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(今日のコトバ)
約束は、希望になる。
何かを約束する。
その約束のために、
未来の時間がつくられていく。
それは、希望といっても
過言ではないのでないか。
未来のために時間をつくる。
未来のために何かをする。
まさに、希望といえる。
もっというと、
約束がポジティブなものであれば、
自分の夢や目標になるともいえる。
いま、自分に夢や目標がないという人は、
約束をしてみるのどうだろう。
きっと、希望あふれる未来が広がる。
もっとイキイキとした時間が
つくれる。
いずれにしろ約束は、
人生にとって大きなエネルギーになる。
約束する、
そして、約束のために行動し、
約束を守る。
自分を成長させるためにも必要なことだ。
(今日のコトバ)
敗北のいいところは、
負けた瞬間から挑戦者になれることだ。
人生において、無数の負けがある。
勝ちと負け、どちらが多いかというと、
主観だが、圧倒的に負けが多いと思う。
その負け中で何を学ぶかで、
人生の進む道は大きく変わってくる。
状況の数だけ進む道があるといっていい。
その中でいちばん大きな力は、
負けるだびに挑戦者になれるということ。
挑戦というのは、
人生において人間をもっとも
成長させるといっていい。
もっといえば、
人間が成長するのも、
挑戦者になることを繰り返せるから
といっていいかもしれない。
だからこそ、負けること大切。
そのたびに、また、
新しいテーマに挑める。
挑戦者になれる。
そう思って、
負けることも歓迎する。
勝ちも大切。
負けはもっと大切。
忘れてはいけないことだ。
(今日のコトバ)
だけど、嫉妬しなかったら、
新記録も、新発見も、
新発明もなかったと思う。
嫉妬。ジェラシー。
日本語でも、英語でも、
言葉だけで執念深そうな印象がある。
意味も、他人が自分より優れていたり、
恵まれていることに対してうらやむことと
定義されたりしている。
だが、清く正しいスポーツマンスピリットの
ようなものがあるにしても、
それとは別に、偉大な功績を上げた人は、
すべからく、嫉妬した経験があるはずだ。
思った通り伸び伸びやりきって、
さわやかに結果を出した人など皆無だと思う。
そう考えると、
嫉妬も、人間の進化に大きく貢献している。
もっといえば、
嫉妬を感じなかった結果というものは、
大した結果でもない。
だからこそ、嫉妬心は大切にしたい。
大いなる挑戦には、必ず嫉妬心が生まれる。
そう思って生きて間違いないのだ。
(今日のコトバ)
言葉は、人間の作品です。
人間性という言葉がある。
文字通り、その人がどんな人間かを
言葉にしたものだ。
この人間性を他人が考える時、
どこで考えるか。
考える対象として一番大きな要素は、
その人の発する言葉ではないだろうか。
どんな言葉で
コミュニケーションをとろうとするか。
その人の使う言葉で、その人を評価する。
言葉だけでないのをわかっていても、
言葉は重要なファクターになる。
もっといえば、
自分の気持ちを選別していえる言葉は、
自分の作品ともいえる。
だからこそ、
言葉を大切にして生きていきたい。
言葉が自分という人間の人間性を、
もっともよく表している。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
笑いながら、
涙を流していることもある。
大丈夫といいながら、
倒れそうなこともある。
嫌いなふりして、
大好きなこともある。
とかく、人間は難しい生きものである。
人間は、一面では語れない。
いろいろな感情を持っている。
生きもの中でも
稀有な能力を持っている。
その多面的な感情が、
人生に多くのドラマを生む。
悲しいことがたくさんあるのに、
笑って見せる。
痛みをかかえているのに、
元気を演じる。
大好きだからこそ、
嫌いなふりをしてちょっかいを出す、、、。
そんなことがあるから人生は面白い。
人間が多面的であるから生むドラマ。
ドラマがあるからこそ、
喜怒哀楽も強調される。
ドラマが設定された
世の中を生きている人間であることを
楽しもう。
たった一度の人生。
ドラマを楽しんだ者勝ち。
人間の多面的な感情は、
人生を面白くするスパイスなのだ。
(今日のコトバ)
行動は、いまが最速、いまが最適、
そして、いまが最善である。
スタートをいつ切るか。
思い悩んで、
いつまでもスタートができない。
そんなことがたくさんあった。
ただ、その時思うことがあった。
それは、なぜ、いますぐ、
