継続精神

 

(今日のコトバ)

 

ここから積み上げればいい。

積み上げれば、いつか自信という風景に変わる。

どんな震動があっても、

揺るがない風景になる。

 

 

 

とにかく経験を積み上げていく。

特に、自分に何もないと思っている人は、

一つのことを続けてみる。

できれば、自分の得手なもの、

好きなものがいい。

その分野を続けること。

才能、運、関係ない。

継続することで、

人生の風景を変える。

変えた風景を見るためには、

自信というしっかりとした

立ち位置に立てることが大切。

そのために、

何事も経験を積み上げる。

継続精神を持ち続ける。

三日坊主をやめる。

すぐにあきらめることを

あきらめる。

継続は、人生の風景を変える

最高の方法。

そのことを忘れてはいけない。

 

スランプには、アクション!

 

(今日のコトバ)

 

スランプでも進化している。

それを知るために、

少し時間がかかっているだけだ。

 

 

 

打てた球が打てなくなった。

決まっていたゴールが決まらなくなった。

獲れるはずのボールが獲れなくなった。

日々の練習で積み上げが感じられない、、、。

現状を維持できなくなったり、

成長が感じられなくなると、

スランプになったと人は思ってしまう。

「なぜだ?」

と自問自答しながら、

時間が過ぎていく。

だが、アクションを止めなければ、

壁を乗り越えることはできる。

スランプとは、

何か大きく一歩を踏み出すために

試行錯誤していること。

同じことを繰り返し続けるでもいい。

新しいことをトライしてみるでもいい。

とにかく、歩みを止めずに

アクションを起こす。

やがて時間がスランプを

終わらせてくれる。

壁を乗り越えてさせてくれる。

あせらず歩みを進む。

アクションし続ければいいのだ。

 

 

 

 

夢中は廃れない

 

(今日のコトバ)

 

夢中とは、

好きなものに向かって

気持ちが全力疾走すること。

 

 

 

 

昔、良しとされた言葉が、

今、そうでもなくなることがある。

例えば、根性。

「石にかじりついてもやり抜け。

根性をだぜ」

体育会系の顧問は、

少なからずいっていたはずだ。

また、例えば、頑張れ。

「頑張ればなんとかなる、

まだ、頑張りが足りないんだ」

リーダーが組織の仲間を鼓舞する時、

何度も訊いた気がする。

昔は、それで良かった。

だが今は、根性だけで本当にクリアできる?

頑張り過ぎて心身が壊れたらどうするの?

そういう疑問を持ってしまう時代だ。

ただ、昔からの言葉で、

今でも輝かしい言葉がある。

それは、夢中。

目標に向かって、

一心不乱に突き進む。

この言葉は、

廃れない。

「夢中になって、成し遂げる」

そう思って行動し、

本当に夢中になれることほど

素晴らしいものはない。

人生においても、

これほど素晴らしいものはない。

【夢中】

絶対になくなってほしくない

言葉だ。

ノンフィクションをファンタジーにできる

 

(今日のコトバ)

 

人生は、ノンフィクションを

ファンタジーにできる、

たったひとつのエンターティンメントだ。

 

 

 

 

ノンフィクションという言葉がある。

「ありのままの状況を脚色せず、

そのまま記録する」

多少の異論もあるが、

おおむね事実を

記録することといっていい。

ただ人間の人生は、

このノンフィクションの中に

ファンタジーを

埋め込むことができる。

事実という結末を

自分の意志で変えることができる。

もっというと、夢とか、希望とか、

空想的な気持ちがあれば、

いくらでも事実を変えていける。

人間以外の生き物は、

宿命がそのまま

ノンフィクションになって、

そこからファンタジーを生むことは、

ほぼ難しい。

極論すれば、人間だけが

ノンフィクションをファンタジーにできる。

それが人間の人生。

こんな生き方ができる人間に生まれた

僕らは最高に幸運だ。

 

 

勝つための行動

 

(今日のコトバ)

 

なぜ勝てなかったのか?

それが人間を成長させてくれる

最高のクエスチョンだ。

 

 

 

もしかすると、

反省するということ

なのかもしれない。

「なぜ勝てなかったのか?」という

疑問に対して、

「どうしたら勝てるのか?」という

分析をすること。

毎日生きる中で、

大なり小なり、勝ち負けはある。

そのなかで、

どうしても勝ちたかったけれど

負けてしまったものは、

その後も尾を引いて、

自分の中にモヤモヤ感が続く。

そのモヤモヤ感が

勝ちたい気持ちを醸成していく。

醸成されると、

何が足りないのか、

どこを鍛えればいいのか、

何を探せばいいのか、

どこを学べばいいのか、、、、。

次々に勝つための要素を洗い出す。

洗い出した後は、

そこを補強する。

そして、勝とうと補強とする行動が

成長につながる。

もし、自分に成長力が足ないと思ったら、

とにかく勝とうとしてみよう。

自分が勝つために、

自分を補強するために行動する。

そこから成長ははじまる。

幸福は環境づくり

 

(今日のコトバ)

 

有名という怪力がある。

無名という非力がある。

だが、幸せは、また、

別の筋力が必要なのだ。

 

 

 

