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(今日のコトバ)
悲しんで潤う。
傷ついて強くなる。
落ち込んで深くなる。
心はどんな時も育つのだ。
生きていると、
日々、様々な事が起こる。
決して、
いい事ばかりではない。
時には、
心がどうしようもなくなる
時もある。
ただ、どうしようもなくなる
経験をすることで、
心が、自分が、
大きく成長する時がある。
悲しみや痛みに強くなったり、
傷つくことから早く立ち直れたり、
経験が対処の仕方を覚えていく。
どう対処すれば、
どうしようもない状況から
復活するか。
自分なりの処方箋を見つける。
だとすれば、
日々出会う様々な事は、
心の成長のための
トレーニングと捉えて
生きてみる。
心は鍛えがいがある
生きものなのだ。
(今日のコトバ)
来た道を自信という。
行く道を希望という。
もう通過してきた。
経験済みといってもいい。
人生の出来事でのキャリアは
立派な財産になる。
誰が何といおうと
自信を持っていい。
臆病とか、小心とかの性格は
ともかく、
キャリアになるのだ。
もし、
経験していないものと出会えば、
ジタバタしても仕方ない。
ただ、
経験したキャリアは
自信になっている。
また、これからの人生は
何も約束されていない。
もっというと自由に想像できる。
だとすれば、
希望に満ちた未来ともいえる。
これからという未来に
不安になるのではなく、
夢や希望でいっぱいにする。
いろいろな問題課題があっても、
希望を優先して考える。
人生は、自信と希望。
それぐらいの気持ちで
生きていけば、
少々の辛いことも乗り越えていける。
自信を持って、希望を持って、
歩み続けていこう。
(今日のコトバ)
限界線の前で
たたずむ自分と、
無限の力を発揮する自分は、
気持ちの持ち方が
違うだけの同じ自分です。
状況によって自分も変わる。
全力を尽くして
完全燃焼できる自分もいれば、
臆病風に吹かれて
逃げまくる自分もいる。
だが、どちらも同じ自分。
違いは置かれている
状況といっていい。
状況さえ整えば、
全力を尽くせる。
そう思っている人も多い。
だとすれば、
状況をいったん頭から外して、
自分の全力を尽くしていく。
全力を尽くすことを
標準設定する。
そうなると、
随分、自分の人生が変わるはず。
いままで達成しなかった目標も
クリアすることが
できるかもしれない。
夢が叶うかもしれない。
少なくとも、
「かもしれない」という
期待値が自分に生まれる。
そう思うと、
全力を尽くすして
生きることもワルくない。
全力を尽くすことは、
自分の人生を
変えていく力になるはずだ。
(今日のコトバ)
今日、座ることのできる場所は、
あなたが世界一輝ける場所である。
いつものように
働く場所の席に座る。
あたりまえのように
パソコンを立ち上げ、
仕事を始める。
それからの今日一日は、
あなたがもっとも
輝いている時間。
自分の成果のために
あれこれ働く。
結果を
出さなければならない
予定をクリアしていく。
本人が意識しようとしまいと、
もっとも本人の力を
発揮できる時間が
働くために用意されているのだ。
だとすれば、
用意された席で
最高のパフォーマンスを
してみようじゃないか。
人生は一度きり。
もっとも輝ける場所で
自分史上最高を記録する。
用意された席には、
それだけの力があるのだ。
(今日のコトバ)
「部下を育てろ」という社長が、
「優れた管理職が一人もいない」
と嘆く。
社長、あなたは
一体何をしているのですか?