スタートできないのだろう、と。
考えてみれば、
いまより速いスタートはない。
ぐずぐすしていれば、
スタートは遅れる。
もちろん、慎重に吟味して
スタートすることも大切だ。
だが、それだけスタートは遅れる。
もっというと、気持ちが冷めることもある。
だからこそ、
行動するなら、まずはじめに、
「いま、スタートできないか」を考える。
できそうなら、とりあえずスタートしてみる。
たいがいは、
そのスタートが最善であることが多い。
スタート。
何事においても一番大事なこと。
そして、いちはやく行動するべきは、
スタートであることを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
努力は、足し算ではじまり、
やがてかけ算になって、
人生の財産になる。
どこまでが範囲か難しい。
ちょっとしたこともそうかもしれない。
しんどいことを乗り越えても、
そうといえないかもしれない。
努力。
何か夢や目標を見つけた時に、
必ずついてまわるもの。
ただ、結果を求めた時、
結果につながらないと、
「努力が足りない」といわれる。
反対に、たいしてがんばらなくても、
結果が出てしまったら、
「よく努力した」といわれることもある。
範囲は難しい。
だが、努力が損になることはまずない。
仮に、夢や目標に直結しない努力をして、
無駄になってしまったと思っても、
努力は、その後、
別の夢や目標で生きてくることもある。
もちろん、努力をすればするほど、
かけ算のように成長・進化することもある。
間違いのないのは、
努力は人生のどこかで
財産になるということ。
だからこそ、
努力は怠ってはいけない。
否、もったいない。
そう思うのだ。
(今日のコトバ)
ありがとうは使えば使うほど、
あなたを未来に
連れていってくれる言葉です。
思うことがある。
「ありがとう」という言葉を、
あまり使っていないと。
「どうも」とか、
「すいません」とかは、
結構使っているのに、
「ありがとう」は、
よっぽどのことがないと使っていない。
なぜか。
恥ずかしかったり、
めんどうくさかったり、
あまり意味がなく使っていないと思う。
だが、まわりみてどうだろう。
「ありがとう」と
ちゃんと使っている人をみると
とても気持ちがいい。
いってもらえると、
自分も気持ちよくなる。
「ありがとう」という言葉の
まわりでワルい気分になることはない。
実際、これほど力を持つ言葉は
ないのではないかと思う。
近くの人に。
大切な人に。
そして、自分のまわりにいる人に、
いつも「ありがとう」を伝える。
それだけで、
人生がとても気持ちいいものになっていく。
「ありがとう」は、
大きな力を持つ言葉なのだ。
(今日のコトバ)
目覚めたということは、
今日も未来にたどり着いたということ。
朝、目覚める。
昨日ではない今日に変わっている。
昨日描いた未来に来たのだ。
少し大袈裟かもしれないが、
今日を迎えたということは、
未来に自分が来たのだ。
人によっては、
小さな幸せかもしれない。
「明日になればなんとかなる」
「明日からがんばる」
「また明日」など、
明日の力に救ってもらうことが、
人生では多々ある。
それは、一つの幸せといって
いいのではないだろうか。
そう考えると、
朝、目覚めただけで幸せになれる。
未来に来たのだ。
自分にとって大切な未来に
たどり着いたのだ。
できれば、
人生を素晴らしいものにして
生きたい。
その素晴らしさの一翼を、
朝、目覚めることが担っている。
そう思って生きるのも楽しいことだ。
(今日のコトバ)
悲観主義者は、
涙の中で過去を見る。
楽観主義者は、
笑いの中で未来を見る。
幸せだと思うか、否か。
それは自分の考え方一つだという。
確かに、同じ状況なのに、
まったく違う思いを抱いている人はいる。
プレゼンの競合で、
クライアントの反応を見て、
これは勝ったと思う人がいて、
これは負けたという人がいる。
交際を申し込んで、
友達からといわれると、
ふられたも同然と思う人と、
つながったからこれからが勝負と
思う人がいる。
結局、どんな状況でも、
自分の考え方で気持ちが決まる。
そう思うと、
悲観的も、楽観的も、
自分の気持ちの選択で決まる。
たった一度の人生なら、
楽観的に生きる方が楽しい。
そう思うなら、
楽観的に生きればいい。
置かれた状況で、
自分の好きな気持ちを選んでいく。
ただそれだけのことだ。
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