大人になるとわかることがある。

有名になったからといって、

幸福ではないということ。

名が売れて、そこそこの収入も

手にするようになった。

だが、その収入を維持するための

プレッシャーやストレスは

想像を超えていた。

また、名が売れたからこそ、

自分及び家族が

賞賛される場合もあるが、

非難の的になることもある。

決して、

幸福とはいえない環境に

なることもある。

子供の頃は、有名になることが

幸福になることの

近道だと思っていたが、

そうでないこともたくさんある。

反対に、無名だから

不幸ということでもない。

名が無いから

悔しい思いをすることもある。

受け入れてもらえないこともある。

だが、無名だからこそ

静かに暮らせることもある。

生活水準さえ誤らなければ、

結構楽しく暮らせることもある。

有名がいいか。

無名がいいか。

それは自分の選択と行動次第。

ただ、幸福という存在は、

有名や無名に関係ないところにある

ような気がしてならない。

有名であれ、

無名であれ、

置かれた環境で

自分及び家族が

幸せになるための環境をつくる。

幸せになるための環境づくりを

丁寧に、丁寧にしている人が

幸福になる。

長く生きていると、

幸福とは、

環境づくりにある。

そう思うのだ。

 

 

 

休むことができる社会へ

 

(今日のコトバ)

 

世の中にOPENしている自分は大切。

だが、世の中にCLOSEしている自分は

もっと大切。

 

 

 

働き方改革といわれているけれど、

改革なら、根本的に働き方と

休み方を考えるべきだ。

社会人になると、

働くことが必須になり、

毎日毎日、

スケジュールを消化していく。

体調が良くなくても、

持病をかかえていても、

仕事優先で生きてしまう。

会社には有給休暇というものがある。

長く社会人をやっているが、

だいたいの会社で認められている

有給休暇40日を、

まるまる消化した人をみたことがない。

残業ができなくなった会社は増えたが、

家へパソコンを持ち込んで

仕事をしている人を

たくさん知っている。

否、この5年で

パソコンで仕事をしている人で、

家でパソコン作業を

したことのない人は、

ほぼいないだろう。

つまり、日本人は、

しっかり休むことができていない。

自分がOPENしてる時はしっかり働く。

それと同じように、

自分がCLOSEしている時は

しっかり休む。

働き方改革というなら、

「しっかり働く、そして、しっかり休む」

そこをまずできるようにする。

特に日本人は休むことができない。

日本人ができないというよりは、

日本の社会ができないといっていい。

まず、社会が休むルールをつくれば、

社会人はそれに従う。

とにかく、きっちり休むことができる

社会を目指そう。

 

気持ちを一つに

 

(今日のコトバ)

 

戦いは、

手を抜いた者から

足手まといになる。

 

 

 

 

チームプレイをしていると、

一人の怠慢プレイがチーム全体を

散漫にしてしまうことがある。

大勢の中のたった一人なのだが、

そのやる気のなさが

敗北や失敗の原因になってしまう。

怠慢という病が伝染し、

ゆるみ過ぎた空気がチーム全体を支配する。

結果、チーム力は低下してしまう。

チームプレイは、

個々の実力以上に、

全員の気持ちが大きく左右する。

一つの怠慢、一つのゆるみ、一つのいい加減が、

大きな落し穴になる。

だからこそ、

チームで戦う場合は意思統一が大切。

もっというと気持ちを

一つにすることが大切。

低いモチベーションでなく、

目標の下、

なるべく高いモチベーションで一致する

メンバーを集める。

強いチームは、その気持ちのレベルが

間違いなく一致している。

「気持ちを一つにすること」

チームをつくる上で、

意識しておくべきことだ。

 

人生はそこで終わらない

 

(今日のコトバ)

 

人は前へ進むように出来ている。

ここで終わりでないことを知っている。

 

 

 

 

どんなに敗北をしても、

どんなに失敗をしても、

人生はそこで終わらない。

上手くいかなかったからといって、

時が止まることはない。

まだまだ人生は途中。

これから、様々なことがある。

いいことも、わるいことも。

それが人生。

だからこそ、想定外のことが起こっても、

一喜一憂しないで生きる。

起こっていることが途中経過だと思えば、

平常心が保たれる。

生きるためのペースがつくれる。

自分のためのペース、

つまりマイペースができれば、

地に足をつけて、

しっかり生きられる。

いま起きていることは、

すべて途中経過。

そのことを忘れてはいけない。

 

新人忘るべからず

 

(今日のコトバ)

 

いつも心が新人である人は、

どこへ行っても可愛がられる。

 

 

 

自分が快適な環境に置かれるために、

何をしたらいいだろう。

結論からいうと、

可愛がられることが必須だと思う。

可愛がられると、

嫌がらせやイジメられることもないし、

相手も胸襟を開いて、

物事を教えてくれる。

場合によっては、

笑いながら技を

教えてくれることもある。

反対に、嫌われると、

嫌がらせやイジメの原因なったり、

無視されたりして、

物事を伝授されないこともある。

場合によっては、

はじめから不愉快な顔をして、

相手にしてくれないこともある。

では、可愛がられるには、

どうしたらいいだろう。

できる方法が一つある。

誰にでも、いつでも、

新人のようにふるまうこと。

新人はまだ要領がわからないから、

何でも素直に訊き、素直に行動する。

さらには、笑顔も忘れない。

新人のようであれば、

まわりの人は、

何でも優しく伝えようとしてくれる。

これこそが可愛がられる秘策。

「初心忘るべからず」

という言葉では足りない。

「新人忘るべからず」

という気持ちを意識する。

年齢を重ねても、

新人のように謙虚で

笑顔忘れない。

そして、フットワークよく行動する。

それが、社会の中で

可愛がられる最良の方法だ。