果てしない願望を持つ

(今日のコトバ)

 

 

 

 

人生は、果てしない願望を持ち歩いている。

 

 

 

 

追いかけても、追いかけても、届かない。

はじめても、はじめても、終わらない。

探しても、探しても、見つからない。

人生は、願望と生きている。

たぶん一生手にできないかもしれない。

手にしたと思ったら、逃げていくかもしれない。

だからこそ、あきない。

おもしろさが続いていく。

人間は、果てない願望と生きているのだ。

 

 

 

 

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つながる可能性

(今日のコトバ)

 

 

 

 

未来をつれてくるのは、絆です。

 

 

 

 

 

 

つながっていることは無限の可能性を生む。

つながらなければ終わってしまうことも、

つながっているだけで続いていく。

手と手をつなぐことでもいい。

心と心をつなぐことでもいい。

夢と夢をつなぐことでもいい。

とにかくつなげていく。

そこに、可能性が生まれていく。

つなげ、つながれ、明日に向かって、

無限の夢に向かって。

 

 

 

 

 

 

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意地が本気に変わる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

本気は、気が意地を背負って生まれる。

 

 

 

 

 

本気、本気というけれど。

本当に本気になることは普段の生活ではあまりない。

では、どんな時に本気になるか。

それは、自分が意地を張らなければならない場面で、

本気になることが多いのではないか。

負けて悔しくて。怒られて腹が立って。苦しさから脱却したくて。

すべて自分の意地が黙っていない時に本気になる。

だとしたら、意地を張る場面をつくればいい。

戦いの場を増やす。

プレゼンの場を増やす。

テストの場を増やす。

そこで意地が本気に変わる。

その繰り返しが続けば、

実力も大きく進化するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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言葉効果

(今日のコトバ)

 

 

 

生きている言葉は、

心で善玉菌に変わる。

 

 

 

 

伝わる言葉がある。

共感できる言葉だったり、尊敬する人の言葉だったり、

刺激的な言葉だったり、心に響く言葉。

その言葉ひとつで生きていける。

もっというと、その言葉ひとつで人生が変わる。

そんな言葉と出会えたら、人生は幸せだ。

いま、生きていく上で揺らぐことが多かったら、

いい言葉を探して人生の指針にする。

それだけで、ちょっと元気になる。

がんばれる気がする。

言葉の効果は絶大だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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快の連鎖

(今日のコトバ)

 

 

よろこんで!!

その声は、よろこびをつかまえて、

あなたに戻ってくる。

 

 

 

 

 

気持ちのいい人には、

自然とこちらからも気持ちのいい付き合い方をする。

笑顔でくれば、笑顔でかえす。

行動してくれれば、行動でかえす。

誰に言われるでもなく、同じおかえしをしたくなる。

それこそ、快の連鎖と言べきものかもしれない。

この気持ちを続けられれば、人は幸せになる。

ブータンではないが幸福度をはかるなら、

気持ちよさを伝えることが一番大切なのだ。

 

 

 

 

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レベルを一定にする

(今日のコトバ)

 

 

 

 

どこにいたって、どうにでもなる。

 

 

 

 

 

本来、人間は環境に順応する生き物。

どんなところでも生きていけるはずだ。

ただ、贅沢を憶えた人間は、

レベルを下げた環境では暮らせないと感じ始める。

一度、贅沢で気持ちをつくってしまった人は、

貧乏から極端に距離をとる。

その結果、弱い人間になってしまう。

本当は、どんなに偉くなっても、

どんなに金持ちになっても、

生きるレベルを一定にしておけば、

贅沢しても変わらない自分を維持できる。

強く生きたい、強くありたいと思うなら、

レベルを一定にして生きる。

意識すれば、できることだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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一喜一憂で生きる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

 

生きるって、小さなことに一喜一憂すること。

そして、水に流すこと。

 

 

 

 

毎日、これでもか、これでもかといろいろなことが起こる。

普通に暮らしているといっても、喜怒哀楽の起因はある。

先達者は、「一喜一憂するな」というが、

それは無理な相談でもある。

だとしたら、一喜一憂すればいい。

なにも一喜一憂することが悪いことではない。

むしろ一喜一憂することは、生きていることを確認することでもある。

ただ、その一喜一憂に人生を大きくひっぱられてしまうのがまずいのだ。

出来事に一喜一憂して、ある程度おさまったら、

後は水に流す。忘れてしまう。

そしてまた、新しい明日を向かえる。

それが人間の健康的な生き方かもしれない。

 

 

 

 

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気分転換も意識から

(今日のコトバ)

 

 

 

明日は、今日のヘマを笑ってくれるよ。

 

 

 

 

今日の出来事をクヨクヨすることがある。

ミスにまつわる出来事は尚更クヨクヨする。

そのままの気持ちを引きずると、明日も気が滅入ってしまう。

何かいい気分転換はないか。

人によって様々あると思うが、意識して忘れるという方法は

ど真ん中でありながらトライしていない人が多い。

意識するということで、ミスを思い出してしまうかもしれないが、

忘れようと努力することが肝心。その努力の一貫として酒をのんだり、

運動をしたりという自分の気分転換の方法を選択する。

条件反射的に意識できれば、気分は短時間で転換できる。

ストレス社会で戦うために、身につけるひとつの方法だ。

 

 

 

 

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大切にする

(今日のコトバ)

 

 

 

 

大切なものを、大切にしないで、大切さを失う。

 

 

 

 

いちばん大切なものって何だろう。

親兄弟だったり、妻子供だったり、肉親である場合が多いはずだ。

ただ、そのいちばん大切な人を大切にしているだろうか。

わがまま、甘えだけでなく、

反抗、ケンカ等で大切とは正反対の行動にでることはないだろうか。

死ぬ間際、あるいは死ぬ時、

そして、死んでから大切にしたいと思っても遅い。

大切な気持ちは生きている間に伝えるものなのだ。

いま、大切と思える人がいる人は、

たっぷりと愛情をかけよう。

後悔なく愛したといえるように、

愛情をかけよう。

それが、大切にするということなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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幸福ライン

(今日のコトバ)

 

 

 

幸福ラインの上げ下げで、

不幸は限りなく減らしていける。

 

 

 

 

基準をどこに持つか。

すべてのものがそうかもしれないが、

幸福は特に基準で決まる。

晴れただけでも幸福と思う人がいれば、

大金を稼いでも納得しない人がいる。

本人次第で幸福が決まる。

だとしたら、幸福ラインを低めに設定して、

幸福感をたっぷり味あうのも生き方のひとつだ。

どうせ同じ人生。

幸福な時間を満喫できてこそ素晴しい人生ではないか。

 

 

 

 

 

 

 

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