(今日のコトバ)
人生は、果てしない願望を持ち歩いている。
追いかけても、追いかけても、届かない。
はじめても、はじめても、終わらない。
探しても、探しても、見つからない。
人生は、願望と生きている。
たぶん一生手にできないかもしれない。
手にしたと思ったら、逃げていくかもしれない。
だからこそ、あきない。
おもしろさが続いていく。
人間は、果てない願望と生きているのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotoaza.com/へ。
今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
人生は、果てしない願望を持ち歩いている。
追いかけても、追いかけても、届かない。
はじめても、はじめても、終わらない。
探しても、探しても、見つからない。
人生は、願望と生きている。
たぶん一生手にできないかもしれない。
手にしたと思ったら、逃げていくかもしれない。
だからこそ、あきない。
おもしろさが続いていく。
人間は、果てない願望と生きているのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotoaza.com/へ。
(今日のコトバ)
未来をつれてくるのは、絆です。
つながっていることは無限の可能性を生む。
つながらなければ終わってしまうことも、
つながっているだけで続いていく。
手と手をつなぐことでもいい。
心と心をつなぐことでもいい。
夢と夢をつなぐことでもいい。
とにかくつなげていく。
そこに、可能性が生まれていく。
つなげ、つながれ、明日に向かって、
無限の夢に向かって。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
本気は、気が意地を背負って生まれる。
本気、本気というけれど。
本当に本気になることは普段の生活ではあまりない。
では、どんな時に本気になるか。
それは、自分が意地を張らなければならない場面で、
本気になることが多いのではないか。
負けて悔しくて。怒られて腹が立って。苦しさから脱却したくて。
すべて自分の意地が黙っていない時に本気になる。
だとしたら、意地を張る場面をつくればいい。
戦いの場を増やす。
プレゼンの場を増やす。
テストの場を増やす。
そこで意地が本気に変わる。
その繰り返しが続けば、
実力も大きく進化するのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
生きている言葉は、
心で善玉菌に変わる。
伝わる言葉がある。
共感できる言葉だったり、尊敬する人の言葉だったり、
刺激的な言葉だったり、心に響く言葉。
その言葉ひとつで生きていける。
もっというと、その言葉ひとつで人生が変わる。
そんな言葉と出会えたら、人生は幸せだ。
いま、生きていく上で揺らぐことが多かったら、
いい言葉を探して人生の指針にする。
それだけで、ちょっと元気になる。
がんばれる気がする。
言葉の効果は絶大だ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
よろこんで!!
その声は、よろこびをつかまえて、
あなたに戻ってくる。
気持ちのいい人には、
自然とこちらからも気持ちのいい付き合い方をする。
笑顔でくれば、笑顔でかえす。
行動してくれれば、行動でかえす。
誰に言われるでもなく、同じおかえしをしたくなる。
それこそ、快の連鎖と言べきものかもしれない。
この気持ちを続けられれば、人は幸せになる。
ブータンではないが幸福度をはかるなら、
気持ちよさを伝えることが一番大切なのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
どこにいたって、どうにでもなる。
本来、人間は環境に順応する生き物。
どんなところでも生きていけるはずだ。
ただ、贅沢を憶えた人間は、
レベルを下げた環境では暮らせないと感じ始める。
一度、贅沢で気持ちをつくってしまった人は、
貧乏から極端に距離をとる。
その結果、弱い人間になってしまう。
本当は、どんなに偉くなっても、
どんなに金持ちになっても、
生きるレベルを一定にしておけば、
贅沢しても変わらない自分を維持できる。
強く生きたい、強くありたいと思うなら、
レベルを一定にして生きる。
意識すれば、できることだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
生きるって、小さなことに一喜一憂すること。
そして、水に流すこと。
毎日、これでもか、これでもかといろいろなことが起こる。
普通に暮らしているといっても、喜怒哀楽の起因はある。
先達者は、「一喜一憂するな」というが、
それは無理な相談でもある。
だとしたら、一喜一憂すればいい。
なにも一喜一憂することが悪いことではない。
むしろ一喜一憂することは、生きていることを確認することでもある。
ただ、その一喜一憂に人生を大きくひっぱられてしまうのがまずいのだ。
出来事に一喜一憂して、ある程度おさまったら、
後は水に流す。忘れてしまう。
そしてまた、新しい明日を向かえる。
それが人間の健康的な生き方かもしれない。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
明日は、今日のヘマを笑ってくれるよ。
今日の出来事をクヨクヨすることがある。
ミスにまつわる出来事は尚更クヨクヨする。
そのままの気持ちを引きずると、明日も気が滅入ってしまう。
何かいい気分転換はないか。
人によって様々あると思うが、意識して忘れるという方法は
ど真ん中でありながらトライしていない人が多い。
意識するということで、ミスを思い出してしまうかもしれないが、
忘れようと努力することが肝心。その努力の一貫として酒をのんだり、
運動をしたりという自分の気分転換の方法を選択する。
条件反射的に意識できれば、気分は短時間で転換できる。
ストレス社会で戦うために、身につけるひとつの方法だ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
大切なものを、大切にしないで、大切さを失う。
いちばん大切なものって何だろう。
親兄弟だったり、妻子供だったり、肉親である場合が多いはずだ。
ただ、そのいちばん大切な人を大切にしているだろうか。
わがまま、甘えだけでなく、
反抗、ケンカ等で大切とは正反対の行動にでることはないだろうか。
死ぬ間際、あるいは死ぬ時、
そして、死んでから大切にしたいと思っても遅い。
大切な気持ちは生きている間に伝えるものなのだ。
いま、大切と思える人がいる人は、
たっぷりと愛情をかけよう。
後悔なく愛したといえるように、
愛情をかけよう。
それが、大切にするということなのだ。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。
(今日のコトバ)
幸福ラインの上げ下げで、
不幸は限りなく減らしていける。
基準をどこに持つか。
すべてのものがそうかもしれないが、
幸福は特に基準で決まる。
晴れただけでも幸福と思う人がいれば、
大金を稼いでも納得しない人がいる。
本人次第で幸福が決まる。
だとしたら、幸福ラインを低めに設定して、
幸福感をたっぷり味あうのも生き方のひとつだ。
どうせ同じ人生。
幸福な時間を満喫できてこそ素晴しい人生ではないか。
今日のコトバのバックナンバーは、
コトバザウルスhttp://kotobaza.com/へ。