喜びは一緒に

(今日のコトバ)

 

 

 

 

喜びは、一人で打ち上げられない花火です。

 

 

 

勝利して、成功して、喜びたい時、

誰も一緒に喜んでくれる人がいなかったらどうだろう。

まったく無反応、歓声も、笑いも、涙もない。

そうなってしまうと喜びは半減どころか、

むしろ虚しくなってしまうのではないか。

喜びとは、自分の身内、自分の味方、自分のファンが

一緒に嬉しさを共有してくれるから成立する。

もし、喜びを手にしたいなら、

ひとりよがりでなく、多くの人と喜べる状況をつくるべきだ。

多くでなくてもいいが、

心の底から喜んでくれる人をもつべきだ。

喜びは、喜んでくれる人がいて嬉しいもの。

人と共に喜べることを考えてみよう。

 

 

 

 

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幸せを育む

(今日のコトバ)

 

 

 

いい家族は、幸せを番犬にしている。

 

 

 

理想の家族って、なんだろう。

それは、みんなが幸せな家族だと思う。

もちろん、家族内では大変な問題をかかえて、

他人ではわからないものもあるだろう。

だが、いい家族をみていると、

同じ答えにたどり着いてしまう。

家族の幸せを大切にしているということ。

何が必要で、何が無駄で、何を考えるか。

親が中心となって、大切なものを選択し育んでいる。

子育て、仕事、教育、地域社会の貢献、家族との時間、家の購入、

余暇の過ごし方、、、、そのひとつひとつに気を配っている。

つまり、目標として幸せになるために家族で動いている。

偶然とか、突然の幸せを待つのではなく、

積極的に幸せを築き上げているのだ。

この家族の幸せの行動は応用できる。

どんな人も幸せを育むことに積極的になる。

人の不幸をあざ笑うのではなく、自分が幸せになるために

何が必要か。幸せになるためには、自分のまわりの人が幸せになることも大切。

人生を生きていれば、大切なものがわかっている。

その大切なものを守るために幸せを育むことが必要なのだ。

 

 

 

 

 

 

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春は自分づくり

(今日のコトバ)

 

 

 

春になったんだ。

一日一日自由になっていくよ。

 

 

 

 

寒さはまだまだ厳しいが、晴天が広がる仕事始め。

新しい春がスタートする気分が街中から伝わってくる。

人々も一斉に気合が入る。

昨年のことは一度忘れて、リセットして、

新しい自分になっていく。

新しい自分になれるということは、

自由な自分をもう一度描けること。

あせらず、ゆっくり新しい自分をつくっていく。

春は自分づくりに最適な季節。

去年いけてなかった人も、いけていた人も、

また、新しい自分になれる。

春の力をかりて自分をつくるのだ。

 

 

 

 

 

 

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笑顔があれば

(今日のコトバ)

 

 

 

笑顔は、勲章を持っているに等しい。

 

 

 

 

笑顔がなんとかしてくれてきた。

「とにかく笑って握手」

「微笑んでくれたことで打ち解けた」

「厳しい状況だけど笑ってしまおうよ」

そんな場面に誰もが一度ぐらいは助けられたはずだ。

簡単に助けられたといっても、

笑い以外で助けることはとても難しい。

いくら言葉を積み上げても、笑い以外の表情をつくっても、

オーバーなアクションをしても、

笑いほどの効果をあげるのは至難の業だ。

だから、笑いは人間の中でとても大切にすべきもの。

一番大切にするものといってもいい。

笑顔があるだけで、丸くおさまる。

生きていけば、ぶつからなければならない状況に何度もおかれる。

そこで、笑顔。笑顔にまかせる。

その後になれば、ぶつかる状況も、人生の難問も、

解決の方法が見い出せる。

人生に有意義な時間が流れるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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言葉がエネルギーの源

(今日のコトバ)

 

 

 

言葉は、人間がつくれる最高の自然エネルギーです。

 

 

 

 

入院している時に、一番、回復に役立ったもの。

それは、言葉だった。

「みんなが待っている」

「いないと寂しいよ」

「一緒に話せるだけでうれしい」等々。

ふとした言葉、なんでもない言葉だけど優しさが

伝わってくる言葉が、元気を生み出すことに役立った。

お金とか、お見舞いとか、それよりも言葉が効いた。

辛い日々が続いていても言葉があれば、

じょじょに復活していくのがわかったのだ。

言葉は、伝えた人の心の中でエネルギーに代わる。

普段、健康な時はそれほどわからないかもしれない。

ただ、弱った時に言葉は想像以上のエネルギーをくれる。

そのことを忘れてはいけない。

人は言葉を伝えて生きている。

そして、その言葉こそが人間のエネルギーの源なるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人は新品になれる

