動する者でもいい。

やっぱり動きの激しい人間は注目される。

中でも努力しながら、結果を伴いながら動く人は、

スポットライトがあたる。神様から注目されている

ということか、オーラすら感じられる。

世の中は捨てたものじゃない。

がんばっている人は、どこかで必ずチェックされているのだ。

もし、いま自分にスポットがあたっていないと感じて、

あたりたいと思うなら行動しよう。

全力で動きアクションを起こす。

そこに、スポットライトはあたる。必ずあたる。

そして、そこにチャンスも集まるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

M-1の決勝進出者が決定

 

 

 

若手お笑いコンビらが腕を競うM-1グランプリ2007の決勝進出者が決定。

出場順に、笑い飯、POISON GIRL BAND、ザブングル、千鳥、

トータルテンボス、キングコング、ハリセンボン、ダイアン。

23日に決まる敗者復活戦の勝者1組を加えた9組が、

23日の決勝に臨む。さて、今年は凄い新人が現れるか。

 

 

 

 

浦和レッズがセパハン下し準決勝へ

 

アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準優勝のセパハンに、

3?1で快勝した。

浦和は、32分にFW永井雄一郎のゴールで先制すると、

54分にはFWワシントンが鮮やかな追加点。

70分にも相手オウンゴールがあり、試合が決まった。浦和は、

13日の準決勝(横浜国際)で、欧州代表のACミランと対戦する。

いよいよ欧州王者との真剣勝負だ。

 

 

 

 

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