(今日のコトバ)
ひとりでは生きていけないけれど、
ひとりを背負って生きていくんだ。
人はひとりだ。
だけれども、ひとりでは生きていけない。
誰かに支えられながら、それも大勢に支えられながら生きている。
孤独になってはいけない。だが、甘え過ぎてもいけない。
バランスが必要。自力を信じ、他力を信じる。
人生の主役は、自分。
その自分をもり立ててくれる人と人生を大切にしよう。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
ひとりでは生きていけないけれど、
ひとりを背負って生きていくんだ。
人はひとりだ。
だけれども、ひとりでは生きていけない。
誰かに支えられながら、それも大勢に支えられながら生きている。
孤独になってはいけない。だが、甘え過ぎてもいけない。
バランスが必要。自力を信じ、他力を信じる。
人生の主役は、自分。
その自分をもり立ててくれる人と人生を大切にしよう。
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(今日のコトバ)
持っているものを、ちゃんと使える人を、
持っている人という。
少し前に流行った「持っている」人。
ツキがある人、運がいい人、ここ一番に強い人等を、
「持っている」と呼ぶ。
その人は、スポーツ界や芸能界だけでなく、
私たちのまわりにもいる。
ただ、私たちのまわりなると、少し意味合いが違ってくる。
何かを「持っている」いて、
「持っている」ものをちゃんと使える人のこと。
「アイツは持っている」といわれ人は実力の証明でもある。
そして、自分のまわりに「持っている」人がいると、
人生が変わる。自分が「持っている」ならば、
人生は劇的に変わるのだ。
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(今日のコトバ)
ここにいる誰かを愛さなければならない。
憎んでいるとすれば、それは最大の不幸だ。
ひとつの組織があれば、そこに人は集まる。
集まれば喜怒哀楽の物語が始まる。
嬉しいこと。腹立たしいこと。悲しいこと。楽しいこと。
誰かを好きになることもあるだろう。
誰かを嫌いになることもあるだろう。
だが、同じ時間を共有するなら、
まわりの人を好きでいる方がいい。
嫌いぐらいならいいが、
憎んでしまうと最低な気持ちになる。
ともすれば、取り返しのつかないことにもなりかねない。
だから、現場を愛そう。現場にいる人を愛そう。
そこから、未知の発想が生まれる。幸せになれるのだ。
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(今日のコトバ)
人生は、一本道を軌道修正しながら歩くこと。
人生はいろいろ寄り道をするけれど、
結論でいうと自分道という一本道を行く。
あっちに気をとられ、
こっちで居場所を失うけれど、
やっぱり自分の道を歩く。
それが人生。
そして、その道が素晴しいと思えれば、
素晴しい人生。
不幸だと思えば不幸な人生になる。
だからこそ、いい道を歩いていきたい。
それには力がいる。
ただ楽して歩くだけでなく、
筋力をつけて歩く。
人生の道を茨にしないだけの力をつけるのだ。
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(今日のコトバ)
翼は才能だけど、羽ばたかせるのは努力なんだ。
みんな才能は持っている。
分野が違って、個性が違っても、才能を持っている。
だが、その才能を最大限に活かしている人はどれだけいるだろう。
それほど大勢の人ではないかもしれない。
才能という能力を見つけることができず、
才能はわかっても磨くことをしない。
もったいないこと、この上ない。
才能という翼を社会という空に放てば、
自由に気持ちよく飛べる。
そうわかってしまえば、
才能の発見、才能を磨くことは人生で必須条件。
自由に、幸福に生きたいのなら、
才能を磨くのだ。
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(今日のコトバ)
嘘をひとつつくことで、未来をひとつつぶしている。
あとで効いてくる。嘘という名の副作用。
その場しのぎでついた嘘が、巡り巡って自分に矢を放つ。
ダイレクトに当たる場合もあるし、陰口となって四面楚歌になる場合もある。
ひとつの嘘が、自分につきつける減点。
もしかすると一生消えない減点。
もちろん、いい嘘やかわいい嘘もある。
だが、嘘は基本的に自分を崩壊させる。
気をつけていなければならない人間の本能ということを、
肝に銘じておくべきだ。
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(今日のコトバ)
強い人って、弱さを捨てることのできる人。
ほんとうの強さって、どういうことだろう。
それは、筋肉をつけるように、ひとつひとつの弱い部分を
強化していくことかもしれない。
ここが弱い、あそこが弱い。
だから、鍛えて強くする。
その繰り返しで精神も強くなる。
人は生きるために、弱いところを強くすねのだ。
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(今日のコトバ)
つまらないことを、グチもいわず、
コツコツやることで人間はでかくなる。
器がでかい人がいる。器が小さい人がいる。
では、器がてかい人って、どんな人だろう。
社長のような企業のトップだろうか。
ヤンキーの頭をはる人物か。
校長先生か。政治家か。大物芸能人か。
どれも器の大きい人はいるかもしれないがピンとこない。
それよりも、ひとつのことをコツコツとやる人物。
背中でものを語る人物の方が器のでかさを感じる。
ブレない。逃げない。ひるまない。
不動な精神力で、なおかつ、前進している人。
そんな人は、なかなかいないが、
でかさを感じる。
できれば挑戦したいものだ。
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(今日のコトバ)
倒れたら上を見上げろ。
立つための標的が、そこに立っている。
人生の途中で倒れてしまったら、
とにかくすぐ立つことを考えよう。
倒れたままじっとしていると、
立ち上がるのにも時間がかかる。
立ち上がろうとする気持ちさえ湧かなくなる。
そのまま負け犬になってしまう恐れもある。
倒れた瞬間なら立ち上がる意識がある。
熱いうちに打てではないが、
痛みが残るうちに立ち上がる。
それには、立つための目標がいる。
標的。
辛い状況かもしれないが、
標的を持つことが生きる気持ちを強くするのだ。
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(今日のコトバ)
あの人は、あなたの言葉を信じたから、あなたを信じたのだ。
言葉が大切。
そんなことは、よくわかっている。
ただ、言葉が人格かといわれると、
少し疑問をはさむ余地があるはずだ。
嘘をついている場合がある。いいかげんな返事をした。
意志とは別に嫌なことを告げた。
愛するが上に憎まれ口をたたいた。
上司からかわいがられたいためにゴマをすった、、、、。
すべて言葉が人格と違った動きをしている。
だが、他人は人を言葉で信用する。
少々の誤差はあるにせよ、言葉を大切に遣うべきだ。
ましてや大切にしたい人を信用される言葉を遣う。
と、ここで言葉を装飾すると、また、人格と乖離する。
だから、素直な気持ちで、自分の気持ちを正しく伝える。
嫌われないようにではなく、嫌われても仕方ない、
自分の人格なのだから。
わかってくれる人に信用される。
それこそが、本当の人間関係なのだ。
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