(今日のコトバ)

 

 

 

神様は、冬を越えた者に春という新品をくれる。

 

 

 

新春は新しい気持ちになる。

「あけましておめでとう」

たった一日違いで、日本が、日本人がリセットされる。

去年はいろいろあったけど、

とにかく、今年は新しい自分になって歩み始めよう

という一月一日。

その気持ちを大切にできたら、

人生はもっと素晴らしいものになる。

まだまだ寒さは続くけれど、

気持ちから新しくなれる。

初心を届けてくれる新春。

この気持ちを心のどこかで忘れず持って生きていこう。

人は何度でも新品になれるのだ。

 

 

 

 

 

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「あきらめない」こと

(今日のコトバ)

 

 

 

歩くことを止めなければ、

どんなに不器用でもてっぺんにたどり着いてしまうのだ。

 

 

 

 

「ここで終わりだ」と思ったら、

本当に終わってしまう。

モチベーションも、気合も、終止符をうち

心が折れてしまう。

だが、困難があっても「まだまだいける」と思ったら、

前進していける。挫折しても復活することができる。

継続するということは、どんな山ものり越えていくこと。

言葉にすれば「あきらめない」ということ。

年をとれば、大人になればわかる。

「あきらめない」人間がどれだけ遠くへいけるかを。

不器用、器用関係ない。

運、不運関係ない。

幸、不幸関係ない。

すべての能力を超越するもの、

それが「あきらめない」こと。

いま、自分がどこへ向かっているかわからない人、

どこに向かっていいかわからない人は、

「あきらめない」でやれるものを探してみよう。

そこに、ひとつの答えがある。

自分の人生を有意義にする答えがある。

人は時々忘れてしまう。

自分がどうしたらいいかを。

その時、思い出せばいい。

「あきらめない」ものに答えがあると。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分のスタイルで生きる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

場所を変えたら変身する人は、偽物です。

 

 

 

 

 

「あいつ、あんなヤツじゃなかったのに」

「昔と随分変わったな」

「上と下では態度がまったく違う」等々。

人が変わってしまって、がっかりする時がある。

もちろん、いい方向に変わる人もいるので、

一概に変わってしまったことを非難するつもりはない。

ただ、状況が変わっただけで、

生き方の姿勢まで変わる人は信用できない。

仕事になると、お得意先との関係で頭を下げなければ

成立しないこともある。上司と部下の関係で、

フレンドリーにばかりしていられないこともよくわかる。

だが、自分の生き方まで変えて、

まったく別人格をつくりあげてしまうと、

自分が苦しくなるし、味方である仲間からすると

信頼できなくなる。

さまざまな状況の中で、

自分そのままで生きていくことは難しい。

でも、自分の人格、自分の姿勢を変えて生きていては

自分という人間の価値を問われる。

どんな状況の中でも、自分のスタイルで生きる。

組織でも、社会でも、自分の中に取り込む。

人生を有意義に生きている人は、

みな自分のスタイルで生きている。

人は、自分という素晴らしいアイデンティティを持っているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セルフディフェンス

(今日のコトバ)

 

 

 

気休めは必要ない。ほんとうの休みをとりなさい。

 

 

 

今日、仕事納めの会社が多い。

大変だった一年の人も、アッという間の人も、

心に残る一年の人も、印象の薄い一年になりそうな人も休みに入る。

そんな時は、個々の事情があると思うが、

ゆっくり、しっかり休むべきだ。

休みがちゃんととれないと、

知らず知らずのうちに疲労が蓄積される。

どこかに無理がたまり、

体調不良の原因になる。

社会はだんだん厳しくなっている。

自分で自分を守る、

セルフディフェンスの対策も立てなければならない。

その第一歩がちゃんと休みをとること。

蓄積された疲労をとって、

新しい自分になる休みをとる。

生きるために大切なことだ。

 

 

 

 

 

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幸せのペース

(今日のコトバ)

 

 

人は、転んで、立ち上がって、幸せをつかむ天才なのだ。

 

 

 

 

 

七転び八起き。

転んでも転んでも、立ち上がる。

その力を持っている人は、圧倒的に強い。

だが、誰もが立ち上がれる強さを生まれつき

持っているわけではない。

元々、打たれ弱い人もたくさんいる。

そんな人も、打たれることに慣れること、

対処の仕方を知ることで、

タフな人間になることもできる。

そして、タフな精神力をつくれば、

人生、地に足をつけて生きていける。

幸せのベースとなる生き方を習得できる。

勇気を持って人生を前進させられるのだ。

 

 

 

 

 

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