上の者は自分をわかっていない。
下の者より自分を
わかっていない。
例えばでいうと、
社長が「現場の社員を
しっかり育てられる管理職が
一人もいない」という。
だが、管理職という部下を
一人も育てられないのは
社長の育成能力が
ないからということに
なるはずだ。
つまり、
社長も部下を育てられていない。
偉そうなことをいっても、
ブーメランのように
自分の言葉・行動が返ってくる。
SNSの時代になり、
過去の記録も残っているので、
ちゃんとしていないのに、
ちゃんとしたことをいうと、
痛い目にあうこともある。
人の考えは日々変わっていく。
やってしまったのに
やっていないことや、
できもしないのに
できるようなことを
主張するのは時代にあわない。
必ず化けの皮が剝がされる。
そのことを理解して
生きていきたいものだ。
(今日のコトバ)
空っぽほど、
強い入れ物はない。
何もない状態。
これほど強いものもない。
人間においても、
初心者はいちばん伸びしろがある。
成長力という意味で
最強だともいえる。
だとすると、
空っぽになる状態をつくることは
人生において最強の武器になる。
だからこそ、初心になれるものに
チャレンジしていく。
あるいは、
自分が空っぽになれる
状況をつくっていく。
どんな方法でもいい、
自分が何もないと思える
状況つくる。
それだけで、
最強の成長ができる。
より力強く生きる自分に
なれるはずだ。
(今日のコトバ)
予定表をつくることは、
人生を正確にするために
必要でした。
「予定表に何も書くことがない」
これほど寂しいこともない。
まっ黒になるほど
予定が入っていなくてもいいが、
ある程度、
一日のやることがある方が
モチベーションが上がる。
そして、その予定によって、
人生の時間を
分配することができる。
予定通りに一日が進行すれば、
人生も安定していく。
もし、いま、自分の人生が
安定していないと思うなら、
予定をつくろう。
予定をつくって、
予定表通りに生きてみる。
それだげで、
人生に正確性が生まれ、
安定した生き方が
できるはずだ。
(今日のコトバ)
心は他人から
見えないようにできている。
だから、感謝は
言葉にしなくてはならない。
日頃、
ちゃんと感謝を
伝えているだろうか。
手を差し伸べてくれた人に、
力を貸してくれた人に、
一緒に歩いてくれた人等、、。
自分を支えてくれた人に
「ありがとう」の一言を
伝えているだろうか。
本来、感謝を伝えるべき人に、
忙しいから、
面倒くさいから、
あるいは遠慮して、
何も伝えていない。
また、「ありがとう」ではなく、
「すいません」という言葉で
代用している。
「ありがとう」の方が、
よっぽど正しい使い方なのに。
感謝は心で思っているだけでは
伝わらない。
せめて、「ありがとう」と
言葉にして伝える。
心の使者である言葉を
明解に伝える。
生きる上で意識したいことだ。
(今日のコトバ)
大切なものを手離さないことが、
幸せを手離さないことになる。
人との別れだけでなく、
自分にとって大切なものと
別れること。
それこそが幸せを
手離すことになると思う。
わかりやすいのは人。
人との別れほど、
悲しさ、寂しさ、喪失感、不幸を
感じることはない。
幸せを手離したと
はっきり理解できる。
モノにおいても同じことがいえる。
大切なものを壊してしまった。
無くしてしまった。
もう二度と戻らないと思うと、
幸せを手離したと思う。
もちろん、ペットや趣味も同じ
ことがいえる。
だとすれば、
大切なものは手離さない。
失いそうだと気づいたら、
意識して手離さないように
行動する。
それだけで、
幸せの滞留時間が長くなる。
幸せだと思える人生の時間を
いっぱいにして、
生きていけるのだ。
(今日のコトバ)
一生懸命は、
命を最新に進化させる。
一生懸命やる。
そんな時、
情熱が燃え上がるのを感じる。
命が燃え上がっている
といってもいい。
何かの目的に向かって、
一生懸命になることは、
自分のエネルギーを燃焼する
作業でもある。
カッコつけていうと、
自分が最新バージョンに
進化しているような気もする。
だとすれば、
自分の変化を求めたい時、
自分に成長を求めたい時は、
一生懸命取り組んでみる。
変化できるか、
成長できるかわからないが、
少なくとも新しい熱を感じる。
この新しい熱こそ、
自分の進化だと思って
生きてみる。
一生懸命は、
自分の進化に大切な役割を
果たしていると信じるのだ。
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